いもたこなんきん

いもたこなんきん

2014.06.21
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おはようございます(~_~;)

本人は元気にしておりましたが、姑さんの病状が急変いたしまして

話せば長くなるので手短に・・・

4/27姑の様子がどうもおかしい、近畿大学医学部附属病院に緊急入院。

翌朝8時に様子を見に行くと、変わり果てた姑さんがいました。

パーキンソン病はこんなに恐ろしい病気だとは知るよしもなかった私は

精神がおかしくなりそうでただ涙が出ました。

あんなに一生懸命介護したのに、嫁の私のことを悪者扱いし挙げ句出て行けと・・・

せん妄だと後にわかるわけですけれど、かなりショックをうけ実家の父に泣きながら話すと

おまえは頑張りすぎや、少し休憩しなさいと。

舅を病院へ連れて行かなければいけないので、病院には行っていたものの

ロビーでただ舅がおりてくるのを待つという感じで4日ほど会いませんでした。


あれからもうすぐ2カ月が来ようとしています。

姑は経口摂取ができないため、大きな点滴とパーキンソン病の点滴につながれています。

ただ、その点滴では一日200キロカロリー(ネットで調べた為正確には不明)しか摂ってなく

今はもう骨と皮。このままでは骸骨になってしまいます。

点滴も入れっぱなしなので、右手→左手→右足→左足と点滴の位置も変わります。

ネットで終末期医療について読んでいますが、どこも同じことを書いております。

病院に入った以上、何も手を施さないということはできないので点滴をするそうで

昔なら、経口摂取できなければ寿命と判断され何もしないで死を待つのに。

医者にはもう回復の見込みはないと言われ、姑もこれ以上の事はしてほしくないと私に言っています。

そして、とうとう医者に胃瘻か中心静脈に入れる高カロリー点滴のどちらかを考えてくださいと

言われました。舅と夫と夫の弟は悩んだ末に残酷だけど本人に最終確認をとる決断をしました。

舅が私の立ち会いのもと、もう終わりにしてほしいと言ったようです。

これからが正念場になりそうです。

今でも姑はガリガリなのに、それ以上に痩せていく姿を私は見ていくことができるのだろうか。

舅を病院へ連れて行かなくてはならず、舅は難聴なので聞こえなく私を介して舅に伝えています。

もう勘弁してほしいです。助けてほしいです。夫も単身赴任から戻らず限界なのに。

姑は眠ることが長くなりました。誤嚥性肺炎に何度もなりMRSAにも感染したりもしました。

今年の夏は越せるのだろうか、私の不安はこれからも続きそうです。

舅にも言いましたが、延命治療は不要ですと一言書面に残して置くことは必要だと思います。

変に長生きすると医療費も恐ろしくかかりますし、なにより本人が不幸だと思うからです。

私も夫と書こうと思います。










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最終更新日  2014.06.21 10:37:57
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