しろうと自然科学者の自然観察日記

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2012.05.23
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カテゴリ: 山野草と樹木
☆本日2度目の日記です。今朝アップしたムラサキツユクサの細胞の日記も、一緒にご覧になってください。

☆ウォーキングコースで、フタリシズカが咲き始めました。昨年までは、1カ所でしか見かけなかったのですが、今年はウォーキングコースの2カ所で咲いています。
  • 011フタリシズカ1.JPG

  • ☆「一人静!?」もフタリシズカです。
  • 011フタリシズカ2-1.JPG

  • ☆「二人静」は当然のことながらフタリシズカです。
  • 011フタリシズカ2-2.JPG

  • ☆「三人静!?」(2010年5月15日撮影)もフタリシズカです。
  • 011フタリシズカ2-3.JPG

  • ☆「四人静!?」もフタリシズカです。「五人静!?」は見たことがありません。
  • 011フタリシズカ2-4.JPG

  • ☆フタリシズカの花のつくりの解説です。白く3つに分かれて見えるのは、雄しべの花糸です。
    フタリシズカ花1フタリシズカ花2
    ☆花糸の内側に葯がついています。雄しべの花糸の付け根内側に雌しべの柱頭があります。
    フタリシズカ花3フタリシズカ花4

    ☆フタリシズカは、沖縄を除く日本全国に分布し、山林の比較的暗い場所に生えるセンリョウ科チャラン属の植物。ヒトリシズカも、センリョウ科チャラン属。
    ☆フタリシズカ(二人静)の名は、能の謡曲「二人静」の中で静御前の霊とその霊に憑かれた菜摘女(なつめ)が舞を舞う姿に、この花の2本の花序を見立てて付けられたとのこと。

    ☆イボタノキは、モクセイ科(キンモクセイ・レンギョウなど)らしいラッパ状の4弁の花を咲かせています。
    ☆イボタノキは、北海道から九州に分布し、日の光を好む陽樹なので明るい林縁や道路そばなどに生えるモクセイ科イボタノキ属の落葉低木。
  • 012イボタノキ1.JPG
  • 012イボタノキ2.JPG
  • 012イボタノキ3.JPG

  • ☆イボタノキ(水蝋の樹、疣取木)の名は、樹皮に寄生するイボタロウムシが分泌する「いぼた蝋」が取れることから。いぼた蝋は、蝋燭の原料、家具のつや出し、戸の滑りをよくするために敷居に塗り、日本刀の手入れにも用いられるとのこと。薬用には、皮膚の損傷部の保護・止血に使われ、いぼとりにも用いられるそうです。

    ☆ムギの穂が、少し色づいてきたようです。
  • 013ムギ1.JPG
  • 013ムギ2.JPG

  • ☆ネギ坊主が、花を咲かせています。上から順番に花が咲いていくようです。
  • 014ネギ1.JPG
  • 014ネギ2.JPG

  • ☆ハナミズキは、実がなりました。
  • 015ハナミズキ実.JPG

  • ☆ウォーキングコースは、雨上がりで、緑がとてもきれいでした。
    ☆そのウォーキングの途中、水の流れに物が落ちる大きな音がしました。大きめの枯れ枝が折れて落ちたと思い、流れに目を向けると、なんと、1.5メートルから2メートル近い大きさのヘビが泳いでいました。流れから岸に上がり、コンクリートの護岸の隙間に入り込みました。
    ☆撮影したくはなかったのですが、自然観察を志す「しろうと自然科学者」ですので、撮影してしまいました。今日のウォーキングコースの写真とともに、小さく掲載します。嫌いな方には、ごめんなさい。
    ウォーキングコースヘビ





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    Last updated  2012.05.23 12:38:09
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