OocrystaloO

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青春


仲良くなりたい。そう思ってた でも、ただ見てた
いつも周りにはたくさんの友達がいる
誰でも受け入れてくれるような、優しい、いなくてはならない存在のキミを――・・・
ただ見てた ただそれだけでよかった

ある日噂で聞いた
『A君(仮名)ってアンタのコト好きなんやって!! 』
嬉しかった
泣くほど嬉しかった
長い長い片思いがとうとう花を咲かせたのだ
私たちは順調だった
そう、順調だったのだ――・・・

時はすぎ――・・・
私はキミとクラスが離れてしまった――・・・
私の知らないキミがどんどん増えていく
君は私にとってどんどん遠い存在になっていく――・・・
それでも、少ない君との時間、大切に、大切にしたよ
キミが話しかけてくれたとき、本当に、本当に嬉しかった
キミとすごす、ごくわずかな時間、大切に、大切に、大切に――・・・
改めてキミの存在の大きさに気付いた――・・・

でも、そんな日々もすぐに幕をとじた――・・・
『アイツ キショイし』
一番聞きたくなかった
しかも私のいない所で
私には仲のイイフリをして・・・
・・・イヤだ・・・イヤだ!
聞きたくなかった!
どうして!?
どうして平気な顔をしているの!?
どうして平気でいられるの――・・・!?
私はもうキミとはいたくない 嫌いじゃないけれど・・・
一緒にいるのが辛い 見ているだけでも辛イ――・・・
嗚呼、こんなコトになるのなら――・・・

ずっと遠くから見ていたかった
仲良くなりたい。そう思うだけでいたかった ただ見ていたかった
いつも周りには友達がいる
誰でも受け入れてくれるような、優しい、いなくてはならない存在のキミを――・・・
ただ見ていたかった ただ、それだけでよかったのに――――・・・・・・!

いつかこれも、『イイ思い出』になるのだろうか・・・
『青春の一コマ』というものに・・・




もうもはやワヶわかんないねワラ
これ皐月書いたの3年前だからワラ


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