きょうもおきらく日記

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October 8, 2006
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カテゴリ: テレビ
20年前に事故が起こった時、学生だった。ちょうどお盆で帰省する時期にあたっていたので、友人の何人から「大丈夫?」という電話をもらった。私は四国出身なので、大阪行きの飛行機は使わないのだけど。

ドラマ紹介で「クライマーズ・ハイ」を見て、これはおもしろそうだなと思った。私が以前いた職場が編集部のいつもわさわさしていた雰囲気がとても似ていた。でもそれ以上に、当時の事故の伝え方がもたもたしていて、テレビや新聞は連日同じような内容しか流していなかったので、一般的な新聞社の記事がどんなふうにまとめられるていくのかを見たかったから。

ドラマの中の新聞社の編集部は丁寧に伝えられていたと思う。

自分の意見を通しすぎることから、遊軍にまわされていた主人公は、日航機事故のデスクに指名
され、事故をどう報道するかの決定権を委ねられる。以前、被害者の顔写真の掲載をめぐって部下が事故死させてしまった影をひきづり、これが復帰への一歩となるはずだった。日航機の墜落現場の確定、原因となった圧力隔壁をどう取り扱うか、何度か決定を迫られる。事故を報道する記者なのか、または新聞発行する会社の一員なのか、どちらの側に立つのか迫られる。最初は新聞社の組織に染まり、売る側の人間として傲慢さが目についた上司や同僚が、彼に感化されて記者に戻っていく場面がすこしばかり安堵させてくれた。

そして山登り。主人公役の佐藤浩市さんが実際に宙吊りになるシーンは思わず息ののんだ。が、最後まで思いを通じ合う事ができなかったと思っていた息子が一足先に登り、助けてくれた事に気付く時、息子の自分への気遣いを理解する。

また、事故死した部下の恋人が、忘れられる被害者の立場から書いた投書も圧倒されるものがあった。

とても丁寧に作られた内容だったし、最後まで飽きさせない流れだった。
今回は再放送だったけど、もう1回放送があってもいいくらい、値打ちがある作品と思う。





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Last updated  October 8, 2006 11:48:05 PM
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