ベリーダンス Tomo Oriental Dance

ベリーダンス Tomo Oriental Dance

2007.01.09
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カテゴリ: トルコ Turkiye
全員、ガイドから小煩いオカンの様な注意をバスの中でコッテリされ、私は辟易したのですが、

「人から無事を祈ってもらえる

事は本当に効くし、私もそうやって回りの人から守られて強運に過して参りました。

なので私の赤の他人をすぐに信用してしまう気軽さをトルコ人にまで見破られてしまったのは
悔しかったのですが、神妙な振りをして
「ああ…私達のためにこんな風に言ってくれる人がいるのは
ハート

という顔をして最後まで言い返さずに聞きました (もちろん心の中では悪態をついている)
なので一度もトラブルに遭いませんでした。

いざ、ひとり歩きでアクサライ駅から
トラムに乗ってタクスィーム広場へGO!

ガラタ1

ガラタ橋から私の掲示板で使っている写真と同じ風景をカメラに納めることが出来ました。

本当に美しい夕暮れ

夕日が落ちる瞬間はカメラに納められなかったのですが心の目には焼き付けました。

ガラタ2

ガラタ橋はガラが悪いし、車は突っ込んでくるわで立ち往生していたら知らないオジさんが一緒に
渡ってくれました。 (←観光客だとバレていた)

ガラタ3

日が落ちるのって早いっクール
道路を小走りしていたら 「サラバジャ!」 と囃し立てられたりしつつも、
ヨーロッパ旧市街のアクサライから、新市街のショッピング名所イスティクラール通りまで
ひととおり歩いてみなくちゃ!
今後ひとりでイスタンブールにまた来るためには地図と実際に自分がトラムに乗ったり足で歩いて
「自分で実際に試して良いと思った事だけを人に勧める」
考えは正しい事なのだと信じて実際自分の肌で感じてきました。
結局、ガラタから地下鉄乗り場は分らず、タクシーでタクスィーム広場へ。

タクスィーム1

一流店が建ち並ぶイスティクラール通りをゆっくりガラタに向かって歩く。

タクスィーム3

外国人観光客ばかり!
大きな音楽専門店に入り、またまたCDを沢山買いこむ。
カードを使った場合はユーロ換算だけど、ドルで買物。
レジではその日のドル換算で伝票まで出してくれました。
冷やかしついでにショップをリサーチ。

ベリーダンスのCDは余り見当たらず、その代わり日本よりサルサの教材、DVD、CD。
そしてなぜかアルゼンチンタンゴ?インドヨガのDVDが?
イスラム教徒の女性が多いイスタンブールでペアダンスが流行るのかどうかは正直疑問。
日本だってアルゼンチンタンゴはマジ男余りなのよ。
ドイツで流行った趣味や公演は必ずイスタンブールでも流行るとドイツに住む友人が教えてくれた。
今のドイツの流行りのダンスがイスタンブールに流れたのだと確信。

そしてインド系雑貨屋のバーゲンでステキなスカートを買いました

そんなの吉祥寺で買えよ~!

と、突っ込まないでくださいね
日本より安くて、デザインや配色はトルコ人も満足するくらい派手。
サイズは外国人に合わせてかスカート丈は2種類用意されて、そしてウエストはフリーサイズです。

タクスィーム2

アクサライを4時頃出発して、
地図で2キロくらい歩けば、地下鉄か上手く行けばガラタ塔を通ってガラタ橋に戻れるわね♪
と思ってもそうは問屋がおろさない?当たり前か?
7時になりとっぷり日が暮れ、暗くなると町の雰囲気はガラリと変わり、
通勤帰りの男性の姿もチラホラ…

最終夜はいよいよベリーダンスショー

フォーク1

半分は民族舞踊。先生である私は同時に永遠の生徒でもあります。

黒海1

私は黒海の踊りを踊る男性の衣装を見ると
「キャア~♪私と結婚してくださ~い♪」 というくらい萌えるのです手書きハート

私1

ちゃ~んと踊らせていただきました。フォークダンスの方を。。。

ベリー1

あくまでも私の独断で書きます。
トルコのベリーダンスは「お嬢様な踊り」だと思っております。
下品なパフォーマンスをしたり、酔っ払った日本のオヤジを楽しませることはありません。
もちろんドイツはまた別で「ドイツ男を喜ばせてナンボ」だそうです。
人気商売は厳しいですね

ベリーダンス2

トルコの男性から言わせると、ベリーダンサーは若くてスタイルが良くて美人でなければダメ!
踊りのレベルやキャリアは余り問わないそうでエジプトのベテランダンサーが踊ると
平気でブーイングを飛ばすそうです。
そういうゲスな場面は日本人観光客は知らなくて良い部分です。
私達観光客がキョチェック(昔ながらの男性が女装をして踊る芸能)やチャンギを見る機会も
滅多に無いことでしょう。

ベリー3

夜の11時を過ぎて、日本時間ではなんと朝の6時!
私は既に金縛り状態で、頭がクラクラ、耳鳴りまでしています…

「セマー  の、一言で心臓が跳ね上がる!

「本物だぁ~  私、本当にトルコに来て良かった。幸せ者です。


と最初から最後までブーイングの嵐
「大御所」 「歴史のある民族舞踊」 もはゲス好きな日本人のオヤジには理解できないのでした。





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Last updated  2007.01.24 23:25:49


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