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2006.03.28
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カテゴリ: 旅行記
太陽の光が山々の稜線より顔出した頃に九州から脱出する。
 山陽道と中国道との分岐点を過ぎるとSAで休憩した時に車を見かけるような感じだった。
 途中、峠を抜ける時に、反対車線の路斜面に雪が残っているのを見て驚いたりする。
広島から浜田道路へと移り、江津で一般道に出る。

 江津の出口で白バイを見かけたのと、空を見ると飛ばしたくなるので、
 黒鉛を吐かないトラックの後ろを走る.....ずいぶんと。

 出雲には昼飯に少し早いかな?と思う時間に到着するが、ごみごみした中を食べるのも?と思い
 昔、訪れたときに出雲そばが美味かった出雲文化伝承館に立ち寄る。
 「釜あげソバ」を食べようとメニューを見ると無い。 ....梅釜あげソバを発見。
 これを注文しようとすると、石臼挽ざるそば、そばがき、梅釜あげソバの三点セットが食べられる「そばつくし」を発見。 これを注文する。
ざるそば
 席の横は出入り口のガラス戸のようなものなので、豪商が残した日本庭園をガラス越しに眺めなていると、香りを楽しみつつ、腰の強いざるそばを頂く。 
そばがき
 物足りないなと思っていると、和菓子のような、湯豆腐のような「そばがき」が出てきた。
 箸でとると葛で作ったゴマ豆腐のような感じ、何もつけずに頂くと、上品な白玉団子のような滑らかな舌触り。 蕎麦ができる前の手荒な料理と思っていただけにイメージが全然違った。
梅釜あげソバ
最後にでた梅釜あげソバは、そばにゆで汁がかかっており、薬味にとろろ(山芋)と梅干肉の乗っていた。
  これにそばつゆを掛けていただくのであるが、梅干が苦手な僕はちょっと抵抗が....
 薬味を絡めてそばを食べると梅干の酸味が抵抗があったが、かき混ぜてゆで汁に溶かしてしまうと、梅干の酸味が隠し味で食欲をすすった

出雲文化伝承館





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最終更新日  2006.03.28 23:30:10
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Re:3/25-山陰・美術館の旅 No.1(03/28)  
3点セットはよかったですね。

梅干はめずらしい。
見ているとどんどんつばがわいてきました(^^;
(2006.03.30 00:01:00)

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