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2005.03.17
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カテゴリ: その他
駐車場に車を止めて、廃校になった小学校を利用した施設かな?なんて思っていたら、小学校の裏手に絵本の里があった。
早かったのか、オープン前の掃除中といった感じでしたけど、自然に調和するように立っている施設に入ると、絵本の原画?がパネルになっていて壁にそって歩くと絵本が読める感じになっていた。
一番奥の森のえほん館は、幼稚園の図書室に迷い込んだ感じで、子供の頃、初めて幼稚園に行った、ドキドキ感を思い出した。
 そう、そう、このときは私一人でしたけど、図書室を散策していると、宮崎 駿監督作品の「おもひでぽろぽろ」のような感じで、
 私一人しかいなかったけど、元気な子は喜んで走り、大人しい子は床に寝転んでいる光景が見えた。
テラス側をのぞくと、森の絵本館側が舞台になって、
 木々の下には木の椅子が、絵本の朗読とかするのかな?
なんて思っていたら、夜に化学発光体サイリュームを使ったペンライトをもった子供たちが影絵芝居を見ている風景を想像してしまった。 ひょっとしたら、森の妖精たちが.....
ん~、昨日の宿といい、絵本の里といい、子供の頃のじぶんをつれて旅をしている感じ.〃^_^〃
 浪漫旅が好きな人間が集まって、綾町のきねずみや木城・えほんのさとに旅をするのも素敵だななんて思いながら、ここを後にする。





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最終更新日  2005.03.19 19:22:50
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