-唯一無二-

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2007年10月28日
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今日はもうちょっと君の事を言葉にしようと思う。

初めて会ったのは学校の保健室。
オレの精神的と肉体的な病気がかなり悪化してる時期だった。
懐かしい、思い。

初めはいけ好かなかった。
オレは大体そうなんだけど
自分のテリトリーに新しく入って来られるのが凄く嫌で
嫌われる前に嫌う傾向がある。

だから、最初は嫌だった。
何より君が、男だったから。

だけど君はそんなのお構いなしで
周りも君を好いてて
ぶっちゃけそれに流されてた。
君が家までいつも迎えに来てくれた意味も知ってたよ。
だけど、無視した。
他人を必要以上に想いやる事なんて煩わしくって。

君は仲間の一人。
それ以上でも以下でもなかった。

君のポジションはずっと変わらなかった。
意外だったよ。
よく、言い合いしてたのにな。

オレの親父の時
本気で心配してくれたの、覚えてる。
だけど君自身が大変な頃だったから
なのに気を回してくれて...
優し過ぎたんだよ、君は。

親父に何度か見舞いにきてくれたね。
嫌な顔、一つせずに。

家族全員、君に感謝してる。
ホントに…感謝してる。

あの日々を、有り難う。

君と最後に会ったのは
君が入院してる時だったから
何か、悔しいよ。

もっと何度も見舞いに行けば良かった。
君ともっと話せば良かった...
だけど、悔やんでばかりじゃ申し訳ないから

君に季節が移ろう毎に会いに行こうって
そう、決めたから。

なぁ、   。
これから先、オレは君を忘れてしまうまでずっと
   に会いに行くよ。

ずっと、忘れないでいたいよ。

なぁ、   。





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Last updated  2007年10月28日 23時20分44秒
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