噂話聞きかじり .

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2020.12.13
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カテゴリ: news & gossips
 香港ではいよいよ中国が「一国」に取り込みを急ぎ始めました。

世界の主・覇権主義に向かって一目散です。

どうしてこんな浅はかな国になってしまったんでしょうかねえ。

 古代、日本は「中華」をこよなく尊崇しお手本としました。

それから後、聖徳太子が隋の皇帝・煬帝に対し、

「日出ずる処の天子、日没する処の天子に・・・」とする書簡を送った頃から、

日本は中国と対等の関係になったとする見方があります。

地位が逆転したのは近代のアヘン戦争で、中国が外国による支配を受け始めた頃と言います。

「眠れる獅子」と怖れられていた中国は、一転「眠れる豚」となってしまいました。

「中華」は滅び、日本がその後継者となるのです。

 日清戦争で、それが疑いのないものとなりました。

近年中国は、夢よもう一度と世界の覇者ならんと性急です。

そこには古代中華にはあった「文化」は毛ほども見当たりません。

立派な詩人もいません。立派な画家もいません。立派な思想家もいません。

立派な政治家もいません。 あるのは立派な侵略思想だけです。

これでは中国が再びアジアの中心になる事は不可能でしょう。

世界が憧れた「中華」の華が再び開くのは、いったいいつの事になるのでしょうか。

中国国民は踊らされ、盲目的に従っていくだけなのでしょうかねえ。

溜息出ます。





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最終更新日  2020.12.13 11:21:33
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