教育問題に熱心だった「父」 (4002)

  

教育問題に熱心だった「父」


 『教育問題に熱心な父』というのは、けっして『浦島』に対することではない。 


目     次


第 一 章  【 幼稚園の卒園まで 】  : 少し掲載

第 二 章  【 小 学 校 時 代 】  : 工事予定地・未記入

第 三 章  【 中学・高校時代 】  : 少し掲載

第 四 章  【 学 生 時 代 】  : 工事予定地・未記入

第 五 章  【 働 き 始 め て 】  : 工事予定地・未記入

第 六 章  【 結 婚 前 後 か ら 】  : 工事予定地・未記入

第 七 章  【 】  : 工事予定地・未記入

第 八 章  【 早 す ぎ た 御 逝 去 】  : 工事予定地・未記入

  
第 一 章 【 幼稚園の卒園まで 】



★ 魚釣りをキライにさせた「父」

 わたしは、「浦島太郎」魚釣りが嫌いである。
 幼稚園のとき、「魚釣りで有名な父」に連れられて、近所の川に「魚釣り」に出かけた。父には、「鮎」や「はい?」がよく釣れる。
 わたしは、偶に釣れても「ごり」ばかりである。愉しくない。

 後日、「一人で川に行くと危(あむ)ないから、ウキとシズミ(おもり)の間を長くして、針が川底に着くようにして」おいたとのこと。
 それ以来、魚釣りがキライである。

 成人になってから父が、「鯉つり」に(車に乗せて)連れて行けというと、「魚釣りはキライだ、キライにさせたのはお父さんだ」とよく言ったが、高齢になった父のため、よく「魚釣りに連れて行った」ものである。
 今は亡き父を思い出すが、「魚釣り」が好きになれない。
 「なぜ、浦島太郎」なのかは、何れ書くことになるが、「写真」や「バイク」を好きにさせてくれたのも「父」であった。



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第 三 章 【 中学・高校時代 】



★ バイクと授業のエスケープ

   「幼少の砌」とは言えないが、高校一年生の7月7日誕生日直後に「単車」の免許を取得した。【軽自動車:二輪に限る】という、通称【軽二輪】360cc以下と言うもので、すぐに父にバイク(ホンダ90cc・スポーツカブ=ミニベンリー仕様)を買ってもらった。
 父は、明治生まれであるが、インディアン750cc側車付を乗り回した経歴を持つバイク好きであった。

 バイク購入の条件が、「町外に乗って行かない」。
 この条件には、親としての狙いが二つあったと思う。

 夏休みは、バイク三昧、9月は登校せず地元の高校へ遊びに出かける
 「不登校」ではない、完全なる「サボリ」である。
 9月の中ごろ、中学卒業前から交際していた地元の高校に通う彼女が、「書道」で県展に入選して「琵琶湖文化会館」に展示されていると聞いた。
 ある日、彼女を愛車に乗せて、わざわざ「開通直後の琵琶湖大橋」を通過し、「琵琶湖文化会館」に着き、彼女の「書」を見て帰ってきた。

 二日後、父「一昨日(おととい)は、えらい遠いところまで行ったらしいな、約束違反やからバイク店に引き取ってもらうよ」【反論の余地なし・さようなら愛車】

 「できれば、危険なので乗せたくない」「学校をサボっている」、一旦乗せたのだから、本人も理解する。  禁断の「ドライブ」
 しかし「琵琶湖大橋開通直後で、取付道未舗装、学生服真っ白(土埃の茶系)」が思い出となった。



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第 九 章 【 「浦島」 】



 あああああああ実際の本文


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