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初主催のショーがなんとか終わりました。来てくださった皆様、出演してくださった皆様、本当にありがとう!!帰り道、少し雨に降られましたが皆さんは大丈夫でしたか?来てくださったお客様に喜んでいただけたのと同時に踊ってくださったゲストダンサーと生徒さんがお客様とゆっくりお話が出来るのんびりペースだったので皆さんが楽しそうに話しているのを見ていて、私も楽しかった♪写真は後日にアップするとして、とりあえず皆様、今日はお疲れ様でした。次に繋がる事を祈っております。
2006.11.26

先日いつも清楚な服装で素朴な方から「やっぱり、セレブな感じって大事だと思うの~」と言われた時、余りの違和感に納得がいかないままとりあえず「そうよね」とその場限りのあいまいな返事をしてしまってからしばらく考えてしまいました。 かれこれ昔の経験になるのですが友人がふんわり優しくてお嬢様そのものだったのに「情熱的な女に変身して男性をトリコにしたい」と本人なりのドギツイ表現を行っておりましたがどこから見てもただのイカつくてコワイ人でした。そう、生徒さん達に言いたいことがあるんです それはその人の持ち合わせている個性以外のものにはなれないという事普段の生活感がそのまま現れて、踊っている時だけが別人という事はありません。ノンビリしている人は柔らかい踊りだし、几帳面な人は振付けをきっちりこなす様です。 踊りって本当にその人の個性そのものが出てきます。それがなんとも言えない魅力と繋がるのと同時に、アマチュアや年齢、経験に関係無くファンも自然とついてきたりします。 小説、漫画、映画の中に描かれているある日いきなり成功するダンサーがいたり、アニメで変身ものが受けるのは単に自分の思った通りに生きていない証拠なんでしょうね。 私自身、自分の個性が判らなかった頃は友人やカメラマンに感想をもらって都度成長しました。自分で振付ける様になってから生徒さんから感想をいただいたりしていく内に自然とスタイルが固まって様な気がします。そんな事を思いながらふと鏡を見れば自宅ではアーミー柄のトレーナーを着ていた私。。。「ダメじゃん…こんな色気の無い格好じゃ」明日、バラ色のガウンを買いに行かなくちゃそれでは、みなさん日曜日にお会いしましょう
2006.11.23
急に寒さがましてきましたがいかがお過しですか?身体を冷やさないようにお互い気を付けましょうねさて、12月からの予定ですが、時間と参加費を見直します。次回のライブは5月たぶん生演奏になるでしょう(こちらは現在交渉中です)クラス分けする理由半年に一度のペースでライブに出たくて頑張る生徒さんと、雰囲気を楽しんでキレイな身体を作りたい生徒さんを分けて考えようと思いました。 13:00~14:30 入門&基礎基礎(入門からレギュラーまで合同)参加費 2,000円(月謝制なし)身体づくり振付は半年1曲、ポップス入門&初級の生徒さんはここまで 13:00~15:30 レギュラークラス14:30 レギュラークラスに続く参加費 3,500円(月謝6,000円)リズム、ステップ、振付、自分で振りを作る練習が入ります
2006.11.19

生徒さん全員で踊る曲と振付のイメージに合うベールを探すために10月中旬から、新宿TOA、新宿オカダヤ、渋谷TOA、渋谷マルナンと足しげく通う。池袋キンカ堂が候補に入らなかったのは単に電車の乗換回数が増えて面倒臭いのと「木綿のハンカチーフ」のイメージが強かったせい(なぜにハンカチーフ?)。日暮里の繊維問屋街も今回はパス。衣装生地は相場だったし私自身、土日曜日はみっちり予定が入っているのと、品揃えがフラダンス、フラメンコの衣装生地はずば抜けて充実しているが、エキゾチックなテキスタイルを見掛けた記憶はあまりありませんでした。夏だとサリー生地を見掛けました。蒲田ユザワヤも舞台衣装生地が豊富なのですが、取り寄せになった場合、自宅から遠くて大変!今回欲しかった生地は、可愛い印象のものでは無く、海外でも通じる様な、華やかでいて甘さの無いデザインのラッセルレースが欲しかったので妥協せずイメージにあったものが見つかるまで自分の足を使いました。理想はアンティークゴールドのレースでした。フランス製だと満足のいくものが見つかりましたが、予算に合わず、候補を広げて金のレースを探していたらなんとか理想に叶うものが見つかり、そして予測していた通り取り寄せになりましたが、場当たりの日には間に合いホッとしました。マニアックな内容ですが、今回の各生地屋さんチェック!◆新宿TOA普段と変わらず。学生さん多し。◆新宿オカダヤ文化祭、ハロウィン、クリスマスに向けてGO!フランス製はやはりセンスが良いのですが、10メートル以上買った時の金額を思うと飛んだ…スパイダー柄が笑いのツボに入り、他のダンサーに笑いのネタとして話したらその日の内にチェックしに行ったようだ。◆渋谷TOA学生さん、舞台関係者、多いし。メタルファッションが作れます。◆渋谷マルナン服飾用生地で流行と実用的なものをちゃんと揃えている。百貨店で売られているドレスと同じ生地が手に入るので、手作り派はここで選ぶと失敗が無いかも?売れ残ったフラメンコ衣装生地が@100だった。あのスカートは6メートル、ドレスなら8メートル必要。
2006.11.12

日本で大変人気があり、毎年来日されているトルコ人の先生アーメット・ルーレジー氏のワークショップを受けてきました。今回は関西から関東のワークショップを数々こなし、今回はなんと「べりーダンサーの為のターキッシュダンス・ワークショップ」をMishaalさんが開いてくれて参加してまいりました! ↑クリックアーメット・ルーレジーは日本全国に渡り民族舞踊ワークショップを開催。彼が民族舞踊コミュニティーに提供しているものとは全く異なっている内容です。 習った踊りは「デブケ」べりーダンサーにとって必須である、中東のグループラインダンスでアラブに住む者なら誰もが踊れて誰もが愛する踊りです。 プロフィールアーメットは数々の賞を受賞し、この道で有名な振付師、講師、そして踊り手です。それと同時にアナトリア文化の件空車でもあります。今はボストンにある大学のダンスアンサンブルのアーティスティックディレクターを務めています。 う~ん、民族舞踊でここまで細かく注意を受けたのは初めてだったかもしれません。他の参加者達もステージダンサーさんばかりで、先生の動きだけはすぐに習得。先生も気合が入って、次から次へと細かい説明が入りました。そして参加されたダンサーたちからもバンバン質問が飛び、スタジオは活気に満ち溢れました。手のつなぎ方、ステップで飛んだ時の足の位置、リーダーの役割…(実際、女性は髪型の規定もあります)1回ですべてを習得できるものではなく、その国に生まれたからといってすべての人に踊りの才能があるわけではなく、踊りの世界は無常でもあるのだとも再確認。そして踊り続ける事のできる自分の健康な体にも感謝せずにいられませんでした。Mishaalさんのスタジオだったので、レッスンは延長に延長、先生はサービスしまくり♪自分の散在を知っているのでCDを買うお金を用意してきたので、DVDは買いませんでしたよ。そのダブケの曲は26日の新月の願いでも使います。気になる人は私に声をかけてね。
2006.11.11
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