おポチなニンプ2.


前回のニンプの時にあったことなんだけど、皆さんも経験してるのかな、こういうこと・・。

前回ニンプだった時、ちょうど5ヶ月ごろの時に風邪を引いてしまい薬を飲むことが出来ないので食事療法(簡単にいうと栄養のあるものを取って治すこと。カロリーの高いものってよく効きそうだもんね。)をして、1ヶ月に4キロ(怒られました、ハイ。)体重が増加したのですが、そのせいか手がしびれるように。
先生にいわせると「体重の増加のせい」ということらしい。
ホント手がしびれるの。歯を磨こうと歯ブラシをもってもしびれてる。
で、解決策として「ビタミンなんたらかんたら」の薬を頂戴した。
そういう症状に効果があるらしい。

そして、9ヶ月頃だったか、「貧血」でひっかかりまたもや「薬漬け」。
もちろん出産時も「促進剤」で「薬漬け」。
唯一お腹が張ったりとかはなかったんでそれらの薬は飲まなかったけど。
でも妊娠中が今までで一番「薬漬け」だったかもしれないなぁ。

そういえば病院に入院して(もちろん出産のため)、二日間寝れなかった時、「睡眠薬」といって薬もらったけど本当にこういうときに飲んでいいの?って思った。
だってまだお腹に赤ちゃんいるのに。
でも飲んでも寝れなかったけど(笑い)。

次の日に隣の部屋だった(もう生んだ後の)ニンプさんに「大変だったのね~。」といわれた。
そう、ワタシは要注意ニンプ。陣痛はきているのになかなか子宮口が開かず、夜中に「うお~」って叫んでた(らしい)。
その後もマタニティブルーになって四六時中泣いてるし。
おかげで退院時、看護婦さんから「なんかあったら電話してきてね。」といわれてしまった。

前回の病院と今回の病院、ちがうところなので看護婦サンも多分知らないひとばかり。前回の病院の看護婦サンはダンナの高校の先輩(ダンナは最初気がつかなかったけど、相手がいってきて気がついた。)、友達の知り合い(友達がお見舞いに来た時、友達が「なんでここにいるの?」と聞かれて知った。ちなみにお見舞いにきてくれたのはオトコの友達。ダンナと共通の友人。)の看護婦サンがいて、ちょっとバツ悪かったのねん。
前回の病院は今はお産をやっていないのでいかなかったけど、本当は前回の病院で産みたかったの。
なんせ「要注意ニンプ」なもので(笑い)。
今回は気を付けたいな。たのむぞ、PPちゃん!
↑息子の時、胎児ネームが「Pちゃん」だったので「PPちゃん」ってつけてみました。なんか汚い?!



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