全10件 (10件中 1-10件目)
1

増税しないでも済むには・・・要らないものを捨てること!まず、霞ヶ関の要らないものを捨てましょう。税金の倍も使って増税が必要とうそぶく霞ヶ関。なら、霞ヶ関そのものの要らないものを廃棄しましょう。1.まず国土交通省、必要と思いますか? 美しい河川を破壊し、白砂青松の美しい海岸をテトラポットで破壊し、 自然林をダムと道路で破壊してきた国土交通省。 美しい手付かずの川はもう四国の四万十川しか残ってない。 それほど、国土を荒廃させた国土交通省。 それもゼネコンに擦り寄って天下りしたい為というそれだけの理由から、 どれだけ、無駄なダム、無駄な港湾、無駄な道路に税金が消えたろうか。 談合にかかわって天下りするのも国土交通省。 もうダムも道路も河川破壊も要らない! 国土交通省そのものの完全解体!道路公団も、今回の談合捜査を機に完全解体しよう。 こんな美しい自然を残すために、一刻も早く、組織そのものを破壊し解体しましよう。税金を最も多く浪費して環境を破壊してきた省だから。 2.参議院議員246人は必要ですか? 良識の府どころか、利権団体の代表で、改革阻止の保守派の牙城。 無能なタレント議員の衣食住費を稼ぐほど、貴方はお人よしですか? 要らないでしょう? 参議院制度そのものを廃止しよう。 3.衆議院議員480人は必要ですか。 自民党の大半は、鈴木宗雄のような口利き議員。公共投資の3%を詐取する族議員。 要らないでしょう? 衆議院議員は一県から3人150人程度で十分。 本当に国策を考える少数議員だけにしよう。 4.外務省は必要ですか。 無条件降伏を避けようと、終戦を遅らせた外務省。 それをこともあろうにソ連のスターリンに交渉していた。 恐ろしいほど愚かな外務省。 沖縄の大量戦死も首都の大空襲も、外交音痴の外務省の責任。 終戦を引き伸ばした為に起こった人災。 しかもその戦争加担者の子息ばかりを不正採用してきた外務省。 荒廃した南米の土地に多くの国民を棄民した外務省。 現地の担当者がこれ以上送るなと言うのも無視した外務省。 ユダヤ人を助けた日本のシンドラーを解雇したのも外務省。 ODA予算7000億円で、ゼネコンに天下りしているのも外務省。 遊びにくる国会議員だけにもみ手をし、予算欲しさに税金で豪華接待している外務省。 知ってます。実際に何度も目撃したし、苦情も聞きました。 贅沢三昧の海外公館。大使に料理人までつけるほどの贅沢さ。 外務省予算は、90%カットできるでしょう。 5.下水道事業団は必要ですか? 毎年5000億円の税金が投入されている事業団こそ談合の巣窟。 設計すら出来ず、設計協力と称して企業に委託する無能な団体。 設計協力した企業に談合で発注し天下りする役人の集団。 下水道設備の二重価格を知ってますか? 事業団へ納入する価格は、市場価格の二倍と言うのは業界の常識。 この差額が天下り役人の給与となっているのを知ってますか? 今回、談合で逮捕された旧JFE環境事業部に関係していたので、 裏の仕組みは何度も体験した不快な事実です。 下水道事業団を廃止して、すべて民間競争入札すれば、 下水道工事は2000億円以下にに減額できる! 下水道事業団は要らない!6.防衛庁と自衛隊は必要ですか? かっての仮想敵国は共産主義のソ連と中国だった。 いま、ソ連や中国が日本を襲ってくると思いますか? 海外派遣を言い出したのは、存在理由がなくなったから。 いま、日本を襲うとしたら、ちっぽけな北朝鮮くらい。 韓国ではいつも、独裁体制は内部クーデターで終焉を迎えている。 金正日もいずれ部下に殺されて崩壊するでしょう。 海外派兵は、防衛予算を防衛するため! 財界の石油利権目当て。 防衛庁も自衛隊も80%削減できる!7.医療費、福祉費は適正と思いますか。 いま、インドでは、特許の切れた医薬品産業が急成長。 世界の貧しい人を助け、新しい産業となっています。 日本では、薬品業界は、そんな安い薬品の製造を中止。 厚生省は、税金補助の多い、高価な新薬の認可に加担している。 海外で薬効絶大な薬品も日本では、数年認可を遅らす厚生省。なぜか知ってますか。厚生省OBが天下った薬品会社の収益が減るからです。 実例をあげて説明しましょう。 外国の加熱製剤を厚生省がなぜ認めなかった、か? 理由を知ってますか? 厚生省OBが経営する薬品会社がみどり十字が 非加熱製剤しか作ってなかったから。 みどり十字が加熱製剤を作るまで、認可を遅らした。 そのために、たくさんの人々がエイズでなくなった。 そのみどり十字の免疫学の権威は、中国で人体実験した 厚生省派遣の731部隊の医者だったとは、ある医学教授の弁。二度も人命をもてあそんだ厚生省支援の医者達。にもかかわらず裏に隠れて逮捕もされない。 医薬品会社のプロパーの営業マンが言ってた。 新薬の認可が下りたら、厚生省の役人と、医者を ヨーロッパのお城を借り切って接待するそう。 海外での接待や賄賂は、足がつきにくいからと。 新薬認可で教授の口座に振り込まれる研究費は1億円以上が相場と。 厚生省が認可し、巨額の税金が投入される保険医療の実態である。 医薬品の認可を、公正な第三者機関に委託すれば・・ 役人も減らせるし、医療費も削減できる。 厚生省が支給している、焼却炉の予算も・・・ 自民党議員やコンサルタントが闊歩し談合する伏魔殿。 以前に、焼却炉を固形燃料に変えようとして、 北海道に技術講演したら、そんなどろどろした世界に阻止された。 しかも固形燃料を認可した厚生省から要求された。役人を一人引き受けろと。 固形燃料をまったく知らない役人が天下りしてきた。 しかも都内に俺の事務所を構えると横柄な要求。 こんな役人を養うから、医薬品も医療費も税金も高くなる。もとJFEだけで人事によると600人も無能な役人を受け入れてた。 巨額の医療費、福祉費の裏で利権漁りを行う厚生省役人たち。 厚生省って、そんなところです。 利権漁りの役人が闊歩する厚生省は要らない! 8.公務員 国100万人、地300万人 給与総額 34兆円 我々の税収40兆円! そんなにたくさんの役人の生活費、住居費、結婚費用まで 我々は稼いで雇っています。 愚かなことをしていると思いませんか? それが我々の生活に役立っていると思いますか? 要らないでしょう? いますぐ要らない公務員を削減しましょう。 我々が目指すのは、文部省すらなくしたニュージーランドのような 効率の良い、小さな政府です。 サラリーマン増税どころか減税ができるほど無駄の多い国家なのです。 いえ、国家などという理念に実態はありません。 霞ヶ関の役人が「国のために」と民を管理するための都合の良い言葉。 霞ヶ関を最小規模まで解体し彼らを削減することが、最良の減税策。 税収40兆円の倍も使う飽食になれた霞ヶ関を解体すれば、 増税は必要ありません。 要らないものは、捨てよう。 霞ヶ関は、巨大な産業廃棄物のようなもの。 捨ててもいいもの。 捨てたほうがいいもの。 捨てても困らないもの。 捨てるほど税金が減るものがたくさん。 要らないものは、捨てよう。
2005/06/30
コメント(4)

初夏を描く。初夏を代表するものは、何?茂った桜樹の中に見え隠れする紅いサクランボ。梅雨の晴れ間の、さやかな風の吹く青空。今回、僕の選んだのは、意外なもの、新玉葱。玉葱で初夏のさわやかさが描ければ成功だけど。さて、初夏の頃は蒸し暑い。そんな暑さの中でも、食欲がわく、鶏肉の多国籍料理をひとつ。アゼルバイジャンに一年滞在した時、ホテルの用心棒と友達になった。テコンドーなどのアゼルのチャンピンの若者。たくましくさわやか。羊を焼いただけのアゼル料理に少しあきあきしていた頃、声をかけた。「美味しいものを作ってくれるガールフレンドいない?」「じゃあ、今週の日曜日に連れていくよ。」鶏丸一匹とワインを買って、さっそくでかけて行った。質素なアパートに気立ての良いロシア美人姉妹が出迎えてくれた。時々のぞくと、本当に質素な台所で、姉さんが作っていたのがこの料理。用意するものは、鶏肉丸ごと一匹。鶏肉のいろんな部位の美味しさを知るにはこれが一番。ケンタッキーフライドチキンでも、そうだけど、本当においしいところは、手羽でもなく、腿肉でもないところにある。分厚い包丁でまずぶった切る。まず、これをフライパンにオリーブ油をたっぷり入れて焼く。塩胡椒をかけて、重石を載せて、弱火で15分ほどじっくり焼く。ほろほろと肉がほぐれて、とろけるほど美味しい。さて、今日はそれを更に改良したもの。タイ料理のスープの粉末やタンドリーチキンの素など、何でも良い。最近の気の利いたスーパーでよく探すとMAGGI社などのが手に入る。僕は、マレーシャやタイに行くとスーパーでたくさん買ってくる。先ほどのこんがり焼いた鶏肉に、ワインと水を少し加え、これを加える。鶏肉の色と味ががらりと変わる。スープをかけながら食べると、とろける程美味い。玉葱でもよい。トマト丸ごとでもよい。意外と胡瓜もよくあう。僕は、味に深みを増すために、ケチャップも加える。牛角の焼肉のたれ、ポン酢も少し加える。韓国の唐辛子味噌を加えると、その辛味がまたうまみを増す。初夏の至福な夕餉。言うならば「アゼルバイジャン風、タイ風、大和風、韓国風、世界一周、多国籍料理」
2005/06/25
コメント(3)

僕の知っている奥さんに浪費癖のある奥さんがいる。旦那を何度も変えるが、どの旦那もいつも苦労している。旦那は最初はいつも俺は大丈夫と強気だが、いつも奥さんの言いなりになってしまう。奥さんは、ブランド物の豪華なものばかり買う。プリンスホテルでの会食が好きだそう。この絵の人は、僕の友人のロシア人の奥さんで、浪費癖のある奥さんは、こんなに綺麗な人ではない。 海外によく行く息子さん達は帝国ホテルが好きだったそう。奥さんの財布からお金を取ってよく恋人と泊まっていたとか。ホテルからおこづかいまでもらっていたとかで、勘当された。別の海外旅行好きの息子さんも、北海道出身の不良と付き合っていた。ロシアあたりを派手に遊びまわって勘当された。息子さんたちは、風の便りでは、網走の刑務所に入れられたとか。結構、前から評判が悪かったので気の毒だと言う人はあまりいない。奥さんの連れ子は、東大とか慶大を出た秀才だが、性格が良くない。建設会社に勤める息子さんは、最近、おじさんと共謀して不正を働いたとかで、事情聴取を受けている。たくさんの人の老後の資金を扱っている息子さんもいる。預かった金で保養所にゴルフのミニコースを作り、勤務中に遊んでいたとか。息子たちの通う会社は、皇居のそば。結構立派なビルに通っている。でも、遊び癖のついた息子たちの性格はなかなか直らない。旦那さんも最近金銭感覚がなくなってきた。借金だらけなのに霞ヶ関の自宅を新築した。車も、防弾ガラス入りの高級車に買い換えるとか。いつも安い業者を探さずに、こっそり予算を教えて高い業者を選ぶそう。業者が、ご馳走してくれるからだとか。いつも、リムジンの送迎車が迎えにきて銀座で豪遊していた。帰りにも、高価なお土産をたくさんもらってくるとか。奇特な人で近隣の家の改修工事費まで恵んでいる。結構、虚栄心が強くPTA会長に立候補したいからだそう。近所の人を誘ってひんぱんに海外旅行に接待している。PTA会長になると、PTA会費が増えてふんだんに遊べるらしい。隣の大きな屋敷の外人さんと仲が良く応援してくれている。でも旦那さんは「自分の考えを持っていない」と陰口を叩かれている。この外人さんの意見と同じことしか言わないとか。よそのうちの争い事に、関係ないのに出かけて巻き込まれたり。自分のうちが火の車なのにと、近所の評判は良くない。PTA会長に反対する川向こうの住人が反対運動を始めた。奥さんは、明治時代からの旧家。昭和になっても、羽振りが良かった昔の癖が直らないらしい。旧家の昔の親分衆のひとりは、「岸さん」とかいう。川向こうで悪いことをして東条さんと一緒に絞首刑になりかけた。「吉田おじさん」の裏工作で釈放された。さんざん悪いことをした親分が無罪となったので、その子分たちも、いまだに全く反省の色がない。川向こうの他人の家に、昔暴れこんでひどい乱暴をしたのに、みんなやっていたと平気で開き直っている。最近、奥さんが浪費癖を直すどころか、旦那に、「もっと稼げ」と言い始めた。奥さんに頭が上がらない旦那さん。会社にもっと金を出してくれと言い始めた。会社は、奥さんの浪費癖を直すという条件でこの旦那を雇った。奥さんの浪費癖はなくなるどころか、今年は過去最高の浪費額に達した。会社は、この働きのあまり良くない旦那を解雇する時期かなと思う。奥さんの実家の伯父さん達は、働かないので「過去官僚」と人は呼ぶ。よそ様から預かった郵便貯金を、半分以上も使い込んだ。よそ様のお金をくすねるのが巧みで、みな優雅に暮らしている。返すあてがないのに,平気で使ったから。全員の財産を没収せよと言う声もあがっている。恥知らずさは生まれつき。遊ぶ金が底をついたので、一斉に、言い始めた。民から金をもっと集めろと。奥さんの実家は「霞ヶ関」とか。息子が一緒にロシアを遊びまわった北海道の不良の名は「ムネオ」。よそさまの金を恵んでもらって生きてるのに、奥さんに浪費をさせてきた悪い仲間のひとり。仕事中によく眠り、「自眠湯」と言うぬるま湯につかっている。旦那さんの名前は、確か・・・・「小泉さん」とか言っていた。
2005/06/21
コメント(5)

さて、解りやすい政治学第2弾。今日の本題は「外務省の本音ー常任理事国入りの舞台裏」これをたどると、霞ヶ関が仕掛けている恐ろしい未来像が見えてくる。今、日本の常任理事国入りを宣伝している外務省。日本の発言権が増えて良いと思っている方。外務省の本音がどこにあるかご存知ですか?東京新聞は、こう書いていました。「国連負担金が増えて、国の赤字がますます増大するのに、推進する理由が、本当にあるのだろうか。政府の狙いは、国際紛争への自衛隊派遣を、国連から要請するように仕向けることだろう。」と。敵国ソ連がなくなって戦々恐々の防衛庁制服組。このままでは、防衛予算が大幅に削減される。魚雷から軍艦まで作っている三菱重工などの防衛産業、その口利きで生きている自民党族議員たちにとっても死活問題。イラク派遣と言った、禁止されてきた自衛隊の海外派遣は、是が非でも達成せねばならない、窮余の策。常任理事国入りすれば、国際紛争の責任者として堂々と自衛隊の海外派遣を要請立案し決議できる。驚くべきことに、東洋の小国日本は、国連負担金を19.9%もすでに負担。支払った額では広大な富をもった米国よりも多く世界一位。ドイツ9.8%。フランス6.3%に比べて2-3倍も負担。莫大な税金を投入。一方で、年間税収40兆円の12年分、900兆円もの赤字国家日本。年金も払えぬ国が、行うべきことではない。すでに一人あたり600万円の税金を勝手に使い込んだ役人たち。3人家族だと、1800万円の税金をこれから払わねばならない計算。一体、誰がこんなひどいことをやってきたのか。汗水働いて収めた税金を、誰がこんな用途に許可したのか。常任理事国入りしたら、国民の生活は更に深刻となる。「常任理事国に見合うODA予算は、現在の国民総生産の0.17%から0.7%に増加が必要。」それは、自民党小泉首相のこの発言。一体、人の稼いだ金をなんだと思っているのだろう。そして、この言葉で外務省の本音が暴露されてしまった。これこそが、常任理事国入りで、外務省が狙っていた利権。国際貢献と言う美しい仮面をかぶった外務省の醜い意図があった。 ゼネコンや商社に天下るすべがなかった外務省役人。ODA予算は、そんな外務省の企画した「老後の天下り予算」と言う人がいる。重工、鉄鋼、商社にとっても、これほど美味い話はない。支援話を見積もるにしても、額は自由自在、利益幅は巨大。そうやって、あまたの使われないダムや道路、修理できない発電設備やトラクターが海外に援助された。競争入札がなく、客の厳しい審査もない楽な商売。働かない外務官僚をコンサルタントとして雇いさえすれば莫大な利益があがる。今年のODA予算は、削られて7000億円。これが、一気に3兆円近くまで増大できる。重工、鉄鋼、総合商社は、莫大な利益をあげる。国家を滅ぼすのを厭わぬ財界。海外利権の役所への口利きは自民党の独断場。族議員もたっぷり潤う。そして外務官僚は天下り先の心配がいらなくなる。3兆円を汗水垂らして稼ぐのは、我々国民、特に次世代。「愚かで鈍感な親」が次世代の子供達に残す、巨額の負の遺産である。日本の借金は年収40兆円の12倍900兆円。年収比率では世界第一位の借金国家である。 米国の投資機関 Moodyは言う「日本の国家財政の赤字は、人類未踏の危険水域を越えた。」と。世界最大の借金国家となった日本。しかし緊縮財政どころか、つい最近、ミサイル迎撃技術の開発に1兆円を計上した自民党。全く危機感のない、当事者の大蔵大臣と歴代の首相。国債が暴落し、国家財政が崩壊したとき、国民の銀行預金が紙切れ同然になる。そのときには、「鈍感な国民」も、ようやく気づくだろう。霞ヶ関が、自己の利権のために行ってきた背任行為、巨悪の犯罪を。参考資料)1.国連への分担金支払い、世界第一位。我が国は国連の全予算の実に19.9%を負担。負担率で言えばアメリカが第一位で25%だが、アメリカ、イギリス、ロシアは負担金を何年も滞納。負担率第二位の日本が実質第一位。第三位がドイツで9.8%。フランスが四位で6.3%、五位ロシアで5.7%、六位がイギリスで5.3%である。2.軍事費合計額、世界第三位日本の防衛費はアメリカ、ロシアについで世界第三位である。3.国家の借金 世界第一位 無能な宰相と言われた竹下登以来、国債を乱発。歴代の自民党政権が浪費し築き上げた日本の借金は年収40兆円の12倍900兆円。年収比率では世界第一位の借金国家である。
2005/06/19
コメント(0)

「山歩きを始めたい人がいるから教えてあげて」向ったのは、新橋のユニークな音楽演奏のあるレストラン。新橋駅から日比谷側へ5分のとこに、それはあった。その名は、「アルテリーべ」http://www.alteliebetokyo.com/クラシックの声楽曲から、オペラやオペレッタまで、オペラ歌手たちが楽しそうに歌って席をめぐるドイツ料理レストラン。ドイツ直輸入のビールとワインでの贅沢なひとときだった。料理のお薦めは、代表的なドイツ料理のかずかず。「シュバイネブラーテン」は豚バラ肉骨付のセージシチュー。それと、ロールキャベツハンガリー風も美味であった。私は、描いたふたりのオペラ歌手に囲まれてご満悦。左の方は、内野さゆりさん。国立音楽大学声楽科卒業のソプラノ。今までに「愛の妙薬」「フィガロの結婚」「修道女アンジェリカ」、オペレッタ「微笑みの国」、サントリ-ホ-ルジョイントコンサ-トなどに出演した方。右の方は田辺いづみさん。国立音楽大学声楽学科卒業のメゾ・ソプラノ。モーツァルト「フィガロの結婚」「コズィ・ファン・トゥッテ」、ロッシーニ「セヴィリアの理髪師、ヴェルディ「リゴレット」、レスピーギ「エジプトのマリア」等のメゾ・ソプラノ役を経験し、スロヴェニアのマリボール国立歌劇場における「カルメン」に出演した方。
2005/06/18
コメント(1)

私が好きな英国製スワンスタビロの水彩色鉛筆。とても発色が良くて描きやすい。鉛筆でいろんな色を重ねられる。そして、水気を絞った筆で、少しづつ粉っぽい絵の具を溶かす。一度にべったり溶かしたら、せっかくの繊細な色合いが台無し。すこしずつ少しずつ、溶かしていくこと。そうすると、水気たっぷりの美味しいすももが描ける。美味しく描く秘訣をもう少し。絵すべてに通じることですが・・頭で描かないで、よく観察する。たくさんの色を見つけること。森は緑、空は青はで頭で描いた絵。味気ない絵になる。森にも青や茶を見つけて!たくさんの色を使うことが秘訣です。すももだって赤だけではおいしく見えない。緑や、紫や、ピンクや、黄色だって見つけて、できるだけ、たくさんの色を加えること。ふくらみを加える秘訣は、濃い影を、端部より少し内側につくることです。そして、ひとつひとつのすももを、できるだけ表情を変えて個性的に描くこと。水彩色鉛筆の素晴らしい特色は・・色が濁らないこと!さて、本題、今日は「胸が痛くなる話」学生時代には、季節が秋に変わり、遠い空が透明になるだけで、心の拠り所が無くなるような空虚さに胸が痛んだけど・・最近、胸が痛くなる別の体験をいくつかした。「コールドマウンテン」ビデオで見たアメリカ南北戦争の頃の物語。若者が志願して9割は戦から戻らなかった南部地方の話。負傷して恋する人のもとへ帰ろうとする若者の故郷には、彼らを脱走兵として射殺する「義勇軍」が待っていた。脱走兵をかくまった家族はリンチされて農場を没収される。義勇軍の名の下に農場詐取を図る地主達。敵と味方に命を狙われながら、ようやくたどり着いた故郷に悲惨な結末が待っていて、せつなくて胸が痛んだ。ニコール・キッドマンも瞳がいつもきらきら光っていた。「ブリジッド・ジョーンズの日記」の主演女優も、脇役で生命力のある南部女性を好演していた。次は「僕の彼女を紹介します」「猟奇的な彼女」の憎めない可愛い韓国女優の第2作。面白さは、日本映画にはない、自由で屈託のない映画作りの手法。理屈にあまりとらわれずに、心の喜びや純粋さを素直に表現。泣くまいと思っていたけど、フィクションなのに、目頭が熱くなった。次は、本当に胸が痛くなった話。最近、テニスするたびに、胸が痛かった。心臓が、かすかに痛みを覚えていた。原因は、水だった。僕の若い頃は、「運動中は水を飲むな。山頂に着くまでは、レモンをかじって我慢せよ」だった。「水を飲むと、血液が水の吸収に使われて疲労が増す」と。あるいは、「体温が冷えて、足が痙攣をおこす」と。いままで、それで通してきて支障はなかった。海外でミネラルウォーターを離さず始終飲む人が不思議だった。しかし、先日、テニスの折、あまりに暑かったので禁を破って、お茶を2リットル近く飲んだ。昔なら、先輩から、こっぴどく叱られる行為。しかし、調子がいい!暑さも、感じなくなったし、何よりも心臓の痛みが消えた!テニス仲間に聞くと、4リッタ近く飲む人もいた。胸の痛みは、水分不足で血液の粘性が増し、心臓のポンプに負担がかかっていたのが原因だったよう。最後の胸の痛くなる話。このまま、「霞ヶ関の放蕩息子」と私が名づけた役人に毎年税収40兆円の倍も金を使わせたら、子供たちは、その借金で生活がなりたたなくなるにきまっていること。ほんとうに考えていると胸が痛くなってくる。自民党も霞ヶ関も経団連も、そんなに税金を詐取して胸が痛まないもの。車の走らない道路、船の入港しない港湾、採算の取れない林道。海外にまで、使われないダム、修理できない動かぬ設備を、ODA予算で寄付して、税金を詐取しているゼネコン、重工の経営者たち。あきれてしまうほど、ひどい日本の財界のリーダたちである。緊縮財政で国を守ろうとするドイツやフランスのような良識ある政治家、財界陣、国のリーダが日本には一人すらいない。そんな気配がまったくない惨憺たる瀕死の病にかかった日本。絶望的な無能リーダの跋扈する不思議な国である。霞ヶ関に、獄門さらし首の台をつくってやりたいほど、狡猾で邪悪な役人と政治家がうようよ棲息している。
2005/06/15
コメント(3)

今週は、わけあって、静かにしていないといけないので、油絵を描いたりしています。描いた花は、トルコ桔梗。描いた絵を眺めていたら、電話がかかってきた。みずほ銀行から。「国債は利回りがいいですよ。」「国債をかいませんか」と。楽天のみなさんへ国債を買ってはいけません。国債を買っていたら、いますぐ売り払うことです。国債を買うことは、放蕩息子にお金を渡すようなもの。ほうっておくと、いずれ、私たちの子供たちが税金として全額負担させられます。利益を生まない、橋や道路や港湾や林道に使い、返済不能だから。国債に払ったお金は、役人が全額使い込みます。悪質な犯罪と知りながら行うのを確信犯と言います。それを許した長い自民党政権も同罪です。国債とは、役人が税金を先に使い込むこと。出来の悪い放蕩息子にお金を渡すようなもの。郵便貯金も全額解約しましょう。国が勝手に国債を買ってしまうからです。郵便貯金は、214兆円。4大銀行の総額と同じくらいです。その郵便貯金に預けた巨額のお金の55%を、国の役人は国債に使う。利益を生まない、橋や道路や港湾や林道に使い、返済不能です。郵便貯金の55%は不良債権なのです。役人に、利益を生む銀行の真似事など初めから無理なのです。国、市町村や第三セクターがやった事業はすべて大赤字。郵便貯金そのものの廃止を要求しましょう。国民が増税を拒否したら、郵政公社は倒産するでしょう。早めに郵便貯金を全額、解約しましょう。霞ヶ関の放蕩息子に、金を与えてはいけません。もう霞ヶ関の役人を信用する時代ではありません。12年先の税金や年金を使い込んだ役人たち。もう、国民一人当たり600万円も使い込んでしまった。一人600万円いずれ増税するよと言ってるようなもの。霞ヶ関は、いま不良役人の巣窟と言ってもいい。その責任を追及して、官僚全員、逮捕してもいいほど。獄門さらし首にしていいほどの国民に対する背任行為です。「国の判断」と言った良識は、もうどこにも存在しません。理想を失った官僚の責任者を即刻、解雇しましょう。民間人に総入れ替えして民意を反映させましょう。そうしないと大変な税負担が増え続けることになります。現在の政策は、すべて役人と財界を利するだけ。国民に役立つ政策予算は、わずかしかありません。すべてに反対しましょう。海外にお金を恵む余裕は、もうありません。ODA予算に反対しましょう。常任理事国入りを反対しましょう。今ですら国連負担金をアメリカと同額負担しています。国民には負担が増えるばかりで何のメリットもありません。軍隊の海外派遣に反対しましょう。防衛予算を削られないようにしているだけです。政治家も、役人も、予算も、50%以下にしないと、今の税収ではやっていけないのです。全ての予算を半減しないと、大増税時代がやってきます。さいわい、予算は無駄遣いだらけです。そう、こんなひどい行政を行ってきた自民党政権とそろそろ「さよなら」する時代がやってきたのです。
2005/06/14
コメント(0)

青空が透けるような晴れた日に、部屋にいたり、俳句の会などに参加していると・・・なにか、心が落ち着かない。碧い草原を駆けている別の自分の姿がうかんでくる。血が騒ぐと言うより太陽の下での至福の時を失ったのではないかという思い。空しく過ぎ逝く、とりかえしのつかない時への喪失感。そんな思いを描いたのが、この絵「遠い雲」したがって、梅雨曇りのどんよりした日には、心が定まる。山にも、テニスコートにも行かずに、部屋に座って、やりたいことに、心おきなく専念できる。最近なら・・・藤沢周平か、シルクロードの旅行記を読んだり、録画した美の巨人やプロジェクトXを見たり、あるいは、・・・・絵を描くことができる。春先から、武蔵野美大の先生に絵を学んでいる。自分の従来の描き方とは、根本から違う描き方。これまでのは、これと決めた色合いで一気に仕上げていく描き方。微妙な色合いが捉えられると修正せずとも、そこそこの絵にはなった。しかし、出発点の色や形が間違っていると、到達点に限界がある。これは、20代に描いた油絵「Flower in shadow」武蔵野美大の先生の描き方は、破壊と創造の繰り返し。僕の描きかけの絵をばっさり塗りつぶして、全体のバランス、遠近感を重視して、対象の固有色にとらわれず、勢いのあるタッチで方向を変える。白い花も、くすんだねずみ色に変わったり、背景の色も全く変わる。先生が手を加えた狙いがわかって、それを発展させると・・自分でも思いがけない絵が生まれ、厳しい先生の機嫌が少し良くなる。そうやってようやく、「絵は見たままを描かず、画面で再構築するべし」と言う当たり前のことをようやく体得しつつある。油絵「パンジー」さて、俳句は、著名な俳人すら、一日一句いいのができればいいほう。僕の作った花の俳句で好きなのはこれだけ。紫陽花や 小雨の庭の うすあかり絵なら、3時間かけて花を描くと、なんらかの心の思いが一枚残る。最近、俳句から遠ざかって、絵の専念している理由だが、いずれも、過ぎゆく時を書き留めるための記録。日々が空しくは過ぎてはいなかったと、自分に言い聞かせる証しのようなもの。花の絵は、気に入ったら小さくプリントし小ぶりの額に入れてみてください。どんな絵も、額に入れると・・・七五三の子供の写真。見違える!ものです。
2005/06/11
コメント(5)

団伊玖磨氏は、名著「パイプの煙」で語っている。美味しいものに目がない国民は、音楽も優れたものを産み出すとか。だから草履のようなステーキを食べる英国には、優れたクラシックの作曲家がいないと。ビートルズが聞いたら怒るだろう。優れた小説家には、食道楽が多い。水上勉さんの小説は、悲しくて優しくてやるせない。「越後つついし親知らず」では、最後の文で涙があふれてきた。水上勉さんは絵でも素晴らしい才能がある。水彩と言うより、幽玄な墨絵で素晴らしい世界を展開している。水上勉さんは、精進料理も名人の域にあるよう。9歳頃から、毎日、禅寺の禅師に使えて精進料理を作らされた。素材は、小さな畑の質素な野菜や野の恵み、冬は地下の保存野菜のみ。しかし、おかげで、精進料理の細やかな料理法を学んだ。ほうれん草の根すら、捨てるなと言われて、吸い物の実に加えてその甘い味に気づいたという繊細な料理法。そんな精進料理の楽しみを語った本の名は「土を食らう日々」冬季マイナス15度にもなる軽井沢に一人こもって、たけのこ、茗荷、くわい、梅と、四季の素材を料理する楽しみが熱心に語られている。これだけ、四季の素材をおいしく食べる術があれば、一人暮らしも楽しいだろうなと思った。精進料理といえば、美味しい山小屋がたくさんある。苗場の山頂の遊仙閣は、4時間近く歩いた山上庭園にある素敵な山荘。食べ放題のたくさんの大皿の山菜の漬物がとても美味しい。車でいける美味しい山小屋は、両神山の民宿両神山荘。この絵が心のこもった奥さんの手作りの豪華な夕食。こんにゃくの刺身、岩茸、自然薯とおかずが14種類もあった。さて、僕は、美味しいものに目がない。今、美味しいと思うものがみっつある。ひとつは、沖縄の豆腐よう。豆腐を特殊な発酵をさせた琉球王朝の珍味。チーズと練りうにを混ぜたような味で、舌の先でとろける。ふたつめは、さけの中骨の缶詰。魚の背骨が歯でかむとくずれるように柔らかく美味。ウイスキーの水割りやブランデーの肴に絶品。三番目は、軽井沢のスーパーでしか見かけない、信州ハムのぶあつい生ハム。赤と白のまだらのハムの厚みは、2cm近くと厚い。これをできるだけ薄切りにして、マヨネーズとポン酢をあえると噛むほどにうまみが口に広がる。いま、その生ハムと鮭の中骨の缶詰を前にして、ビールを飲みながら、これを書いている。今日も、美味しいものをたくさん食べた幸せな一日だった。
2005/06/05
コメント(3)

我々が払っている税金は、総額40兆円。今年、国が組んだ予算は、その倍の80兆円。そうやって12年分の税金960兆円の借金を使い込んでしまった。議員を半減し、役人を半減し、予算を半減するのが唯一の解決策。なのに異を唱えない鈍感な日本人。不思議な国である。年金に回すお金も、福祉に回すお金も、10年前に、とっくの昔に底をついていた。マスコミはなぜか、こんな深刻な事態をほとんど報道しなかった。なのに異を唱えない鈍感な日本人。不思議な国である。首相は先頭きって節約案を練ることにしたそう。この難題をじっくり考えるために、つい最近、首相官邸を80億円かけて豪華に新築した。移動中も静かに考えられるよう首相の公用車も6500万円の新車の購入を予算化した。財務省は恥じて節約予算を組もうとして会議を開いた。そのランチ代は・・・1人7千5百円だそう。きっと素晴らしい案がでるだろう。ほんとうに鈍感な日本人。不思議な国である。官僚は発注予算を企業に不正に伝えることを手土産に天下りする。企業は、談合して、予算ぎりぎりの高値で受注する。川鉄という鉄鋼一社でも天下った役人は、600人いた。談合企業は、受注の見返りに働かない役人を雇う。最低10万人以上養っているだろう。そのために、世界一高い、橋、道路、鉄道使用料を払わされる国民。それに異を唱えない鈍感な日本人。不思議な国である。国の将来を憂う真の政治家が皆無な無能なな政権。それを支えて税金を私物化する官僚と財界。肥大化した無謀な予算を正常に戻そう。と論じる良識者は誰一人いない。政財界、こぞって税金を搾取し国を滅ぼしている亡国の民。それに異を唱えない鈍感な日本人。不思議な国である。そうやって、47社が40年以上続いた談合で、国民の税金の損失はNHKの試算では、少なく見積もって年間600億円。10年間で、6000億円が不正に大企業に詐取された。これは官僚が仕掛け企業が迎合した巧妙に仕組まれた巨悪の詐欺罪。今回の橋梁談合は、逮捕された幹部が個人的にやったことではない。企業のトップも、重々承知した企業の組織的確信犯である。橋梁談合は、入札を八百長し税金を盗み取った悪質な企業犯罪。野球で八百長すれば、球界から永久追放。税金を八百長して略奪したら、社会から永久追放が筋。しかも1年に少なくとも600億円と言う巨額な犯罪!西武の堤義明社長は、有価証券法の虚偽違反程度で逮捕された。虚偽報告で、相続税を払わなかったが、盗んだわけではない。なのに、談合は600億円を不正に盗み取った企業。その社長らが逮捕されていない。マスコミが真の責任者は社長だと言うかと思ったが、テレビ報道はどこも黙して、談合は必要悪であると、マスコミ自体がスポンサーの火消しにやっきになっている。それに異を唱えない鈍感な日本人。不思議な国である。国土交通省は、談合企業を入札停止とした。しかし、もともと、談合を仕掛けたのはこの国土交通省の役人。天下ったOB達に入札価格を教えたのは他ならぬこの国土交通省。川田工業は、談合幹部を解雇した。川重は、橋梁事業部を切り離すと発言。いずれも、犯罪の当事者が自分への飛び火を恐れて、仲間を裏切るような処分に見えてくる。法が不公平で未整備だった江戸時代すら・・・・幕府の公金を600万両も商人が横領したら、武士ならば、切腹申しつけ。あるいは、首に縄をかけて市中引き回しの上、獄門さらし首だったろう。法の前に公正なはずの現代は、実は法の非権力者にのみ厳しい。それは、法を作る国会議員と、執行する検察の”腐敗”に起因している。同じ頃、橋本派に1億円の賄賂を送った民間人が逮捕された。なのに、受け取って、金額を確認した橋本派の3人の国会議員、橋本、野中らは逮捕されない。それに異を唱えない鈍感な日本人。不思議な国である。検察から生え抜きの検事がいなくなり、怠惰な法務官僚が支配し始めた。最近の検察は、落ち目の人間しか逮捕できないと言う。検察が腐った林檎のように芯から腐りかけている。それに異を唱えない鈍感な日本人。不思議な国である。このダビデのように、一人で巨人に立ち向かう勇者がいない。これほど、惨憺たる国家の末期症状に面しながら、信念をもって正そうとする識者が、政財官に一人もいない。鈍感な国家鈍感な首相鈍感な政治家鈍感な財界鈍感な役人鈍感な検察鈍感なマスコミそれに異を唱えない”鈍感な”日本人。不思議な国ではある。
2005/06/03
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1