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I AM STERDAM
急に行きたくなって新しく再オープンしたモダンアートのミューゼに出かけてきた。
写真は去年もその前もアップしているのでとりたててしないけど、ちゃんと編集してからアップする予定。
夏ほどの人並みはないけれど、それでもどこも地元人と観光客が入混じり賑やかなところであるわ。
それに川というか運河が多くて橋もあり、空気が停滞していない。中央駅の方へ行くと殆ど外海に近いが、そのせいか風にあたるだけで浄化されるよう。。
去年の夏は工事中だったバスターミナルも殆ど出来て赤いバスが走っていた。この中央駅はいつ来ても人でごった返している。裏側のフェリーを待つ人が大勢いて、歩く人や自転車の人が混じって一緒に乗り込むところにエネルギーが感じられる。夕方でも生き生きしているのだ。
ベルギーのアントワーペンと同じく 「A」 で始まる街である。
ここオランダはいつ無くなっても不思議でないくらいに水面より低いから、水と共生することを余儀なくされて、それをうまく生活の中に組み込んでいる。人々はしたたかに生きているのである。風車やダムで水をくみ上げ続け、それが止まった時国が無くなるということを皆重々承知しているからこそである。女王さんが、国が水に浸かればドイツへ逃げようと言ったかどうかわからないが、まさにまじめに話すテーマである。
オランダ人は、フランス人ともベルギー人とも、ドイツ人ともはっきりと違う独特のスタイルを持っている。明るく、したたかなのだ。そして嫌になるほど足が長く、その足で自転車をスイスイと運河だらけの街を気持ちよく走るのである。ケチと言われるが、無駄が無いのである。カフェーでもすぐに注文に来るし、支払いもスムースに済む。パリやブリュッセルではその都度その都度待たされるし、人をばかにしたようなところがある。
ガイコク人にはすぐさま英語で対応してくれて、下手なオランダ語でもなんとか聞いてくれて返事は英語でくれる。。4人に一人はオリジン外国人であるが、仲良くやってるみたい。。ベルギーでは同じ国民でも言葉が違うと仲がイマイチである。
オランダは小さい国だが国民は大きく、ミューゼも一杯あってスペースもうんととってある。郊外へ出ると野菜や果物の温室栽培が見られて延々と続いている。
それにそれに、ミルクがまったりと濃厚でおいしいし、チーズがこれまた美味しい。アップルケーキが国民のお気に入りであり、濃厚なホイップクリームをのせたものが必ずある。これをコーヒーやホットチョコレートでいただくと、もうたまらなくなる。オニオンはこのホイップをパスしてアップルケーキだけ注文したが、日本でなら4人分くらいの大きさが出てくる。それだけでお腹が満たされるのである。オランダはケチでないよぉ。。それにおいしいのよぉ。。もちろんアムステルダムだからかもしれない。。ここは特別の雰囲気がする
ファ-ニエンテ。。farniente 2026年05月09日
まだパリ。。 2026年03月22日
改装中のポンピドゥーセンター。。 2026年03月21日