2005年04月16日
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カテゴリ: 旅行
大阪から徳島までの交通機関を調べたら、一番早いのは高速バス。
そこで朝早めの高速バスで徳島へ。
運悪く満席で、とても疲れた。
とりあえず城に行こうと、駅から城まで歩く。
が、城のシンボル天守閣は無いようだ。
城跡の中の博物館に入る。
料金を払うと、暇そうにしているボランティアのおじいさんが案内してくれた。
わざわざ私一人のためについてきて、ほとんどの展示一つずつを説明してくれる。
他の人が来てもそちらには目もくれない。
次に庭を見て回る。
もちろんこちらも案内してくれる。
庭の見どころをひとつひとつ丁寧に解説してくれる。
日本庭園は鶴島と亀島と二つの島を作るのがセオリーらしい。
その島に鶴と亀を表すよう鶴島の場合は羽石、亀島の場合は亀石(頭)を置くらしい。
さらに何気なく置かれているように見える石についてもいろいろと解説してくれた。

最後に無料のお茶を飲みながらいろいろと話をしてくれた。
この庭は、日本経済新聞社の専門家が選ぶ「何時間でも飽きない日本庭園」に選ばれたこと。
徳島市内では近代につけられた俗称で通っているが、江戸時代の始めからあったのにそんな名前で呼ばれるのは心外だ、ということなどなど。

花粉症か、鼻をムズムズさせながら2時間以上も付き合ってくれた、ボランティアの長尾さんに感謝。
大正生まれだとおっしゃっていたが、元気なおじいさんだ。





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最終更新日  2005年04月16日 22時13分35秒
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