I




        ずっと


        ずっと

         望んでた光


          その光は僕をはっきりと映し出す

      その光は僕を恐れることなく


        僕を光にしてくれた


         だけど、その光は


        僕のせいで闇に包まれ


       光は僕だけになった


          僕は君がしてくれたように

       君を光に戻してみせる

―――あとがき―――

これは、繭良が原作の方でヘイムダルに支配されてしまった時の詩です。
最初はロキが繭良の明るさに楽しませてもらい、闇を消すことができた。
  だけど、繭良はロキとかかわったせいで―――

だから、ロキは繭良を取り戻すために頑張ったという、結構古い詩です。(汗
自分としては、この詩嫌い。。自分で作ったのにねぇ・・・・




© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: