2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1
20日(日)、愛媛県立盲学校のI先生が研修で東京に出ていらしたので家族4人揃って会いに行った。先生は小学生のお子さんをもつ女性の先生で、もとはなぜか体育の先生をしてらした方で、「ぱんぱんまんDX」の大幅な改良のきっかけをつくってくださった方である。お互い、メールでしか知らなかったので最初は緊張したがまずはじめに肢体不自由養護学校の先生や保護者などから依頼されていた何枚かの「ぱんぱんまんDX」のCD(前の晩にせこせこつくった)を手渡した。そして、昼飯をたべながら、次第にうちとけて、16日にI先生が愛媛大学付属養護学校で行った「ぱんぱんまんDX」を含めた幾つかの手作り教材の発表の話やこれからどういうソフトをつくってもらいたいか等の話で盛り上がった。発表はかなり反響があったようで、そのうちの幾つかを「ありちゃんのお家」の「おもちゃばこ」とここ、おもちゃソフトショップのフリーページに載せた。沢山ありすぎてまだほかにも感想があるのだが頂いていない。後々の楽しみである。今後つくってほしいソフトはかなり具体的であった。タイトルをつけると「ふうせんにとどくかな?」といった感じ。中身はできてのおたのしみ。弱視の子の教材にということであった。ショックだったのは、先生の担当する生徒にはヘレンケラーのように、弱視だけでなく耳も聴こえず、知的障害がある子がいるということであった。それでも音の聴こえない「ぱんぱんまんDX」を楽しんでもらえるというのには驚いた。結構、作者としてはこのソフトは耳にたよっている部分も大きいと思っていたから。書きたいことがたくさんあるのだが、まとまりがつかないのでここまでにする。これからもお互い協力していきましょうということで別れた。会って話して改めて力強い味方であると感じた。
2005年02月22日
コメント(2)
うちには4才の娘がいますが最近PCでらくがきをするのが大好きです。うちのパパがそこで「にじいろらくがき」というおもちゃソフトをつくりました。マウスでクリックしてうごかせるなら結構楽しめます。ちなみに0才の次女は親がそれを描いているだけでにこにこ顔です。ちょっといたずらっけがあるので、パパママも気晴らしに楽しめます。遊びに来ませんか?「ありちゃんのお家」の「おもちゃばこ」をクリックしてダウンロードしてくださいね。絵の下にある「さあ!あそぼう」からもダウンロードできます。
2005年02月12日
コメント(1)
いろんな人がメールをくださるが、昨日また特殊支援にたずさわる先生からお便りを頂きました。シンプルに、岐阜県市立藍川小学校で教えていている重度の知的障害の子が「ぱんぱんまん」に先生が多少の改良をくわえたものの絵を見ては喜んでいる、というものでした。いつもそうなのですが、こういうメールを頂くと作者冥利につきます。ほんとうれしい。こうやっていろんな先生方が使ってくださるのを知るともっといいものをつくりたいという気持ちになります。自然と発達障害について勉強しようと昼夜あちこちの関係者のHPに出没しています。一冊の専門書を読むのも大事ですが、普段の生活にあらわれる個々の状態を知るほうがソフト作りには大事なような気がするのです。そうそう、発達障害関連のテレビ放送の情報あれば教えてくださいね。最近気になっているスペシャルオリンピックってNHKで放映してくれるのかな?ご存知の方教えて下さい。
2005年02月10日
コメント(1)
以前から掲示板の書き込みやコメントは残したいと思っていた。楽天のHPでは掲示板があっというまに消えてしまうことに気づいたので。これまでの書き込みはお褒めの言葉だけでなく、本当にこんなのはどうだろうか?とかうちの子はこういうのが好きです、とか、こういうほうがいいな、とか、子供の間での流行とか、いろんな意見や情報を提供してくださった方がやまほどいます。ありがたいことです。こうした書き込みをぼけのはじまったパパママの頭に入れておくのはもったいないと思い、忘れないために、そして、こんなこといっていいのかなと言い出せずにいらっしゃる方のために、保存して公開することにしました。「おもちゃソフトショップ」のフリーページにもメインの「ありちゃんのお家」の「おもちゃばこ」にも同じものを載せましたので興味ある方はご覧下さい。過去に自分が何をいったっけ?と思い返したい方にもいいかもしれません(笑)もし、書き込みの人物の紹介の仕方にまちがいがあるようでしたら、なんなりとおっしゃってください。訂正します。追記:真夜中突入。ママは本業の翻訳中です。わからない→すすまない→眠い→寝ちゃおうか→だめだめ納期がある→わからない→すすまない・・・・。
2005年02月08日
コメント(1)
前から「ぱんぱんまんDX」に回転機能つけることを検討しているが、なかなかうまくいかない。マウスをなぞるように上下することなく回転するのは簡単ななのだが、絵がぐるりと360度回転するのを開発するのは結構難しい。また、「どうぶつえいごスロット」の方は音でつまづいている。JavaRuntimeをインストールしてもらわないと音が出ないということになってしまった。これまた、導入するのがややこしい。なお、今月、「ぱんぱんまんDX」を授業に使ってくださっている盲学校の先生に面と向かって会う。これまではメールのやりとりだけだったのだ。なんかはずかしいような、でも、楽しみである。新たなソフト作りのヒントが得られるといいなと思っている。最近もこの掲示板や自分のHPにてたくさんの人がアイデアやヒントを出してくれるのでとてもありがたい。これからもよろしくです!
2005年02月06日
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1