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2026.01.05
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春の訪れを感じる今日このごろだにゃ。
九州の早春といえばやっぱり伝統的な行事や美味しい旬の味覚が外せないにゃ。
今年は新しい年の幕開けから春本番まで、八女を中心に素敵な時間を過ごしてきたので、月ごとにその魅力を語っちゃうにゃ。

まずは1月のお話だにゃ。新しい年が明けてすぐのお正月休み、もし開いていたら絶対に行こうと決めていたのが初イチゴを食べにいくいちご狩りだにゃ。
八女にあるぷーさんのいちご園は、お正月からも元気に営業していて、新年早々真っ赤なイチゴに出会えたのにゃ。
高速を下りてすぐ、腹が減っては戦はできぬということでハウスに突撃したのにゃ。



ハウスの中に一歩足を踏み入れると、そこはもう甘い香りでいっぱいの別世界だにゃ。
特にヘタの根元までしっかりと赤く熟したいちごは、見るからに美味しそうで、練乳なんて全く必要ないくらいに甘くて濃厚な味わいだったのにゃ。
驚いたのはその大きさだにゃ。
中にはコンビニのおにぎり1個分くらいあるんじゃないかっていう巨大なイチゴもあって、本能の赴くままにパクパクと食べ進めていたら、時間が来る前にお腹が膨れてしまったにゃ。
結局、特大サイズのイチゴを20個も平らげて、立派な昼ご飯になってしまったけれど、これほどおめでたくて幸せな新年のスタートはないにゃ。



続いて2月のお話だにゃ。
2月の上旬頃にいじご狩りを楽しんだ後は、すぐ近くにある恋の木神社へ立ち寄るのが最高のコースだにゃ。
良縁成就で有名なこの神社は、バレンタインが近い時期ということもあって、とっても華やかで前向きなエネルギーに満ち溢れているにゃ。
真っ赤に熟した甘い「あまおう」や「とよのか」を堪能した後に、ピンク色の可愛い鳥居やハートの石畳を歩くだけで、なんだか運気がグングン上がっていくような気がするにゃ。
2月はまだ少し寒いけれど、暖かいハウスでイチゴを楽しんでから神社を参拝すれば、心も体もポカポカになるのにゃ。

そして3月のお話だにゃ。
2月の下旬から3月にかけては、いよいよ九州の早春の年中行事、ひな祭り巡りのシーズン本番だにゃ。
今年ははこもんの愛称で親しまれている八女と、さげもんで有名な柳川を欲張りにハシゴしてきたのにゃん。
八女の落ち着いた街並みに飾られた情緒あるはこもんも、柳川の川沿いに揺れる色鮮やかなさげもんも、どちらも春の趣があって本当に素敵だったにゃ。
でも、お雛様を眺めながらも、思い返してみると頭の中はさっき食べたあの大きなイチゴのことでいっぱいだったにゃ。



あんなに大きなイチゴを山ほど食べられる贅沢は、一度味わったら忘れられないにゃ。
みんなも九州の早春を旅する機会があれば、1月のお正月休みから3月のひな祭りシーズンまで、いつ行っても楽しめる八女の魅力を体感してほしいにゃ。
ただし、イチゴが美味しすぎてその後の観光に支障が出るほどお腹がいっぱいになることだけは覚悟しておくんだにゃ。

八女と柳川の伝統的な美しさと、恋の木神社のハッピーな雰囲気、そしてぷーさんのいちご園の絶品イチゴ。この三つが組み合わされば、最高の思い出になること間違いなしだにゃ。
お腹も心も大満足の旅で、体中からイチゴの甘い香りがしてきそうな気がするにゃ。
また来年もこの季節になったら、絶対にあのご馳走を食べに、そして素敵な景色に会いに戻ってくるにゃん。





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最終更新日  2026.01.05 18:39:44
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