Intrenet 暗黙の了解



どのような行動が嫌われるか?


一般常識と礼儀に欠ける者は相手にしてもらえない。

モニターの向こうに人間が構えているネットの世界は、基本的な部分はリアル世界と確実に繋がっています。 それを理解できていない人間、人とのコミニュケーションがとれない人間、 立場をわきまえない人間などは確実に嫌われます。

以下は日本国内のネット初期から存在する暗黙の了解というやつです。


● サイトをよく見ているからといって知り合いというわけではない。
気軽に話し掛けないようにしましょう。 「オマエ何様?」と言われるかもしれません。


●サイトが気に入らない、あるいは面白くない、書き込み内容がむかつく等の理由から揉め事を誘発しないよう心がけましょう。


● はじめてメールする人に対して、軽く自己紹介しましょう。


● 用件を明確にする事も重要ですが、メールを送った理由を書くといいでしょう。
なぜなら疑心暗鬼の塊のような人もいるからです。


● 一行だけのメールやレスはやめましょう。


●あやしいメールアドレスを使用しないようにしましょう。


●荒らしはしないよう、また言動が荒らし的行為にならないよう気をつけましょう。

荒らし対策委員会


● htmlメールは送らないようにしましょう。


● メールは、送る前に一度読み直しをしましょう。


●無断で直接リンクをはらないようにしましょう。


●質問を送る前に、まず自分で過去ログや検索サイトを利用して少しでも調べてみましょう。


●必要以上の期待をしないようにしましょう。
荒らし依頼や荒らし退治依頼、天誅依頼、クラック依頼などは絶対にしてはいけません。また不正アクセスの手法を聞いたりしないようにしましょう。


●サイトのトップページのURLを知り合いに教えるのは大丈夫です。
しかし、隠しページを教えたり他サイトの掲示板やチャットにアドレスを書くのは好ましくないのでやめましょう。


●裏サイトへの行き方を教えてください等の質問はしないようにしましょう。


●基礎的な質問はしないようにしましょう。

どうしても解からない時は、管理人にメールで聞くこと。
その時に注意することは、自分がどんな理由で何が必要で、そこのサイトでどのような探し方をしたのか、またどのコンピュータ原理について自分はどのような考えを持ってて、どこをどうしてなにが言いたいのか詳しく書くようにしましょう。


●「初心者ですが・・・」という挨拶は好ましくありません。
初心者を歓迎しないのは暗黙の了解です。

初心者はネットの知識もマナーもルールもおぼつかないのが当たり前ですが、
中には「最初に初心者だって言えば、あとからミスしても許されると思ってるのか?自己責任の世界なんだよ。」などと言われたあげく、例え話を出し、「じゃぁ、医者になりたての奴は初心者だからって、手術に失敗してもいいのか?」などと極端な意見を言ってくる偏屈者もいるので、場と人を良く見極めましょう。


●あなたは○○さんですか?などと、別ハンドルを引き合いに出して質問したりしてはいけません。


●申し訳ありません。ありがとうございます。はじめまして。こんにちは。
等の最低限の挨拶は欠かさないようにしましょう。


●ユーザー間にある価値観の捉え方は個々に違います。
我の通しすぎには気をつけましょう。


●考え方は百人百様です。人によって考えが違うのは当り前で、
考えの押し付けすぎには気をつけましょう。


●ネットは虚構と現実の狭間に存在する部分も持ち合わせています。
ネタをネタをとして見極められる目を養いましょう。


●スルー禁止サイト(存在するかどうかは不明)以外ではスルーされても文句は言えません。


●揚げ足とりは一生続けることが可能です。それを理解して程々で止めましょう。


●自分の専門分野で他人を論破するのは簡単です。論破することを目的とした議論は好ましくありませんので気をつけましょう。


●間違い、あるいは勘違いと知りながら、または文章の前後から勘違いを容易に推測できるにも関わらず、それを指摘して鬼の首をとったような言動をするのは慎みましょう。
また勘違いに気付いた側は素直に謝りましょう。


●一般論と個人的見解は異なる事がよくあります。
そのような時は両方の見解を書くようにしましょう。

個人的見解だけを述べても理解されない時があります。


●他人の揉め事に対し意見があったとしても、首を突っ込まないようにしましょう。
ユーザが多く出てきてフレームが過熱すると収集がつかなくなり荒れる原因になります。

しかし、ページ主催者がそれを望むのであればその限りではありません。


●相手の都合を考えずに時間を制限したり、急がすのはやめましょう。
どうしても急ぐ場合はその旨と理由を伝えましょう。


●相手からの返事がこなくても、それはよくあることです。
ショックを受けたり怒ったりしないように心がけましょう。


●人にお願いをする時、意見を述べる時や質問をする時は、その理由も書くようにしましょう。


●思い込みや想像は人間が持ち合わせてる思考の一部です。
それを理由に相手を責め立てすぎないようにしましょう。明日は我が身です。


●人の考えは常に一定で、そこから進歩しないと思わないようにしましょう。
例え言ってる事が変わっても、何らかの理由があって、昨日までの考え方と今日の考え方は違うかもしれません。

また、言ってる事がコロコロ変わると混乱を招く原因にもなるので、考えが変わった旨を伝えるようにしましょう。


※ 以上は過去のメモよりUPしました。現在においては付け足す事項が多々あると思われます。



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