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2014.10.10
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rblog-20141010225853-00.jpg

ワインにはまった人は、誰もが一度くらいは教本を開いたことがあるのではないだろうか。

そこに記載されている、文字どおり「教科書的な表現」によれば、チャーミングというのは誉め言葉ではない。
主に小さくまとまっている、スケール感のないワインを指す。


人が皆スケール感のあるワインを志向するなら、それは正しいのだろう。

もちろんBourgogneの話ではあるが、94というVt.はとかく言われがちだ。
同じように赤にとっては弱いVt.である92には実は傑作が多いけれど、94赤にはそれがない。
弱いワインが多いのも、確かに実感としてある。
90年代屈指の(?)弱いVt.なのは疑いようがない。


ただ、私自身はチャーミング≒弱い≠ダメなワイン、なのだ。
Vt.も個性の一つとして捉えて楽しみたい。
それは近年の工業製品的なワインを飲むより、はるかに愉しい行為ではないかと思う。

rblog-20141010225853-01.jpg





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最終更新日  2014.10.10 23:05:12
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Re:Dom.Ponsot/MSD 1er cuvee des Alouetes 1994(10/10)  
Char@diary  さん
ブルゴーニュの94、不思議なVTですよね。
リリース当初から美味しい(≠偉大な)ワインが多くて10年で「↓」って言われてたけど、20年後の今でも美味しいワイン(≠偉大なワイン)がたくさんありますよね。
私もたくさん恩恵を受けました(^_^)v
何だか94までは失敗しても20年ぐらいはちゃんと飲め、95以降は失敗すると10年で「↓」っていう感じが否めない感じがするのは私だけ? (2014.10.10 23:39:04)

Re[1]:Dom.Ponsot/MSD 1er cuvee des Alouetes 1994(10/10)  
Q_  さん
Eaterさん、こんにちは。

或るヴィニュロンはブルゴーニュのVTは一つ一つが個性があり、子供で。出来の良い子供、出来がそんなに良くない子供、出来が良くない子どもは人気がない分だけ可愛いと仰られておられました。

94は収穫期終盤に天候が恢復して最後までリスクを取ってヴァンダンジュを待っていたヴィニュロンは比較的良かったみたいです。この作り手は確か一番最後の一人だったと記憶しています(9月25日頃だった筈です) (2014.10.11 12:50:49)

Re[1]:Dom.Ponsot/MSD 1er cuvee des Alouetes 1994(10/10)  
the_eater  さん
Char@diaryさん、こんばんはー

仰るとおり、94は不思議ですね。
そして95~のいわゆる外れ年は落ちるのがとても早い気がします。
94までは濃い年も薄い年も、ちゃんとまとまってくることが多かったんですけどね。
やっぱり造る段階で変な作為が加わってるせいなんでしょうか。


>ブルゴーニュの94、不思議なVTですよね。
>リリース当初から美味しい(≠偉大な)ワインが多くて10年で「↓」って言われてたけど、20年後の今でも美味しいワイン(≠偉大なワイン)がたくさんありますよね。
>私もたくさん恩恵を受けました(^_^)v
>何だか94までは失敗しても20年ぐらいはちゃんと飲め、95以降は失敗すると10年で「↓」っていう感じが否めない感じがするのは私だけ?
-----
(2014.10.14 19:04:22)

Re[2]:Dom.Ponsot/MSD 1er cuvee des Alouetes 1994(10/10)  
the_eater  さん
Q_さん、こんばんは。

なるほど、確かに造り手にとっては子供のようなものかもしれませんね。
私も特定の造り手に関しては偏愛気味なので、なんだか解るような気がします(笑)。

94のPonsot情報もありがとうございました。
偉大さはないですが、丁寧さが垣間見えた一本でした。
これも好きな造り手の好きなキュヴェだからかもしれませんが(笑)

>Eaterさん、こんにちは。

>或るヴィニュロンはブルゴーニュのVTは一つ一つが個性があり、子供で。出来の良い子供、出来がそんなに良くない子供、出来が良くない子どもは人気がない分だけ可愛いと仰られておられました。

>94は収穫期終盤に天候が恢復して最後までリスクを取ってヴァンダンジュを待っていたヴィニュロンは比較的良かったみたいです。この作り手は確か一番最後の一人だったと記憶しています(9月25日頃だった筈です)
-----
(2014.10.14 19:11:41)

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