おんさま日記 onsama

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また読む本のメモ



藤原正彦 『古風堂々数学者』 講談社 2000

ガルブレイス 『悪意なき欺瞞』 ダイヤモンド社 2004 佐和さんの訳

矢幡洋 『危ない精神分析-マインドハッカーたちの詐術-』 亜紀書房 2003 ハーマンの『心的外傷と回復』みすず1996 エリザベス・ロフタスによる批判
トラウマ、PTSD、A.C、機能不全家族などの精神分析の「幼児体験」ともいうべき教義がなぜ日本に浸透したのか?矢幡は「昔ながらの日本社会の依存性の故である」と考えている。日本社会の依存性については殆ど研究されていないという。自信のなさ、半人前、誰かと一緒にいることで不安をはらそうとする、無責任、その他大勢に埋没する、目立つことを避ける、責任を問われることを恐れる。
「分かったような気」にさせてくれる精神分析的断定


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