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また今年もツールデュフランス、自転車レースが終わりました
今年はオランダのユトレヒトから始まり、ベルギーを通ってフランスへ入りました。
ゴールがいつもシャンゼリゼです。
これが見ものでなのです。もちろん現地でもいいですが、目の前を時速40キロメートルで走るのを眺めるよりもTVでゆっくり見るのがいいです。パリだけでなく、通過地点を上から映した動画を見ていると幸せな気分になります。でもパリは普段見ることが出来ない珍しいアングルから撮ってくれるのでいいです。今年も見せてくれました。
フランスでは他にも24時間ルマンレースもあり、世界中の目が集まります。
上からの景色はとても美しいのです。特にきれいな処をセレクトしているとは思いますけど。。
ユーロッパはきれいです。ローマもきれいです。都市計画ってのが徹底されているのかもしれませんね。高い塔の上からだけでも相当うなずけるのです。
それに比べて、帰国時に見た東京や大阪、地震の前の神戸はさほどでないように感じました。夜の景色ではなく、昼間の景色です。灰色なんです。緑が少なくて、建物も高さが全く揃っていませんでしたけど。。でも郊外、田舎へ行けば違うでしょうけど。。
ときに、都会の人の顔は晴れていません。疲れた顔してます。仕事で疲れているのでしょう。つきあいもしんどいことでしょう。自分の気持ちは殺して、皆に合わせなければならないから不本意な生活を送っているのでしょう。どんなに嫌いな人でも誘われたら断れずに一緒に食事に出かけるのでしょう。。オニオンには出来ません。食事に嫌な人と出るなんてこと。。断ります。または理由をつけて逃げます。食事は楽しくしたいですから。。子供の時から学校では給食時はいつもひとりでした。他の生徒と食べるのが嫌でした。人から覗かれたりするのが嫌だったのです。今でも嫌です。他人が何を食べているか気にする人がいますが、そういう人とは気が合いませんのでなるべく避けています。食事のときくらい晴れ晴れした顔をしたいですものね。。
そこで話を戻すと、3週間の長い耐久レースを終えた選手の顔はすがすがしくて気持ちいいものです。一位になってもテニス選手の様な大金はもらえませんし、多くの選手はチームのみんなに使ってもらうそうです。自転車の選手は結構地味ですが、走った人皆が力を出し切って生きる姿を見せてくれます。
数年前から薬剤使用の問題が出ていますが、地味なレースだからこそ、耐えたあとに勝ちたい、薬を使ってでも勝ちたくなるのではないでしょうか。またチームの策略として薬剤を皆が摂っていた可能性もあります。薬で早く走る。これは便利さに走ってしまうわけです。地道に走って勝つのは容易い事ではないのです。しかしながら、それが王道なのです。
スポーツをしなくても、晴れやかな顔でいたいですね