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年末に早々とチケットを取ってもらった今年初のタカラヅカは宙組。主役の貴城けいさん、相手役の紫城るいのお披露目&退団公演とのこと。実は日本ものを見るのは初めてだったので、ちょっとどきどき。でもそんな心配はなんのその。結構込入ったストーリーも主要シーンでまとめられていて、意外と分かりやすかった。それに、お二人が出るとライトが当たるのだけど、立つだけで明るくなる感じ、ほんとにきれいなお二方でした。途中、ちょっと笑いをとる場面もあり、華を添える感じでよかったです。それにしても、個性の強い西郷隆盛とか勝海舟を女性で演じてしまうなんて、やっぱツカってすごい。パンフレットは買わなかったのがやっぱ残念だったかも。
February 7, 2007
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昨日、子供もいたので、東京国際フォーラムへ「タイタニック」を見に行きました。この会場、実は初めて。たまに出かけると電車の中から、妙な形で気付いてはいたのだけど、いざ入ってみると狭い。縦に大きいのかしら?エスカレーター付近は特に狭くて、お客さんが一気に帰ろうとすると雪崩状になりそう。誘導員は絶対いてほしいところかな。内容は、処女航海に出たタイタニックが氷山にぶつかって沈没するまでの乗客と乗員の人間模様なんだけど、ちょっとストーリーは散漫かな。1等客室、2等客室、3等とそれぞれの乗客を簡単に描くんだけど、最後に救援ボートに乗らないで夫と残るのを選んだ1等客室の婦人(諏訪マリー)、恋におちた若い二人(紫吹淳と浦井健治)のエピソードはもうちょっとみたかった。船長やボイラー担当等乗員にもふくらんだ話がありそうだし。設計技師役の松岡くんが主役のようだけど、脇を固めるメンバーがベテラン揃いだし、あまり誰が中心というのはなかったみたい。上流階級に憧れる森口博子も歌に演技に熱演していたし、オーナー役の大澄賢也も、安全よりも見栄え重視、スピード優先の実業家のいやらしさをよく出してたと思う。ラスト近くで、救援ボートが去っていき、傾いていく船とともに運命をともにする決意をした人、あきらめきれず右住左住する人、呆然とする乗員など、なんともいえない緊迫感はすごかった。全体的に柔らかく、心情が入り込みやすい音楽だなあと思っていたら、音楽が「ファントム」を作曲したモーリー・イェストンという人でした。終演後、歌唱力は一番だったボイラー役の岡幸二郎さんと、ダンディな一等スチュワートの藤木孝さんの短いトークコーナーがありました。ちょっとした裏話などがきけて得した夜でした。
February 2, 2007
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