ベリーダンス Tomo Oriental Dance

ベリーダンス Tomo Oriental Dance

2006.10.20
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カテゴリ: ダンス&民族芸能
見ていて楽しかったわ~ハート
だけではなんですのでちゃんと感想を…
ma01
クロアチア共和国 Republic of Croatia

アドリア海に面するこの国は、幾たびの内戦の影響で他民族に対する排他的な印象を持たれています。現在、旧ユーゴスラビアの中でもカトリック教徒の人口がまだ多いはずです。
(旧ユーゴスラビア諸国ではイスラム教徒も多のです)

黒いスカートと白いブラウスの対比が鮮やかだし、2階席から見るとやはり踊りも揃って、衣装も揃っているパワーはすごいと思いました。
フォークダンスを見慣れている方は「昔より地味」とか「40歳過ぎのダンサーがいた」とか見逃しませんでした!!
(私にはぜんぜん分かりませんでした)

民族舞踊団は民族衣装のコレクションも沢山あるそうで1000着以上あるそうです。
写真でもいいから見てみたい!

そして彼らは歌いながら踊ります。
ホーミーの様によく通る声で倍音と呼ばれるテクニックだそうですが、サンプラザの大ホールの後ろまでよく響きました。
日本人でも練習している人たちもいますが、まったく響き方が違う。
やればできるのかなぁ~?
口笛も唇ではなく、舌を前歯の裏に当てるやりかただそうで、私は何度も練習してもいまだに吹けません。

古典芸能の中でベリーダンサーがお腹を震わせるのは、ゾロアスター教の時代から続いているのですが、男性が縦に体を震わせるのはクロアチアだけだそうです。
もちろん、「古典舞踊」のみです。

文章で書いてしまうとギョッとするのですが、
フォークダンスは歴史的を遡れば、「狩猟の踊り(アニマルダンス)」になります。
そしてベリーダンスは「性の踊り」。
(後の二つは「祈りの踊り」と「戦いの踊り」です)

起源は一緒で、長い歴史の中で自然にペアダンスの中に溶け込みました。
これを見分けるのはやはりトルコの歴史学者やチャンギと呼ばれたオスマントルコ時代の女性ダンサーチームの流れを汲む人しか説明はできません。むろん文章で説明を出来たとしても踊りを教えられる訳ではありません。

フォークダンス(アニマルダンス)は十字軍とオスマントルコ軍が通った道、全ての国にあります。
そいういえば民族衣装も、ポルカも、ホロも少し似ていますよねスマイル








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Last updated  2006.10.23 18:28:38
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