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先日からの日本のお菓子を賞味し続け、日本人であることをよ~~く噛みしめておりましたオニオン。
気温が下がるとチョコレートの味が落ちるので、ビスケットなどに手が出ていましたが、引っ越し疲れっていうのはやはり甘いものか。。
そこへ醤油味のおかきが届き、パクパクとスリのことなんか忘れちまってやってます。
すると、不思議なんですけど、去年の始めに事務所にかかってきた一本の電話の依頼で引き受けた翻訳の支払いを受けることになりそうです。普通仕事をすればすぐに支払ってもらえるような業界ではないので、時として有志よりも融資してしまいます。
翻訳は二ヶ月かかりました。毎晩寒い中毎日4時間はやって、週末は6時間以上やりました。何かにとりつかれた様に一生懸命でした。春一番に仕上げてほっとして、友達を誘ってレストランへアカ落としに出かけたくらいです。もう二度とこんなのはやらないと決めたのもその時です。裁判の口述書なので、とても健康に悪いのです。気持ちのよい内容なら良いですが、ネガな内容のモノはもういいです。
とまれ、カートンを閉めて、一息ついたところに電話が裁判所からかかりました。もう数カ月も電話しているのに、オニオンが捕まらないそうで。。(何も悪いことはしていませんが)。。
というのも、翻訳料を払いたいのだけれど、連絡がつかないとかでした。電話の向こうは払ってくれと言う請求はあっても、払いたいというのはなかなかないよ。。って。。
それも去年に見積もった金額をぐんと超えています
どうしたものか。。
うれしいです。何もしなくても笑いが。。人生捨てたもんじゃないってね