a fragrant orange-colored olive

a fragrant orange-colored olive

心に、脳に、ひびく言葉。




『あなたがいま受け取っている相手の反応が、
 あなたがとっているコミュニケーションそのものです。』

私はいつも人に求めてばかり。自分からは何も与えていなかったんだと気づいた。
私は人を信用しようとしない。自分が好意をもっていたり、信用してても、相手が同じように思っていてくれなかったら、悲しいから。
でも、まずは自分から、“あなたと仲良くなりたいの” “あなたを信じてるよ”と、伝えなきゃね。



『悩むより、動け。』

いつも頭の中で考えてばかり・・・行動に移さない。
せっかく考えてるんだから、行動しないと。
結局は、周りから見れば、何も考えてないのと同じなんだよね。



『「私はこれがしたい」というものがあることが、
 「自分がある」ということである。』

つまり、「私はこれがしたい」というものがなければ、主張できなければ、
「自分がない」ということ。
いないのと同じ。自分じゃなくたって、代わりがいるということ。
自己主張できる、人になろう。



『自分のない人が「人を信じる」ときにどうなるか。
 都合が悪くなるとすぐに「裏切られた」と恨む。
 信じたのは、
 信じるほうが自分に都合がよかったからである』

「信じてみよう」と、思う。
でも、やっぱりこの子とは合わない。
やっぱり、私よりあの子とのほうがいいんだ。
・・・そう思ってしまう自分は、あの子を“都合のいい人間”としか、思っていないのだろうか。



『自分の森を知る。
 でも、残念ながら、まだ林だった場合。
 豊かな森にしたければ、木を育てなければならない。植えなければならない。
 少ない木が寂しければ、植える、育てる。
 そしてそれには、時間がかかる。
 当たり前のことだけれど、
 時間が、かかる。』

人が成長するのには、木が伸びて、太くなっていくのと同じくらい、時間がかかる。
1本1本の木を、大事に育てる。
時には、日当たりを良くするために、切らなきゃいけない枝もある。
でも、そうすることで、木が伸びる。他の木も、伸びる。
やがて、森全体のバランスが取れる。
人もそうやって、何かを得るために、何かを犠牲にしながら、ちょっとずつ、バランスの取れた人間に成長していくんだと思う。



『人生に差を生むのは、心の中の質問です。』

自問自答する。
自分で自分に、話しかける。
自分で自分に、意見を求める。
こうやって、自分で自分を、高める。



『あなたのそばにいるひとは
 あなたと同じ夢を持っているだろうか。
 これは大切なことだ。
 理解が深まるか、否か。
 いずれにせよ、前に進める。』

たとえ、自分と違う人でも、高めあえる。
この人は、こういう人なんだ。
こういう考え方も、あるんだ。
物の価値は、自分ひとりで決めるものではない。



『新しいことを知るのは健康にも良い。
 たまにはやけどをしても、である。』

失敗を恐れては、何も始まらない。何も出来ない。
自転車に乗る練習をしたときに、転ばなかった人はいないだろう。
失敗をしてこそ、上手になれる。
失敗をしてこそ、人にアドバイスが出来る。
全部、自分の糧になる。


© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: