鬼ママ・鬼ツマ・鬼ヨメ


先日もプールで息子にアイスを買うとき「二人で食べるんだよ」といったのに、息子は威嚇(彼は食べ物に異常に執着がある)し、一口もくれなかった。ので、家に帰ってから同じことをしてみた。半分はしつけ、残りの半分はみせしめのため。
・・てことは私も食べ物に執着があるのでは?それも2歳半のコとはりあうなんて。
そういえば思い当たるかも。ダンナはちゃんと息子にえさ、もとい食べ物を分けるけど私はあんまり分けてないかも。そんでもって息子の分まで勝手に食べてたり。
袋あけるふりして勝手に食べてるし。(最近は彼も警戒している。)
・・・やっぱ鬼ママじゃん。

昨日は昨日でいろいろな所に買い物にいって疲れたもんで息子と一緒に「昼寝」(しかし時間は夕方だったけど)した。ダンナが「お腹すいた」といったので冷蔵庫のものを食べておいてといって寝た。
3時間ほど経って目がさめた私と息子は1階に下りていった。
なんと流しがきれいになっていた。今までどんなに具合が悪くとも、切迫流産といわれた時でさえ何もしなかったダンナが洗い物をしてくれた。
彼もかなりかたずけるのがキライなヒト。その彼がかたずけてくれるとはよっぽど汚かったのか?
いずれにしても鬼ツマだなぁ。

最後のは人類の永遠のテーマ、ヨメシュウト。
最初から今みたいに言いたいこといえてたわけじゃない。結構ひどいこともいわれたりもした。でも私はどっか抜けているのか忘れてしまった。
・・・わけないでしょう・・・
意外と根にもつのよ、私(爆)。
結婚した当時、私はなんも出来ないオンナだった。庶民のアイドル(?)、カレーすら作れない状態だった。そんなオンナがムスコのヨメだなんて。私だったら絶対許さないけど(笑い)、イヤミいいながらも色々教えてくれた。
その甲斐あってかなくてかレパートリーは多少増えた。でも今も料理は大嫌いだけどね。
そんなヨメが晩酌しているという。自分のムスコはしていないのに。去年つけた梅酒も1週間ほどで飲みきったというし。
でも出来たオシュウトメさま。私にこういった。
「おポチ2号ちゃんのため、来年用の梅酒つけといたよ」
それもでかいビンになみなみと。
・・・絶対鬼ヨメだ,私。

そんなこんなな人たちの温かいマナザシにささえられ、こんなに増長してしまいました。この場を借りて謝ります。

・・・ごめんなさい。でもずっときっとこのまま。・・・ぷぷぷっ。



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