きょうもおきらく日記

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June 15, 2007
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カテゴリ: 観劇
千秋楽を見てきた。

一度は見てみたいと思っていた千秋楽、
友の会の抽選では当然だが落ちまくり、ヤフーだと高価すぎて
手が出せない。でもバウ関係なら・・・と思っていたのだが、
やっばりだめだった。そんな時に、友人が手配してくれた。ありがと。

それもお気に入りのきりやん主演!!の司馬遼太郎作品。
なんとなく、心があったまる下町ものかなあと勝手に推測。

宝塚暦はまだ短いので、日本物はとても新鮮。始まりは、あの
チョンパ。明るくなるやいなや、大きな歓声が上がる。

士農工商の幕末。だが大坂は商工農士、銭がすべてを動かす
商家が一番強く、また誇り高く生きていた。そんな大坂に生きる
主人公は貧乏武士の又七(きりやん)。けんかには強いまっすぐ
人間だが、オンナにはめっぽう弱い。豪商大和屋のお勢、芸者の
豆奴に言い寄られつつも、まったくその気はなし。なんとか
娘と結ばせたい大和屋は、又七の子分、師匠にまで銭を渡し、
恋を成就しようとするが、時は幕末。江戸では彰義隊が結成
され、又七も上京することを決める。

いやあ、もうテンポのいいセリフ、間合いの歌と踊り。
笑いが最初から絶えなかった。特に専科ののえるさんとかおるさん。
お二人の掛け合いは気持ちのいいほど。大坂人のおもしろさが
すごく伝わってきた。

そしてみなさん、ドレスで着飾ると当然綺麗だけど、
こんなに着物が似合って、所作にほれぼれするとは思わなかった。
特にきりやん。きりっとした表情に、着物はとてもお似合い。
「かっこい~~」
豆奴役の花瀬さんも色っぽい。オンナでも惚れます。
声もいいし。

最後、ラストで男衆全員で踊るシーン。もうみんなカッコよくて、
カッコよくて。あー、カメラに収めたかった。

一緒に行った友人も、思ったより楽しかったとのこと、二人でほれぼれ
して帰途についたのでした。











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Last updated  June 26, 2007 11:13:29 AM
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