それでも僕は歩き続ける・・・改め前を向いて歩こう

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2013.11.01
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カテゴリ: 読んだ本
キャッチーなタイトルで、次々に話題書を出している
著者が監修する翻訳本です。

内容は一時期流行った?小説形式のビジネス本で、
ページも薄いのですぐに読むことができます。

分野はコンプライアンスという、ビジネス書としては
割とマイナーな分野の本です。
本のタイトルにもなっている妖精ウサギが主人公
にひたすら愚直なまでに、正直に生きることを強制します。
その結果、主人公は正直に生きることはできますが、
何度も失職し、現代でいういわゆる負け組的な生活が
続いてしまいます。
しかし、正直に生きる主人公は最後には報われて。という内容です。

社会人歴が一定ある私には、正直受けれがたい内容でした。
リアリティを感じることができなかったです。

正直に生きることは当然大事なことですが
この本の主人公のような生き方をすれば
ほぼ間違いなく失職、悪ければ恨みを買って刺されるかもしれません。

この本では、主人公は失職した際に料金所(多分、外国では料金所で働くことは
よくないこととされているようです)で働いていますが、
主人公のような働き方をすれば、料金所でもなじむことはできないと思います。

小説形式をとってはいますが、最後にどんでん返しがあるわけでもなく、
かえってまどろっこしかったです。

人は目先の利益に惑わされて、正直に生きることが難しい生き物であることを
前提に、システマティックに正直なれる仕組みを提案して欲しかったです。

27点






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最終更新日  2013.11.01 22:19:50
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