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役所に生活保護に行っても話を聞くだけで追い返される事があります。そして生活保護を受給する事が出来ず餓死してしまった…というニュースがありました。そんな方達のお手伝いをします。ボランティアスタッフが相談にのり、必要ならば役所にも同行します。滋賀 生活保護
2016年10月12日
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成年後見人の仕事には、大きく分けて財産管理と身上監護の2つがあります。(1)身上看護 介護契約や介護施設への入所契約など (現実の介護行為は含まれません)(2)財産管理 本人の預貯金の出し入れや不動産の管理など成年後見人になったら法務局で登記事項証明書を発行してもうらいましょう。「成年後見登記事項証明書」は、自分が成年後見人であるということとを証明してくれる書面です。滋賀 成年後見
2014年11月26日
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誰でも成年後見人になれる訳ではありません。本人の身上監護,財産管理を適正に行ってくれる人を家庭裁判所が選びます。本人の親族以外にも弁護士、司法書、社会福祉などの専門家が選ばれる場合もあります。ただし、次の欠格事由に該当する人は成年後見人になる事はできません。(1)未成年者(2)家庭裁判所に解任された法定代理人(成年後見人等)・保佐人・補助人(3)破産者(4)被後見人に対し訴訟をし、またはした者およびその配偶者並びに直系血族(5)行方不明者専門家に後見人を依頼する場合は報酬を支払わなければなりません。
2014年11月23日
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成年後見制度には法定後見制度と任意後見制度があります。今日は法定後見制度についてお話します。法定後見制度は後見、保佐、補助の3つに分けることができます。【後見】判断能力がほとんど無い場合に利用できます。あらゆる行為を本人に代わって代理で行えます。また、本人が自身にとって不利益な内容の契約をしてしまった場合などその契約を取消す事が出来ます。【保佐】判断能力が著しく不十分な場合に利用できます。(後見に比べて軽度の認知症など)保佐人は、本人が保佐人の同意を得ることが必要とされる行為関して、取り消すことができます。保佐人が取り消せること(民法13条1項に定める行為)1.貸したお金を返してもらうこと2.お金を借り入れること、誰かの保証人になること3.不動産などの高価な財産を購入すること、売却すること4.裁判を起こすこと5.贈与すること6.遺産の分割の話し合いや相続の放棄をすること7.贈与を断ること8.家の新築や増築をすること9.長期間にわたる賃貸借契約をすること【補助】判断能力が不十分な場合に利用できます。補助も「民法13条1項に定める行」について取り消す事が出来ますが保佐との違いは「民法13条1項に定める行」の中で家庭裁判所が支援される人にあった行為を選ぶ事です。保佐の場合は9つの行為全部について取り消すことが可能です。成年後見 滋賀
2014年11月22日
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成年後見制度利用の手続きの流れをご紹介します。1.家庭裁判所へ後見開始の申立を行います。 (必要書類を準備)2.審判手続き 家庭裁判所が事実調査が行われる。 後見、保佐については本人の判断能力について鑑定を行うことがあります。3.審判 家庭裁判所において審判と後見人等の選任が行われます。4.告知・通知 告知や通知されます。5.審判の確定6.成年後見登記 法務局に登記されます。成年後見 けやき司法書士事務所
2014年11月20日
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成年後見制度を利用するのに必要な物を紹介します。・申立書(司法書士に依頼している場合は司法書士が作成)・申立書付票・戸籍謄本・住民票・登記事項証明書・診断書・他申立てに必要な資料をそろえたり、申立書を作成するのは少し手間がかかります。そんな時は司法書士や弁護士などに申立ての手続を依頼することが可能です。
2014年11月19日
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成年後見制度のメリットとデメリットを紹介します。メリット・ご本人の財産管理と身上看護をする事が出来る。・詐欺にあっても契約を取り消せる。・法務局にその内容が登記されるので成年後見人等の地位が公的に証明される。デメリット・会社の役員や医師などの一定の資格に就く事が出来ない。 ・手続に多少時間がかかる。成年後見人は司法書士や弁護士さんに依頼する事も可能です。けやき司法書士事務所
2014年11月18日
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こんな時、成年後見制度が役立ちます。・一人暮らしの祖父が認知症。訪問販売で高額な商品を何度も買ってします。・身寄りがなく、自分が認知症になって判断能力が衰えた時、財産管理などが心配。・障がいを持つ子供がいる。私達両親が亡くなった後の事が心配だ。・認知症の祖母の不動産を売却して老人ホームの入所費用にあてたい。成年後見制度は、法定後見制度と任意後見制度の二つがあります。・法定後見制度すでに判断能力が衰えてしまっている場合に適用される・任意後見制度将来の為に、判断能力があるうちに自分の後見人を決めておく成年後見人は司法書士や弁護士さんに依頼する事も可能です。滋賀で成年後見の手続きをするなら、けやき司法書士事務所
2014年11月17日
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成年後見という言葉を聞いた事があるでしょうか?成年後見とは認知症や精神障害などの理由で、判断能力が不十分な人の代わりに財産の管理をしたり、介護施設との契約などを行い、財産や権利を保護・支援したりする人の事です。認知症や障がいを持つ家族がいる場合に、成年後見制度を利用するようです。成年後見人は司法書士や弁護士さんに依頼する事も可能です。滋賀で成年後見の手続きをするなら、けやき司法書士事務所
2014年11月16日
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