アラミドロン

アラミドロン

詩 季節につながる明日



愚かなことをした君は

明日

が怖くなり

明日は来なくていいといった

君がそう思うのは勝手だけど

また明日は来るのだから

そこで、がんばっていこう

そこで、我慢していこう

そこで、前向いていこう


時計は回る

地球は回る

どんどん追い詰められる君は

明日は楽しくないだろうと語った

君がそう思うのは勝手だけれど

僕は明日が楽しみだ

空には、星が光り

空には、流れ星が泳ぎ

空には、希望が輝く


途切れることのない川を見て

君は明日がなくなればいいといった

君がそう思うのは勝手だけれど

この川は止まらないから

その願いはかなえられない

そしたら、泡が消えた

そしたら、願いも消えた

そしたら、手を差し伸べるよ 君に

だから、がんばっていこう

だから、我慢していこう

だから、前向いていこう

明日という希望が在るから

夢は語れる

君は、夢がこわいだけ

季節

はるばる来た春に
思いを伝えよう

常夏の夏に
走り出そう、がむしゃらに

いろんな秋に
いろんな気持ちあふれさせよう

寂しげな冬に
サヨナラと伝えよう

あの頃の君の声は

幼い頃のようにちっちゃくて

春風にさらわれながら

途切れながらも君に届く

でも春にきずかなかった僕は

花びら一枚もつかめない

花びらをさらった夏風は

さまよい 悩み

夏風は花びらを波に落とした

花びらはただ揺れる心と揺れる波に身を任せる

しかし、待つだけの花びらは

はてない海岸に打ち上げられる

散った思いが落ち葉になる

でも、あきらめないと誓った 花びら

冷たく 優しい 秋風にさらわれる

雪が舞う 

花びらは

もう疲れ果て

雪に埋れて落ち葉となる

それにきずいたときはもう遅く

サクラ散ったように涙が散り

波のように怒りがこみ上げ

落ち葉のように虚しさの懲り

雪のように悔しさが降り積もる

またこの思いを伝える季節はくるのだろうか

はるばる来た春に
思いを受け止めよう

常夏の夏に
走り続けよう がむしゃらに

いろんな秋に
次へ次へとつなげよう

寂しげな冬に
サヨナラとは言わないで

巡る巡る季節に
僕たちは生きている









あとがきヽ(´∀`*)ノ
初の詩デビュー
どうでしたか?
まぁ、さすが俺ってとこはありました
死ぬほど下手orz
ここまで読んでくださった方は感謝ですw

小説のネタ浮かばないなぁ






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