噂話聞きかじり .

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2017.01.23
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カテゴリ: news & gossips
きのうは大相撲初場所千秋楽。 結びの一番は横綱・白鵬VS大関・稀勢の里。

国技館は沸きに沸き、勝負は稀勢の里が勝って14勝1敗での初優勝。

これで第72代横綱・稀勢の里誕生が決定的だと言います。

日本人としては、1998年夏場所後の第66代横綱・若乃花以来、

19年振りの生粋の日本人横綱の誕生となります。


 横綱に上がるには「大関で2場所連続優勝か、もしくはそれに準ずる成績」と言う内規があります。

稀勢の里が横綱に上がるとすれば、「甘い」と感じる人も多いのではないでしょうか。

2場所連続優勝ではありません。 ならばそれに準ずる好成績だったでしょうか。

11月・九州場所の成績は12勝3敗。 優勝した鶴竜は14勝1敗。

優勝に準ずると言えどその差は2つ。

更に今場所は2横綱が休場して、対戦もありませんでした。

クンロク横綱になる危惧があります。


 しかし最近の稀勢の里の成績にそれを払拭させるものもあります。

それは最近6場所の成績です。

13勝2敗-13勝2敗-12勝3敗-10勝5敗-12勝3敗-そして今場所14勝1敗。

勝率・822は抜群です。


 今日の横綱審議委員会を経て、25日の理事会で、

正式に「第72代横綱・稀勢の里」誕生は間違いないでしょう。


















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最終更新日  2017.01.23 10:10:05
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