噂話聞きかじり .

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2019.03.18
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カテゴリ: news & gossips
 何時かしら目にした「老後に必要な貯蓄は6,000万円」。

ビックラギョーテンですよね!

なんでこんなに要るんでしょうか。

どこかが発表した、夫婦二人で老後生活に必要な「最低日常生活費」は、

平均で23万円と書いてありました。

更に、ゆとりある生活の為には13万円が上乗せされると言います。

この上乗せ費用を加えて、老後に必要な貯蓄額を計算すると、

36万円×12ヶ月×25年=1億800万円!

もうこれは考える余地ありませんよね。 ムリです!

ま、人によって定年退職する年齢も違うでしょうし、何歳まで生きるか、

年金収入はどの位か等により人それぞれでしょう。

老後必要になる貯蓄額を割り出す為には、

① 定年退職は何歳か。
② 退職金はどの位か。
③ 年金は何時から、どの位貰うのか。
④ 退職時で貯金はどの位あるのか。
⑤ 退職後働けるのか。


 貯蓄額の目標としては、収入の20%と言われていますが、

20歳~65歳迄の45年間働き、年収の平均が650万円の場合、

650万×20%×45年=5,850万円。

これでも6,000万円に到達しません。

予期せぬ出費も考えると、余程の年収がない限り、

貯蓄額6,000万円は難しい数字と言わざるを得ません。

庶民は、先ず財形貯蓄や定期預金等を利用して貯蓄する仕組みを作り、

ある程度の金額に達したら、投資信託等を利用して貯蓄を増やす。

低金利の状況で、ただ預金しているだけでは貯蓄を増やす事はムリです!

当面はリスクが少ない商品に長期で投資し、着実に貯蓄を増やす事。

こんな方法しかないと思うのですが、どう思いますか御同輩。







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最終更新日  2019.03.18 10:30:25
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