備忘録

備忘録

いろんな数字

人数・何かの数

・人口に占める公務員の比率;国民1000人につき;仏=79人。米=50人。日=38人(2006.02.05NHK日曜討論で辻本清美が使った数字)
・日本の公務員の数について(05.10.09NHK日曜討論で使われた数字);国家公務員(郵政公社職員除く)68万人。地方公務員308万人。小泉首相は今後十年で20%の人員を削減することを検討するよう指示。人口1000人あたりの公務員の数は日本35人、米国80人、仏国96人。/(ここからは以前の日曜討論の中で出てきた数字。具体的な日にちは不明)雇用者の中の公務員の比率は、日本6.95%、ヨーロッパ20%、米国14.5%、OECD加盟国平均18.4%。

・今の日本にいる人数;ニート64万人。フリーター213万人(200万人とも400万人とも言われる)。ひきこもり100万人。('05.11.06報道2001で複数の出演者が使っていた数字)('06.02.25に川崎厚労大臣もニートの数として64万人という数字を使っていた。)
・衆議院選挙(2005.09.11)結果は、定数480に対し、与党327(+81)、野党153(-78)。自民党296(+84)、民主党113(-64)、公明党31(-3)、共産党9(±0)、社民党7(+2)、その他6(-3)。過半数は241、安定多数252、絶対安定多数269。自民党は衆議院の6割強、与党だと衆議院の68%を超えていて、2/3を占めている。

・現在の郵便局の数(簡易含む。2005年頃)は24700個。


金額
・国と地方の借金の合計は775兆円('06.05頃)

・日本の国家予算は現在、約80兆円。端数を大胆に切って最も単純に言うと、そのうち20兆円が借金を払うため使われる。20兆円がそのまま地方にあげるぶん。20兆円が社会保障費。残りの20兆円でその他のすべてのことをしている。('05.08選挙期間中に与謝野自民党政調会長がTVでそう言っていた)

・日本の政府系金融機関の貸出総額は90兆円。(05年後半頃に聞いた数字)

・医療給付費は26兆円。これが2025年に59兆円になるという試算がある。これは大変なのでキャップをかけて伸びを抑える必要がある。(2005年後半に聞いた数字と議論)

・米国の上場株式の時価総額は日本円で約900兆円。日本の300兆円の、ほぼ3倍もある。(p228「次の世界が見えた 2005長谷川慶太郎の世界はこうなる」より)





・バブルの全盛期、西武の土地は10兆円だった。

・ニート64万人ぐらい(’05.8頃)
・国富のすべては7400兆円(国民一人あたり5900万円)。個人金融資産1200兆円(同前960万円)。GDP500兆円(450万円)。国公債務544兆円(435万円)。('98.07.30堺屋太一が経企庁長官に就任した時の所信表明より)

・米国の貿易赤字;1990年に約1000億ドル。

・いま日本の外貨準備は、約8400億ドル。そのほとんど90%以上が、アメリカの長期国債だ。中国の外貨準備3800億ドルもほとんどやはりアメリカ国際にして預けてある。(p230-231「次の世界が見えた 2005長谷川慶太郎の世界はこうなる」より)

・消費税の2%上げは約3兆円の増税になる。(長谷川慶太郎「金融頭脳を持っているか」(1998)p132) (私;ということは、1%は1.5兆円にあたる。消費税の対象額は約150兆円ということか?)
・2.5兆円は消費税1%にあたる。('05.11.13NHK日曜討論で使われた数字)
・消費税を5%引き上げると、12兆円の増収になる。(06.05.28TVで使われていた数字) (私;1%は2.4兆円にあたる。消費税の対象になる売上が240兆円ということか)


・政府の試算の数字では、石油1バレルが10ドル値上がりすると日本のGDPは0.5%マイナスになる。('05.10.02報道2001での中川経産相の発言)

・日本のGDPは世界全体の16%だが一次エネルギー消費量は世界全体の5.3%。これに対して中国の世界全体に占める割合は、GDPが4%、一次エネルギー消費量は10%強。(p128「2006大局を読む」長谷川慶太郎)


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