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2024.05.14
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カテゴリ: 昭和の日常



​​​​ ​​1980年 海岸の木陰で人目を気にしながら
水着になる女の子
水着になる恥ずかしさに心地良さを覚える心理が
伝わってきたCMでしたね。

ここ数十年紫外線のダメージが浸透し
女性のビキニ姿が影を潜めてしまいましたが・・・
昭和の頃ビキニを着る女性は
泳ぎには没頭せず、男性の視線を感じたく
またその視線を誘導できる自信が
あったからなのでした。
水着は小さな面積なのに高価であり
だけど飛ぶように売れたのです。





​​ ​​ ミス・アメリカ ​ミス・日本​ ​ミス・ワールド​​ ​​​
は 近年水着審査を廃止しましたね。
人々の価値観の篩の変化の動向での
判断かと思います。
​​ ミス・ユニバース は依然としてそのまま​
続けているようです。
続ける理由は
まず  心身の健康美を見る
セクシーであるとか水着が似合う合わないが
基準ではない
太ってる痩せてるとコンプレを持つことなく
どれだけじぶんの体に自信を持って
健康美を表現しているかに拘る。
以上の理由だそうです。
ものすごく納得できちゃいます。



昭和のアイドル歌手 タレントは
​​ 水着姿を披露することが登竜門 みたいな​
風潮でした。
スター水泳大会や運動会も華々しく
行われていました。
不行事になった理由として
歌手タレントの変動的なこともあるはずですが
視聴者の趣向や価値感の変化などでしょうね。
​「人が楽しんでいるの観たって面白くねえや。」​
などと言う人が出てきましたよね。 ​​​ ​​ ​​





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最終更新日  2024.05.14 22:08:14
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