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ゲーミングヘッドセット「HS-GM04MSTBK」 アナログ接続をサポートしたゲーミングヘッドセット製造/販売エレコム製品情報ゲーミングヘッドセット「HS-GM04MSTBK」価格比較ここをクリック 3.5mm4極アナログ接続に対応した汎用タイプのゲーミングヘッドセット。小型設計のアナログミキサーを付属しており、スマートフォンのチャットアプリで通話をしながらゲームの音をミックスして再生することも可能だ。ノイズ低減マイクを搭載。ボリューム調整やマイクのオン/オフ操作を行えるインラインコントローラーも備えている。
2023.02.28
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M.2 NVMe SSDケース「INTERCOOLER 3」 M.2 NVMe SSDを取り付けるためのUSB接続外付けケース製造/販売AREA製品情報M.2 NVMe SSDケース「INTERCOOLER 3」価格比較ここをクリック USB 3.2 Gen2接続で高速転送することが可能です。対応するM.2 SSDを装着することで、ノートパソコンと1000MB/sを超える転送が可能です。NVMe接続のM.2 SSDとSATA接続のM.2 SSDの両方に対応しております。両対応であるため、M.2 SSDを選ぶ際に迷いません。M-KeyとB&M-Keyに対応しております。切替を必要とせず、装着するだけでご利用いただけます。M.2SSDの複数のサイズにそれぞれ対応しており2242、2260、2280を取り付けが可能です。USB Type-CでもUSB Type-A接続のどちらでも接続が可能です。高剛性のアルミニウムボディーと専用ヒートシンクプレートとシリコンパットでSSDにより密着し熱を吸い取ります。長期間の高速転送でも安心してご利用いただけます。強力な冷却能力が備えつつ、コンパクトかつ軽量なボディーに収まっています。WindowsパソコンのほかMac OSに対応しており、Mac Book ProやMacbook Airでもご利用いただけます。さらにPlayStation 5/4に接続して外付けドライブとしてセーブデータを保存することが可能です。高速転送により、ロード時間の長いゲームもスムーズな読み込みが可能です。
2023.02.27
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体圧分散エアクッション「TECSEAT hybrid soft air seat」 リモートワークで悲鳴をあげるお尻の救世主製造/販売TECSEAT製品情報体圧分散エアクッション「TECSEAT hybrid soft air seat」価格比較ここをクリック 立っている時に比べて足首や股関節のクッションが機能しない分40%も負担が増え、姿勢が悪いと95%も負担が増えるといわれております。このSoftAirSeatHybridを買ってより日常的な腰のケアをしましょう。TECSEAT hybrid soft air seatは、尾骨を浮かせて腰の負担を軽減させる特許取得設計。簡単に持ち運べて口をつけずに膨らむ自己膨張機能で清潔に使えます。耐荷重500kgの丈夫な構造でオフィスや自宅、アウトドア等、野外でも一年中活躍します。尾骨が浮くデザインはくぼみ部分が接地面と尾骨に隙間を作り、脊髄への負担を効果的に軽減します。車の運転中にかかる脊髄への負担を計測したところ、SoftairSeatHybridがクッションとなり体圧分散し最大90%負担を軽減することがわかりました。簡単に膨らむ自己膨張機能は自分にあった硬さに自由に空気量で調整可能です。耐荷重500kgの丈夫な設計により、全体重で踏んでも、車でも踏んでも破裂しません!優れた気密性と防水性、断熱性抜群でオールシーズン使用可能。アウトドア、キャンプ、野外イベントでも活躍します。専用ポーチに入れてどこへでも持ち運べ、オフィスでも、自宅でもコワーキングスペースやカフェ等でもいつでも使えます。
2023.02.26
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シュリーマンと八王子 シュリーマンも実際に「自分で見たこと以外は信じない」を終生基本姿勢としていた。(72ページ)著者・編者伊藤貴雄=著出版情報第三文明社出版年月2022年12月発行ドイツ人ハインリヒ・シュリーマンは、子どもの頃に読んだホメロスの叙事詩『イーリアス』に登場する伝説のトロイア王国を探し、商売で荒稼ぎして発掘資金を貯め、多くの言語を習得し、41歳でビジネスから引退し、ついにトロイア遺跡を掘り当てた――その成功譚は伝記で読んだとおりだが、発掘の5年前の1865年、幕末の日本を訪れ、わずか4時間ではあるものの、八王子を訪れ、その様子を世界に初めて伝えた――という話は初めて知った。本書は、シュリーマンの生誕200周年を記念し、八王子にある創価大学文学部が立ち上げた「桑都プロジェクト」の副産物として誕生した書籍である。シュリーマンは1865年から約2年間をかけて、4大陸、9カ国を旅し、500ページの日記を9カ国語で書いた。ジュール・ヴェルヌの有名な小説『八十日間世界一周』が書かれる8年前のことだ。そのなかの最初の作品『清国・日本』の中に八王子が登場する。当時、ヨーロッパでは蚕の病気である微粒子病が流行し、生糸産業が大打撃を受けており、日本の生糸が珍重された。生糸、絹織物の生産地として八王子は世界に知られており、複数の欧米人が訪れていた。ある家では、現在の貨幣価値にして1日に450万円分の繭を購入したという記録が残っている。当時、外国人の移動は横浜から約40km圏内に制限されていたが、八王子はぎりぎり圏内にあった。1865年(慶応元年)6月3日から7月4日まで日本に滞在していたシュリーマンは、そうした情報を知り、6月18日(旧暦5月25日)から20日まで、横浜から八王子へ2泊3日の往復旅行に出かけた。シュリーマンの旅行記の書き出しは、「わたしが横浜滞在中におこなった数々の遊覧のうちで、最も興味深かったものの一つは、わたしが6人のイギリス人の仲間たちと企てた、絹織物の産地として産業の盛んな町、八王子 Hogiogi にむけてのものであった」(88ページ)となっている。本書は、シュリーマンについて、さらに深掘りしている。主著『古代への情熱』は、私も読んだことがあるし、これをベースにした伝記では、貧しく学校にも通わず丁稚奉公に出されたが、『イーリアス』に登場するトロイア王国発掘を夢見て、勉強して十数カ国を操れるようになり、発掘資金を貯めるために商売で大成功したという成功物語となっている。シュリーマンが実践した徹底的な音読による言語習得は独創的で効果のある方法だが、クリミア戦争ではロシアに武器を密輸したり、アメリカ南北戦争では奴隷解放で綿花栽培が困難になることを見越して綿花を買い占めるなど、現代ならコンプライアンス違反になるだろう方法で稼ぎを上げることをした。また、『古代への情熱』などの著書には脚色が多いこと、遺跡の発掘は乱暴で他の医籍を壊してしまうなどの影の側面もある。高等教育を受けていなかったシュリーマンは、アマチュア考古学者だった。ウィリアム・グラッドストンは、のべ12年4ヶ月近くにわたってイギリスの首相を務めた有力政治家だが、彼はアマチュアのホメロス研究者だった。シュリーマンはグラッドストンに接触し、自著の序文をグラッドストンに書いてもらった。熱心なクリスチャンであり、現実主義者だったグラッドストンは、聖書やギリシア神話の内容が創作であるとする学界の高等批評へ一矢を報いるべく、シュリーマンの発掘成果の受け入れたのだろう。本書による講義は、私たちがアマチュアなりの誇りと楽しみを忘れずに、知に対して誠実に向き合い、知への愛を持つこと、知識を吸収しつつ、その楽しさに溺れず誠実さを保つというのは、文化の発展にとって大きな意味のあることなのではないか――と結ばれる。(176ページ)さて、生糸、絹織物の生産地である八王子を「桑都」とした創価大学の「桑都プロジェクト」は、文系大学が街興しに協力する実験的なプロジェクトとしてスタートし、八王子出身の人気グループ・ファンキーモンキーベイビーズの歌にも登場する都まんじゅう(つるや製菓)をベースにした「シュリーまん」を製作・販売したり、くまざわ書店や東京富士美術館とコラボレーションして様々な企画を展開し、成功を収めた。シュリーマンは、私にとってヒーローだ――ヒーローというのは「正義の味方」のことではない。専門家でも職業人でもない。自分の信念に従い、自分のために行動できる人のことだ。シュリーマンがクリミア戦争や南北戦争で荒稼ぎしていたことは知っていたし、遺跡発掘の方法や土地の帰属を巡るトラブルを抱えていたこと、外国人労働者の賃金を出し渋ったことなど、悪いところを挙げればキリがない。それでも、学界に少しも遠慮せず、自分の金と才覚で行動したところが凄いと感じる。シュリーマンは、クリミア戦争ではロシアに武器を流し、その武器で怪我をしたイギリス人を看護したナイチンゲールの地元、イギリスの大政治家グラッドストンと手を組んで、学界の膨大な英知を集めた高等批評を崩してしまうというのは、読んでいて気持ちがいい。そのシュリーマンが、わずかな時間ではあるが、御殿峠から八王子の街を見下ろした様子を書き残した日記を読んで、150年以上の時を経て、自分の隣にシュリーマンがいるような感じがした。というわけで、私にとってのシュリーマンは、「趣味でヒーローをやっている」という漫画『ワンパンマン』の主人公サイタマのようなイメージなのである。
2023.02.25
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ワイヤレスイヤホン「FoKus Mystique」 “音質ファースト設計”によるハイクオリティなサウンド製造/販売Noble Audio製品情報ワイヤレスイヤホン「FoKus Mystique」価格比較ここをクリック “カスタムIEMを無線化する”というコンセプトで開発された「FoKus PRO」の後継モデルにあたる最上位ワイヤレスイヤホン。前世代から引き継いだ“音質ファースト設計”が特徴で、各帯域のまとまり感や音階が把握しやすいディテールの細やかさが向上し、より豊かな表現力を実現したという。あくまで音質特化の設計のため搭載している周辺機能はヒアスルー(外音取り込み)機能とマイク機能程度で、定番のノイズキャンセリング機能も非搭載。ただしカスタムIEMメーカーならではの膨大な耳型データをもとに設計されており、耳栓のようなフィット感により、そもそもノイズが入りにくい。ノイキャン非搭載のデメリットはあまり感じないかもしれない。イヤホンとしては、Knowles製の高音質BAドライバー×2と特注の8.2mmダイナミックドライバー×1によるハイブリッド構成を採用。各ドライバー間の位相差を効果的に排除するシェル構造になっており、BAドライバーも音導管を使用していないため瑞々しい音をそのまま感じることができるという。また、「FoKus PRO」と同じくブランド創立者にして“Wizard”の異名をもつ聴覚学者・聴覚専門医のジョン・モールトン博士がサウンドチューニングを手がけている。
2023.02.24
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プリンタ「Colorio EP-315」 6色インクで写真がキレイ製造/販売エプソン製品情報プリンタ「Colorio EP-315」価格比較ここをクリック A4カラー出力に対応したベーシックモデルで、シアン/マゼンタイエロー/ブラックの4色にライトシアン/ライトマゼンタを加えた染料6色インクを採用した。前面2段カセット+背面手差しトレイの3Way給紙に対応、自動両面プリントもサポートした。【主な仕様】プリンタ機能インク 6色(6色染料、独立型インク)最高解像度 5,760×1,440 dpi最大用紙サイズ A4給紙 フロントトレイ:100枚背面トレイ:手差し 最大1枚AL判写真1枚あたりコスト 23.2円印刷スピード L判写真:約14秒消費電力 プリント時 約21WインターフェースUSB 2.0×1有線LAN 10BASE-T/100BASE-TX×1無線LAN IEEE802.11b/g/n×1本体サイズ(格納時)(幅)390×(奥行)338×(高さ)141×(直径)×(全長)ミリ本体重量約5.0キログラム消耗品IC6CL70L増量6色パックIC6CL70M6色パック(ブラックのみ増量パック)IC6CL706色パックICBK70Lブラック増量ICC70Lシアン増量ICY70Lイエロー増量ICM70Lマゼンタ増量ICLC70Lライトシアン増量ICLM70Lライトマゼンタ増量
2023.02.23
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イヤホン「IE 200」 デュアルチューニングシステム、イヤーチップの取り付け位置で低域の量を調節製造/販売ゼンハイザー製品情報イヤホン「IE 200」価格比較ここをクリック ハイエンドから順に「IE 900」「IE 600」「IE 300」を展開してきたゼンハイザー。「IE 200」はそのローエンド機ながら、上位機譲りの高音質を追究した製品だ。自社開発の直径7mmドライバー一発という潔いコンセプトは継承。さらに、アコースティック(物理的なチューニング)で音質を調整する手法を継承している。さらにこの製品独自の試みとして、特許出願中の新機構「デュアルチューニングシステム」を採用している。これは、ドライバーからの振動を耳に届けるノズル部分に穴とスリッドを設け、ここをふさぐ場合と開放する場合で、音の変化を楽しめるようにする機構だ。このためにイヤーチップも新開発しており、深くはめると密閉性が高く低域が豊かなサウンド傾向(クローズ/スタンダードポジション)、浅くはめると低音域が抑えられ中高域が美しく開放的な雰囲気のサウンド傾向(オープンポジション)になる。またドライバーと鼓膜との距離も変わり、かつ装着感にも差が出る。標準はクローズポジションだが、1台2度おいしいコンセプトになっている。直径7mmのドライバーはノーコーティングかつプレーンな形状の振動板を使用。上位機種でもそうだが、コートによる重量増を嫌ってのことだ。アイルランドの自社工場で精密に組み立てている。歪みを徹底的に排除し、すべての周波数帯域をシルクのようなスムーズなつながりで奏でられるとしている。このドライバーの性能を最大限発揮できるよう、最新のフィルター技術「アコースティックフリース」を採用。これは音の出口であるノズルの先端に設けられた空気の乱れと歪みを抑制する役割を持つ部品だ。2~3kHz以上の振幅を抑えることで、耳に刺さるような高域のきつさをなだらかにし、滑らかな高域の周波数カーブにできる。素材の選択が重要だという。また、周波数帯域を調整するための空気室である「レゾネーターチャンバー」も搭載。これまでのイヤホンとは異なり、イヤーチップがその役割を果たす。ちなみに上位のIE 600ではノズル部に配置していた。アコースティックフリースとレゾネーターチャンバーの併用により、IE 300よりも滑らかな高域を実現したという。同じく上位のIE 600が採用していたバックボリューム機構についても、同様のものを搭載している。中低域の歪みを低減する効果があり、ニュートラルでボーカルにフォーカスが合った再現が可能だという。交換可能なケーブルは、ブレードケーブルを初採用。軽量かつタッチノイズが減らせ、耐久性もいい。コネクターはゼンハイザー独自で、端子としてはMMCXだが取り付け部分の形状が少し異なる。そのため使えないMMCX対応リケーブルも存在するが、IEシリーズのラインアップが拡充される中、対応ケーブルも若干増えてきている。デザインはミニマルでシンプル。全体をブラックで統一して、落ち着いた印象にした。どんなスタイルにも合わせやすく、どんな人にも合うカラーでかつプレミアム感もある点を重視した選択だという。本体には3.5mm端子のケーブル、フォーム/シリコンイヤーチップを各3サイズ、ポーチもセットで提供する。再生周波数帯域は6Hz~20kHz。インピーダンスは18Ω。感度は119dB(@1kHz、1Vrms)。THDは0.08%以下。ハウジング質量は片側4g。
2023.02.22
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認知バイアス 認知はエレガントではないことも多い。また、非効率きわまりないことをやらざるを得ない場合もある。でも、それが認知の姿なのだ。(246ページ)著者・編者鈴木宏昭=著出版情報講談社出版年月2020年10月発行SNSを流れる言説の中には、事実に基づかない内容や、明らかなウソ、他人に踊らされているものが多い。SNSは、われわれの認知を歪める増幅器になっていやしないか――そんな思いがあり、本書を読んだ――。著者は、認知分野の研究を40年続けている鈴木宏昭さん。日本認知科学会フェローであり、人工知能学会、日本心理学会の会員でもある。鈴木さんは本書で、「人は賢いからバカであり、バカだから賢い」(4ページ)ということを強調したいという。どういうことだろうか――。まず最初に視覚を取り上げる。人類は視覚優位の動物とされるが、意外に〈節穴〉である。視覚情報を貯蔵する場所(視空間スケッチパッド)がとても少なく、3~5程度の情報紙か保持できないという。さらに、200度に及ぶ広大な視野の中に、はっきりと対象を認識できるのは、たった数度の範囲内にあるものだけ。このため、チェンジ・ブラインドネスのような課題が苦手である。次に利用可能性ヒューリスティックを取り上げる。利用可能性ヒューリスティックとは、人は頻度を測定する代わりに、思い出しやすさを利用することが多い。何度も出会っていれば記憶によく残る(リハーサル効果)から、頻度の頻度の代わりになると考える。だが、たとえばメディアは滅多に起きないような大事件に限って、センセーショナルに、繰り返し報道する。こうして視聴者の記憶に定着してしまい、結果的に滅多に起きない事件が頻繁に起きているように誤認してしまう。われわれは物事をカテゴライズするが、そのとき分類指標として「プロトタイプ」を用意する。このとき、代表例はプロトタイプとは異なる。だが、われわれは往々にして、代表例をプロトタイプと誤認して推測や判断を下してしまう。これを代表性ヒューリスティックと呼ぶ。確証バイアスはよく知られた認知バイアスだ。われわれは、「pならばq」を検証することに囚われ、その対偶である「qでないならpでない」を検証することを忘れがちだ(本書では対偶という用語は登場しない)。人間に自由意志はあるのだろうか。実験によると、脳から運動指令が出た後に、意図が生じることがわかった。だとするなら、われわれは自分の行動にとんでもない理由づけを行っているのではないだろうか。人の行動は自由意志によるものではなく、無意識の働きによって引き起こされると考えた方が自然ではないだろうか。ビデオやワインの実験から、言語化することが記憶を劣化させたり、ある種の思考を阻害することが分かった。言語は分解、分割が可能な対象に対しては強力な武器となる一方、分割できないもの、全体の形状に関わるようなことにはポジティブには働かないことが多い(163ページ)ことが分かってきた。われわれは相手のコトバを聞いたとき、状況モデルを構築できなければ、そのコトバを理解したとは言えない。われわれの思考には、あるパターンがあり、それにより制約を受けている。制約は、ふつうは認知を効率的に行うことに寄与するが、創造的な思考を妨げる。多様な思考をすることは、創造的な解決に繋がる。だが、絶えずイノベーションを繰り返すということは歴史上例がないことから、鈴木さんは、ふつうの企業がイノベーションを起こし続けることは原理的に無理(188ページ)だと指摘する。人間は集団行動する生き物である。だが、人の集団には個人にはない独特のバイアスが存在する。集団の意見に同調することは、誤った判断を加速してしまうこともある。これは同調圧力に弱いとされる日本人だけでなく、アメリカ人でも起きていることだ。また、ブレーンストーミングを行うことは、生産性や多様性の向上に繋がらないことがわかっている。さらに情動的共感は、共感は特定の個人に対しては強く働くが、集団に対しては働きにくい、あるいは働かない(211ページ)という問題を抱えている。最後に鈴木さんは、こうしたバイアスは、とても短い時間の中で決定をしなければならない「限定合理性」のために役に立つと、これまでのバイアスを振り返り、それらの良い側面を説明する。言語というとブローカ野や、ウェルニッケ野などがその中枢といわれているが、これはむろん言語のために用意されたものではない。他の用途で用いていたそれらの脳領野をうまく利用(ブリコラージュ)したのだ(245ページ)。だから人間の認知はエレガントではないことも多い。限られたリソースをブリコラージュしてきた認知機能を、理想的な状況と比較し、人間の知性を論じても無意味だろう。たとえばTwitterでは、自分の気に入らないアカウントをブロックしてしまうと、ウソや滅多に起きないことがエコーチャンバーになって繰り返し読まされることで、記憶に定着し、さらに悪いことに、ウソつきがこれを補強する。これも確証バイアスの一種だが、その結果、ある仮説に対する対偶の検証を怠るようになることには気づかなかった。自分も気をつけなければ‥‥。また、コトバから状況モデルを構築できないという点も頷ける。本書で引用されている新井紀子さんの『AI vs.教科書が読めない子どもたち』は読んだが、なるほど、状況モデルを構築できていないということなら分かりやすい。そして、ディープラーニングに与える学習データとして、状況モデルを構築しやすいものを集めるといいのだろう。私は、自分が創造的な人間でないという自覚がある。それで創造的になれるとは思わないが、SNSを利用するのは、多様な思考に接したいからだ。だから、認知が歪んでいる発言は学習データとして何の価値もないわけだ。とはいうものの、最終章で、これらのバイアスが必要なものであり、(鈴木さんはそう書いてはいないが)進化の必然の結果だという説明には驚いた。が、首肯せざるを得ない説得力を持っている。われわれの認知は既存機能、既存の認知の上にパッチワークする形で構築されており、したがって、そこから発露しているようにみえる知性には制約がある――これは才能や努力で改善するものではないから、学べば学ぶほど、否が応でもこの制約を思い知らされる。冒頭で鈴木さんが書いた「人は賢いからバカであり、バカだから賢い」という事実を受け入れる覚悟が要ると感じた。
2023.02.21
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テプラ PRO SR-R2500P 本体とスマホをBluetoothで接続して印刷する「テプラ PRO」の低価格モデル製造/販売キングジム製品情報テプラ PRO SR-R2500P価格比較ここをクリック 4mmから18mm幅のテプラ PROテープカートリッジが使用でき、電池駆動で利用可能。iOS/Androidアプリ「Hello」と「TEPRA LINK 2」の2つのアプリに対応する。また、新ラベル「テプラ」PROテープカートリッジ クラフトラベルが同時発売。ナチュラルな質感のクラフト素材を使ったテープで、整理収納やギフトのラッピング、ショップでのデコレーションなどさまざまなシーンで利用しやすい。テープ幅は12mm/18mm/24mmの3種類。
2023.02.20
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Mini-ITXマザーボード「B760I AORUS PRO DDR4」 B760チップセットは、最新の第13世代Coreプロセッサ(開発コード名:Raptor Lake)の他、Intelの第12世代Coreプロセッサ(開発コード名:Alder Lake)にも対応製造/販売ギガバイト製品情報Mini-ITXマザーボード「B760I AORUS PRO DDR4」価格比較ここをクリック メインストリームPC向けの新型チップセットで、先代の「Intel B660チップセット」と比べるとチップセット側のPCI Express 4.0バスが6レーンから10レーンに増強されたことが特徴だ(その代わりに、PCI Express 3.0バスは4レーンに削減されている)。8(SPS)+1+1フェーズ・デジタル電源設計、DDR4メモリー対応、VRM用大型ヒートシンク、M.2 Thermal Guard、フロントUSB 3.2 Gen.1 Type-C、リアUSB 3.2 Gen.2 Type-C、Realtek高音質オーディオ、2連PCIe 4.0 M.2スロット、Ultra Durable PCIeアーマー、インテル2.5GbE 有線 LAN、Wi-Fi 6、一体型I/Oバックパネル、Q-Flash Plus、Smart Fan 6などの機能を備えた、高性能かつ小型なGIGABYTE AORUS Mini-ITXマザーボード。
2023.02.19
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ズームレンズ「60-600mm F4.5-6.3 DG DN OS」 ワイド7段テレ6段の手ブレ補正に最短撮影距離は45cmを実現製造/販売シグマ製品情報ズームレンズ「60-600mm F4.5-6.3 DG DN OS」価格比較ここをクリック 対応カメラはシグマ、パナソニック、ライカのLマウントと、ソニーαのEマウント。60-600mmという世界初のスペックを備えたフルサイズ対応・ミラーレスカメラ専用の高倍率超望遠ズームである。従来、一眼レフ用として60-600ミリレンズがあったが、レンズ構成、最短撮影距離、手ブレ補正能力、重量も異なる新設計製品だ。新開発のリニアモーター「HLA(High-response Linear Actuator)」搭載で、高速・高精度のAFを実現。さらに新開発のアルゴリズム「OS2」がワイド端で7段、テレ端で6段の手ブレ補正を可能とした。広いズームレンジを活かすため、レンジ全域の光学性能を追求し、FLDガラスやSLDガラスを効果的に配置した最新の光学設計によって、超望遠域で発生しやすい色収差を良好に補正している。またワイド端の最短撮影距離は45cm、焦点距離200mm時においては最大撮影倍率1対2.4を達成し、望遠マクロとしても活用できる。また、LマウントではテレコンバーターTC-1411(1.4倍)、TC-2011(2.0倍)に対応し、最大1200mmの超望遠でAFでの撮影が可能となる。手ブレ補正では、一般的な撮影に適している「モード1」、モータースポーツなどでの流し撮りに最適な「モード2」の2つの補正モードを切り替えできる。モード2では、加速度センサーと流し撮り専用のアルゴリズムにより、構図の横位置、縦位置を問わず、カメラを上下や斜め方向に動かした場合でも手ブレ補正が有効に働き、流し撮りの効果を損なうことなく被写体の動きを表現することが可能。ズームリングによる回転ズームと、レンズ先端部をつかんで操作する直進ズームの両方の操作が行える「デュアルアクションズーム」方式を採用。回転ズームによる繊細な操作、直進ズームによる素早い操作の両方を使い分けることができる。マウント接合部、マニュアルリング、ズームリングや、カスタムスイッチ等の操作系スイッチ、スイッチパネルや外装部の接合部などに防塵防滴構造を採用し、ゴミやホコリの侵入を防ぎ、レンズ前面には撥水防汚コートを採用し、水滴や粉塵が付着した際のメンテナンスを容易にしている。フォーカスリミッタースイッチを搭載し、必要に応じてAF時のフォーカス駆動範囲を制限し可能。カメラ側から任意の設定を割り当てられるAFLボタンは3カ所に搭載。Lマウント用ではSIGMA USB DOCK UD-11を使用することでカスタムモードスイッチに任意のOSの動作やフォーカスリミッター範囲を設定することができる。レンズボディにはアルカスイス対応のマグネシウム合金製三脚座を組み込み。脚部は取り外しでき、用途に応じて別売りの脚部交換式三脚座への交換や、一脚へ装着することができる。
2023.02.19
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デジタル一眼レフ「LUMIX DC-S5M2」 新開発の25.2M Live MOSセンサーと高速演算処理の新世代ヴィーナスエンジンを搭載製造/販売Panasonic製品情報デジタル一眼レフ「LUMIX DC-S5M2」価格比較ここをクリック フルサイズミラーレスのスタンダードモデル「LUMIX S5」(2020年9月25日発売)の後継モデル。撮像素子と画像処理エンジンを刷新し、静止画撮影と動画撮影の両面で大幅な進化を遂げている。撮像素子は、従来モデルよりも読み出し速度を高速化し、ローリングシャッターの発生を抑えた有効2420万画素のCMOSセンサーで、画像処理エンジンは、従来モデル比で約2倍の演算性能を持つ「ヴィーナスエンジン」だ。「LUMIXシリーズ」として初めて像面位相差AFを搭載した。画面のほぼ全域をカバーする779点の測距点を持つシステムで、動体の追従性能が大幅に向上したほか、複数の被写体が存在するシーン、夕暮れなどの逆光/低照度シーン、イルミネーションなどの点光源を含むシーンといった、コントラストAFが苦手とするシーンに対しても、より高精度にピントが合わせられるようになった。新しい撮像素子と画像処理エンジンを採用することで、定評ある画質も向上している。画像のフラット/ディテール/エッジ部分の領域を精緻に判別して処理を行う「新インテリジェントディテール」や、より自然で立体感のある描写を実現する「新2Dノイズリダクション」といった技術が進化し、さらに高い色再現性と微細な階調表現を実現している。低感度用と高感度用の2系統の専用回路による「デュアルネイティブISO」に対応し、高感度に強いのも特徴だ。バッファメモリーの容量を4倍に強化するなどして連写性能も向上。メカシャッター時の連写速度は、従来モデルの約7コマ/秒(AFS)/約5コマ/秒(AFC)から約9コマ/秒(AFS)/約7コマ/秒(AFC)にアップしている。電子シャッター時には最大30コマ/秒(AFS/AFC)の超高速RAW連写も可能だ。動画撮影機能も大きく強化されている。ボディ上面のファインダー部(軍艦部)にクーリングファンを搭載するなど放熱構造を徹底することでC4K 60p/50p 4:2:2 10bitの無制限記録を実現したほか、フル画角での6K 30p/25p 4:2:0 10bit記録も可能。複数のLUTをカメラに読み込み、カメラ内でのLUT記録が可能な「リアルタイムLUT」という新機能も搭載している。さらに、歩き撮り時や望遠撮影時の手ブレ補正効果を向上させる「アクティブ I.S.」を新たに装備。「アクティブ I.S.」では、従来モデル比で最大約200%の大きなブレまで補正できるとしている。操作性では、シャッターボタン近くにホワイトバランス/感度/露出ボタンを備える「LUMIX Sシリーズ」らしい操作性はそのままに、グリップの形状を見直すことでホールディング性が向上。背面のジョイスティックは4方向操作から8方向操作に改善されている。今回の新モデルでは、ノーマルタイプの「LUMIX S5II」とあわせて、「LUMIX S5II」をベースに動画撮影機能を強化した姉妹機「LUMIX S5IIX」もラインアップされている。「LUMIX S5IIX」は、動画RAWデータ出力に対応するほか、USB SSD記録、ALL-Intra動画記録、ProRes動画記録、無線/有線IPストリーミングといった機能を搭載している。【主な仕様】撮像素子35mmフルサイズ CMOSセンサー(35.6mm×23.8mm、原色フィルター)×1有効画素数 2420万光学系レンズマウント ライカカメラ社L-Mountシャッター速度 1/8,000~60秒,バルブモニター 3.0型(約184万ドット,視野率 約100%,静電容量方式タッチパネル)電子ビューファインダー 0.5型(倍率 約0.78倍,視野率 約100%,有機EL)手ブレ補正 撮像素子シフト方式(5軸補正,Dual I.S. 2対応)露出制御測光方式 1728分割測光方式マルチ測光 / 中央重点測光 / スポット測光 / ハイライト重点測光測光範囲 EV 0~18(F2.0レンズ、ISO100換算)撮影モード プログラムAE(P) / 絞り優先AE(A) / シャッター優先AE(S) / マニュアル露出(M) / クリエイティブ動画 / C1 / C2 / C3 / C4 / インテリジェントオート(iA)ISO感度 100~25,600露出補正 ±5 EV(1/3 EVステップ)画像処理ホワイトバランス AWB / AWBc / AWBw / 晴天 / 曇り / 日陰 / 白熱灯 / フラッシュ /セット1・2・3・4 / 色温度1・2・3・4 / 色温度指定(2500K-10000Kの間で100K単位) / ホワイトバランス微調整(各WB設定で2軸微調整可) / ホワイトバランスブラケット(ホワイトバランス調整設定位置を中心に色[A/B]または[G/Mg]方向に3枚撮影) / 色温度ブラケット静止画記録最大解像度 5,328×4,000 ピクセル記録方式 JPEG, RAW連続撮影 最大約30コマ/秒動画記録最大 5,952×3,968, 25.00p(記録方式 H.264 / MPEG-4 AVC、H.265 / HEVC)音声 2ch(記録方式 MP4:AAC(2ch、48kHz/16bit)MOV:LPCM(2ch 48kHz/24bit、96kHz/24bit)、LPCM(4ch 48kHz/24bit、96kHz/24bit))記録メディアSD / SDHC / SDXC(UHS-? / UHS-? UHS Speed class 3 / UHS-? ビデオスピードクラス 90 対応、ダブルスロット記録機能あり)×2インターフェースUSB 3.2 GEN2(USB充電 / USB給電)×1HDMI端子(C4K/60p対応)×1REMOTE(φ2.5mm)×1外部マイク(φ3.5mm)×1ヘッドホン出力(φ3.5mm)×1無線LAN IEEE 802.11b/g/n/ac×1Bluetooth 5.0×1本体サイズ(幅)134.3×(奥行)90.1×(高さ)102.3×(直径)×(全長)ミリ本体重量約 740グラム電源リチウムイオンバッテリーパック×1ラインナップボディ標準ズームレンズキットLUMIX S 20-60mm F3.5-5.6ダブルレンズキットLUMIX S 20-60mm F3.5-5.6 + LUMIX S 50mm F1.8DC-S5X2ボディ
2023.02.18
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小物入れ付きバッグハンガー「200-STN070BK」 バッグと小物の保管場所を手軽に作れるクランプ固定式の小物入れ付きバッグハンガー製造/販売サンワサプライ製品情報小物入れ付きバッグハンガー「200-STN070BK」価格比較ここをクリック デスクの天板や棚板にクランプで固定して使う小物入れ付きバッグハンガー。厚さ10~50mmのデスク天板に固定でき、置き場所に困るヘッドホン・ヘッドセットの収納にも便利。ハンガー部分を回転させて外向きにも内向きにも設置できるほか、小物入れ部分は500mlペットボトルが入るサイズで4枚の仕切り板を使って自由にレイアウトすることも可能。
2023.02.17
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Webカメラフル HD ウェブカメラ BRIO 300」 グラファイト、オフホワイト、ローズの3カラーバリエーションを用意製造/販売ロジクール製品情報Webカメラフル HD ウェブカメラ BRIO 300」価格比較ここをクリック USB Type-C接続に対応した外付け型Webカメラで、ユニークな円すい型デザイン筐体を採用した。最大フルHD/30fpsでの撮影に対応、環境に合わせて自動的に光量バランスやホワイトバランスを調節できる“RightLight”自動光補正技術も利用できる。ノイズリダクション機能付きモノラルマイクも内蔵した。
2023.02.17
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ゲーミングマザーボード「B760M PG Riptide」 B760チップセットは、最新の第13世代Coreプロセッサ(開発コード名:Raptor Lake)の他、Intelの第12世代Coreプロセッサ(開発コード名:Alder Lake)にも対応製造/販売ASRock製品情報ゲーミングマザーボード「B760M PG Riptide」価格比較ここをクリック メインストリームPC向けの新型チップセットで、先代の「Intel B660チップセット」と比べるとチップセット側のPCI Express 4.0バスが6レーンから10レーンに増強されたことが特徴だ(その代わりに、PCI Express 3.0バスは4レーンに削減されている)。ASRockの新型マザーボードは、最大稼働クロックの上昇を受けてVRM(電圧レギュレータモジュール)の設計を強化したという。USBポートやPCI Express 4.0接続のSSDに対応するM.2スロットの増設など、接続性の向上にも努めたとのことだ。型番に「/D4」が付いているモデルはDDR4メモリを、付いていないモデルはDDR5メモリを搭載できる。メモリスロットはDDR5 DIMM×4で、拡張スロットはPCI Express 5.0 x16、PCI Exress 4.0 x1の他、PCI Express 4.0規格のM.2スロットを3基備えている(うち1基はWi-Fi/Bluetoothモジュール用)。Serial ATA 3.0ポートも4つ備えている。他のポート類はUSB 3.2 Gen 1 Type-C端子×2(うち1基は前面)、USB 3.2 Gen 1 Type-A端子×5(うち2基は前面)、USB 2.0 Type-A端子×6(うち2基は前面)、DisplayPort出力端子、HDMI出力端子、、有線LAN端子(2.5GBASE-T)、PS/2マウス/キーボード端子とオーディオ入出力端子を備える。後面のI/Oパネルは一体成形だ。
2023.02.15
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ウェブカメラ「400-CAM104」 オートフォーカス機能を搭載するウェブカメラ製造/販売サンワサプライ製品情報ウェブカメラ「400-CAM104」価格比較ここをクリック フルHD(200万画素)のカメラにスピーカーとマイクを内蔵した3in1のコンパクトなウェブカメラ。TOFセンサーを搭載し、正確で高速なオートフォーカスが可能だとする。水平画角88度で、1人での使用から複数人での使用まで幅広い用途で使用できる。ノイズリダクション機能を搭載したCMOSセンサーを採用し、従来品と比較し低照度の場合でもクリアに撮影が可能だとする。本体に2Wのスピーカーを搭載する。マイクは、高音と低音のバランスを自動的に調整しノイズを抑え明瞭な音声を届ける高性能マイクを内蔵。物理的なプライバシーカバーをカメラ内部に内蔵。さらに、カメラ裏面のタッチセンサーにタッチすると、一時的にマイクをオフにできる。USBビデオクラス(UVC)対応で、ドライバー不要で動作する。ノートPCやデスクトップPCのディスプレーに取付可能なスタンドに加えてカメラ用三脚穴を内蔵し、市販のカメラ用三脚に取り付けられる。本製品のサイズはおよそ幅121×奥行き62×高さ49mm(カメラのみ)、重量はおよそ194g。
2023.02.15
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外付けポータブルSSD「SSD-PHPU3A」 https://www.buffalo.jp/product/detail/ssd-php2.0u3-ba.html?pr=20221116&id=1652製造/販売バッファロー製品情報外付けポータブルSSD「SSD-PHPU3A」価格比較ここをクリック リード最大1050MB/s、ライト最大1000MB/sの高速転送を実現USB 3.2 Gen2(Type-CおよびType-A)接続をサポートした外付け型SSDで、リード最大1050MB/s、ライト最大1000MB/sの高速転送を実現した。高速なファイルコピーを行えるWindows用アプリ「CopyBooster(コピーブースター)」も利用可能となっている。本体はIP55準拠の防滴/防塵(じん)設計で、米MIL規格に準じた耐衝撃性も実現した。また、万一データが破損した場合にも復旧作業を依頼できる「バッファロー正規データ復旧サービス」も無償で利用できる。ラインナップ2TB1TB500GB
2023.02.14
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僕らのパソコン10年史 知野明「新聞や雑誌などと違って誰でも自由に書きたいことが書ける『ネットワーク』というメディアには、実は一番『他人の立場を考える』という思いやりの心が必要である」(150ページ)著者・編者SE編集部=著出版情報翔泳社出版年月1989年9月発行20年後に出版される『僕らのパソコン30年史』(SE編集部,2010年5月)と重なる内容だが、こちらは1989年までの出来事であることと、当時の業界人の発言が興味深い。バブル経済全盛期、パソコンの歴史はたった10年しかなかった。マイクロソフト創業者ビル・ゲイツの表記が「ビル・ゲーツ」になっていたり、時代を感じさせる。1975年に『マイクロコンピュータの使い方』を出版した石田晴久 (いしだ はるひさ) さん(2009年3月死去)は、PC-9800シリーズが頑なに守ってきた解像度640×400ドットという制約が足枷になると指摘し、MS-DOSがかなり複雑になってきていることから、「これからはパソコンを使いやすくする努力を一生懸命しないといけないでしょう」(32ページ)と語る。ビジコンからインテルへ出向し、世界初のCPU「4004」の開発に携わった嶋正利 (しま まさとし) さんは、その後、ザイログへ移籍しZ80を開発する。当時を振り返り、いまの32ビットCPUは8086を高速に実行するためだけに使われていると批判し、OS/2ではなくWindowsが普及するだろうと予言する。また、CPUの一社独占はよくないことと考え、VMテクノロジーの設立に関わった。パソコンはもっと単純化して、デスクトップではなく、使いたいときにいつでも取り出して使えるラップトップ型がいいという。イーストの創業者で長年日本語変換ソフトに取り組んでいる[https://www.est.co.jp/ks/ks.htm:titl=下川和男]さんは、いまのワープロソフトは作り込みすぎており、たとえば「一太郎 Ver.4」でハードディスクとEMSがないとうまく動かないというのはユーザーが分からしたらありがたいことではなく、東芝のダイナブックのような軽い環境で動くといいと語る。また、DTPのための標準フォーマットETXを開発している。(AdobeがPDFバージョン1.0をリリースするのは、本書より後の1983年のこと。)パソコン通信時代の初期のネットワークジャーナリストの知野明さんは、「新聞や雑誌などと違って誰でも自由に書きたいことが書ける『ネットワーク』というメディアには、実は一番『他人の立場を考える』という思いやりの心が必要である」(150ページ)と語る。これは、30年後のインターネット時代でも変わらない真実だ。コラムニストの小田嶋隆 (おだじま たかし) さんは、「十年大昔」として、パソコン業界の移り変わりの速さを嘆く。
2023.02.12
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幼女戦記 第12巻 -Mundus vult decipi,ergo decipiatur- ターニャ「敗北の経験が抜けないうちに守りに入った軍というのは、心理的に敗北している」(223ページ)著者・編者篠月しのぶ=著出版情報KADOKAWA出版年月2020年2月発行統一暦1927年11月12日、ハンス・フォン・ゼートゥーア大将は、帝国軍が電撃侵攻したイルドア王国へ向かい、ヴィルジオニ・カランドロ大佐と会見し、1週間の停戦を結ぶ。この間に、帝国軍は補給を済ませた。一方、ロリヤ内務人民委員部長官はゼートゥーアに対し激怒していた。帝国のイルドア侵攻は、政治的に大きな意味があったからだ。そんななか、連合国の老練な諜報員ミスター・ジョンソンは、連邦で多国籍軍を指揮しているウィリアム・ダグラス・ドレイク中佐に、イルドア王国への転属を命じる。ジョンソンはドレイクに「貴官は軍事的に正しく、政治的には落第だ」と告げる。同じ頃、帝国軍参謀本部のエーリッヒ・フォン・レルゲン大佐は、「戦争だけできるのであれば、どれほど、気が楽なことか」と嘆く。停戦期間が終わり、帝国軍の再侵攻が始まった。だが、ゼートゥーアはターニャ・フォン・デグレチャフ中佐に王都を攻撃するなと命じる。これがゼートゥーアの手品だった。ターニャが率いる第203航空魔道大隊は、イルドア救援のため参戦した合衆国の魔導師連隊を軽く屠る。イルドア軍と合衆国軍は、王都を守り帝国軍を敗退させたと思い込まされた。これこそがゼートゥーアの詐欺だった。彼らは、北条氏の小田原城や豊臣氏の大阪城のように、最初から守りに入ってしまった。あとは、帝国軍が全力でこれを叩けばお終いだ。12月6日、王都は帝国に奪われた。ゼートゥーアは、ターニャからヴォーレン・グランツ大尉が率いる中隊を護衛に付け、車から降りて王都を散歩してみせた。このとき、ゼートゥーアはイルドア北部の工業地帯と穀倉地帯を占領していた。大量の住民が王都へ向かって避難を開始した。合衆国軍は、その正義がゆえに、避難民を守り、食糧を確保しなければならなくなった。ゼートゥーアは王都で使える物資をすべて奪い、マクシミリアン・ヨハン・フォン・ウーガ大佐に鉄道で帝都へ搬送することを命じ、王都を放棄する。殿を務める第203航空魔道大隊は、イルドアの補給路を断つべく、合衆国が荷揚げを行っている港湾施設を急襲した。しかし、この作戦は敵に読まれており、ターニャらは、またしても、大佐に昇進した変態のドレイクと猪のメアリー・スー中尉らのいる多国籍軍と交戦する羽目に陥る。多国籍軍が散弾を使用したことに対し、ターニャは一般回線を通じて戦時国際法違反だと告発する。「本気なのか? 連中、この期に及んで、何を言うんだ? 気にするのはそこなのか?」と、ドレイクは頭を抱えた。世界を敵に回した帝国――だがしかし、合衆国も連合王国もイルドア王国も、正義を錦の御旗に掲げるがゆえに、ゼートゥーアの手のひらの上で踊らされる羽目になる。そして、唯一、帝国を倒しうる連邦までもが、その煽りで立ち往生する羽目となった。「世界が騙されたがるならば、私に騙されてもらう」と、ゼートゥーアはほくそ笑んだ。合衆国の物量を前にして、ターニャのエレニウム九五式演算宝珠の力もチートではなくなってきている。だが、第203航空魔道大隊の必死の働きと、ゼートゥーア大将の命を賭した謀略により、合衆国も連邦もきりきり舞いさせられる。そして、12巻にいたってなお、帝国軍、協商連合、共和国、連合王国、イルドア王国、連邦、合衆国のいずれの国家も、相手のことを理解できないできる。だから平和は訪れない。この世界で存在Xがバベルの塔をやらかしたのかは分からないが、もし存在Xが全知全能であるなら、これほど欠陥だらけの人類を創造するわけがなかろう。
2023.02.11
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マザーボード「MPG Z790 EDGE WIFI」 白銀のヒートシンク搭載でホワイトPC構築にお勧めのZ790マザーボード製造/販売エムエスアイコンピュータージャパン製品情報マザーボード「MPG Z790 EDGE WIFI」価格比較ここをクリック Z790チップセットの搭載により最新の第13世代インテルCoreプロセッサーが利用でき、SMTプロセスの採用で最新の高クロックDDR5メモリーに対応する。16+1+1フェーズ 90A SPS対応の堅牢な電源回路を搭載するほか、ヒートパイプで繋がれた大型ヒートシンクがVRMをしっかりと冷却してシステムの安定性を維持。2.5G有線LANとWi-Fi 6E対応無線LANを搭載(12月28日時点では6GHz帯は利用できない)。ねじを使用せずM.2デバイスの取り付け/取り外しができるScrewless M.2 Shield Frozrを搭載。白銀のヒートシンクを搭載しており、ホワイトカラーのPCを構築するのに適している。
2023.02.10
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SSD「990 PRO」シリーズ ゲームや、動画・3D編集、データ分析などで効果を発揮製造/販売Samsung製品情報SSD「990 PRO」シリーズ価格比較ここをクリック 「980 PRO」の後継モデル。ランダムリードで40%、同ライトで55%のパフォーマンスが向上。特にゲームや、動画・3D編集、データ分析などで効果を発揮するとしている。搭載するNANDフラッシュメモリーは、Samsung独自の「Samsung V-NAND TLC」、キャッシュメモリーは1TBモデルがLPDDR4 1GB、2TBモデルがLPDDR4 2GBとなっている。転送速度はシーケンシャルリード7450MB/sec、同ライト6900MB/sec、ランダムリード140万IOPS(1TBは120万IOPS)、同ライト155万IOPSというスペック。MTBFは150万時間、書込耐性は1TBが600TB、2TBが1200TBで製品保証は5年間。参考サイトSamsungの追撃! 性能を引き上げた「990 PRO」を速攻触ってみた:ASCII読み書きともにPCIe 4.0で最強クラスのSSD「990 PRO」がデビュー:ITmedia容量ラインナップ1TBMZ-V9P1T0B-IT2TBMZ-V9P2T0B-IT
2023.02.10
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microATXマザーボード「ROG STRIX B760-G GAMING WIFI D4」 B760チップセットは、最新の第13世代Coreプロセッサ(開発コード名:Raptor Lake)の他、Intelの第12世代Coreプロセッサ(開発コード名:Alder Lake)にも対応製造/販売ASUS製品情報microATXマザーボード「ROG STRIX B760-G GAMING WIFI D4」価格比較ここをクリック 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(5.0) x16×1など、メモリーはDDR4 DIMM×4(最大128GB)。オンボードインターフェースとして、2.5ギガビットLAN、Wi-Fi 6E無線LAN+Bluetooth 5.3、サウンド、M.2×2、SATA3.0×4などを装備。グラフィックス出力機能としてHDMI 2.1、DisplayPort 1.4を備える。
2023.02.09
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フィルムスキャナー「400-SCN064」 にてパソコンいらずのフィルムスキャナ製造/販売サンワサプライ製品情報フィルムスキャナー「400-SCN064」価格比較ここをクリック 写真やネガフィルム、ポジフィルムをスキャンしてデータとして保存できる、写真・フィルムスキャナー。ネガフィルムやポジフィルムをスキャンできるフィルムモードと、写真などの紙媒体をスキャンできるフォトモードを搭載し、フィルムモードでは35mmフィルム(135フィルム)/110フィルム/126フィルム/スライドフィルム(マウント付き50×50mm)のスキャンに対応。解像度はフィルムモードで3200dpi、フォトモードは700dpi。SDカードに保存できるほか、HDMI出力が可能。USBポートから充電するバッテリーを内蔵し、有線でもケーブルレスでも利用できる。
2023.02.09
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ATXマザーボード「TUF GAMING B760-PLUS WIFI D4」 B760チップセットは、最新の第13世代Coreプロセッサ(開発コード名:Raptor Lake)の他、Intelの第12世代Coreプロセッサ(開発コード名:Alder Lake)にも対応製造/販売ASUS製品情報ATXマザーボード「TUF GAMING B760-PLUS WIFI D4」価格比較ここをクリック 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(5.0) x16×1など、メモリーはDDR4 DIMM×4(最大128GB)。オンボードインターフェースとして、2.5ギガビットLAN、Wi-Fi 6無線LAN+Bluetooth 5.2、サウンド、M.2×3、SATA3.0×4、USB3.2 Gen2×2 Type-Cなどを装備。グラフィックス出力機能としてHDMI 2.1、DisplayPort 1.4を備える。
2023.02.07
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スライド式SSD「ESD-EMB」シリーズ USBメモリーのようなコンパクトなサイズで、持ち運びや収納に便利なスライド式SSD製造/販売エレコム製品情報スライド式SSD「ESD-EMB」シリーズ価格比較ここをクリック 本製品はUSBコネクター(Type-A)一体型のスライドタイプ外付けSSD。サイズはおよそ幅67.3×奥行き23×高さ8.6mm、重さはおよそ13gとコンパクトで持ち運びや収納に便利なUSBメモリーサイズ。読み込み速度は最大1000MB/s、書き込み速度は最大700MB/sの高速データ転送を実現。駆動部品がないため高い耐衝撃と耐振動性能を備えているうえ、静音性も高くハードディスクに比べ消費電力を大幅に抑えられるという。対応インターフェイスはUSB 3.2(Gen1)/USB 3.1(Gen2、Gen1)/USB 3.0/USB 2.0。また、機器側が対応している場合はUSB 3.2(Gen2)でも使用できる。シャープ(アクオス)、ソニー(ブラビア)、レグザ、パナソニック(ビエラ・ディーガ)、ハイセンス、LGエレクトロニクスなどのUSB-HDD録画に対応したデジタルテレビに接続可能。加えて、テレビやレコーダーに接続することで、番組の録画や2番組同時録画などのさらに便利な機能も利用できる。ただし、機能の詳細、対応可否はテレビ側の仕様に依存する。また、PlayStation 4、PlayStation 4 Pro、PlayStation 5に接続し、ゲームデータを外付けSSDに保存することで、本体ストレージの空き容量を確保できるうえ、ゲームの起動時間やセーブデータのロード時間が短縮され、より快適なゲームプレイが可能になる。エレコムホームページからダウンロードすることで、パスワード自動認証機能付きセキュリティーソフト「PASS(Password Authentication Security System)」を使用可能。指定したパソコン(最大3台)で一度パスワードを設定すると、二度目からはパスワード入力をすることなくデータを保護することができる。また、SSDが未登録のパソコンに接続された場合は、パスワード入力を要求するので、盗難や紛失時のデータ漏えいリスクも削減できる。ラインナップESD-EMB1000G (2色)1TBESD-EMB0500G (2色)500GBESD-EMB0250G (2色)250GB
2023.02.06
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デスクライト「800-LED060」 幅77cmで900ルーメン製造/販売サンワサプライ製品情報デスクライト「800-LED060」価格比較ここをクリック 机の天板に固定できるクランプ式スタンドを備えるLEDデスクライトで、自由に位置を調整できるロングアームを採用。LED幅は約770mmで、広い範囲を照らすことができるのが特徴だ。無段階の明るさ調整および5段階の調光機能も備えている。
2023.02.04
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ATXマザーボード「PRIME B760-PLUS D4」 B760チップセットは、最新の第13世代Coreプロセッサ(開発コード名:Raptor Lake)の他、Intelの第12世代Coreプロセッサ(開発コード名:Alder Lake)にも対応製造/販売ASUS製品情報ATXマザーボード「PRIME B760-PLUS D4」価格比較ここをクリック 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(5.0) x16×1など、メモリーはDDR4 DIMM×4(最大128GB)。オンボードインターフェースとして、2.5ギガビットLAN、サウンド、M.2×3、SATA3.0×4などを装備。グラフィックス出力機能としてHDMI 2.1、DisplayPort 1.4、D-Subを備える。
2023.02.03
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CPU「Core i9-13900KS」 第13世代Coreプロセッサー・ファミリーの最上位モデル製造/販売Intel製品情報CPU「Core i9-13900KS」価格比較ここをクリック 第13世代Core iプロセッサは、Raptor Lakeと呼ばれる。最上位モデルのCore i9-13900Kは、8基のPコアと、16基のEコアを備えた24コア32スレッドCPUだ。CPUソケットには前世代と同じくLGA1700を採用しており、対応BIOSを導入した既存のLGA1700対応マザーボードでも動作する。Raptor Lake-Sでは、PコアのアーキテクチャがRaptor Coveにアップデートされており、Pコア1基あたりのL2キャッシュ容量が最大1.25MBから2MBに増加。EコアについてはGracemontアーキテクチャを引き続き採用しているが、4コア1組みのEコアユニットが備えるL2キャッシュは最大2MBから4MBに増加した。これにより、Core i9-13900Kは32MBものL2キャッシュを備えている。アンコア部分に関しては、DDR5メモリコントローラの対応メモリクロックがDDR5-5600に引き上げられた。その他のアンコア機能については第12世代Core(Alder Lake-S)を踏襲しており、iGPUも従来モデルと同じUHD Graphics 770を搭載している。Core i9-13900Kの電力指標は、PBPが125Wで、MTPは253Wとなっている。MTPに関しては前世代の最大241Wから12Wだけ引き上げられた格好だ。アーキテクチャの改良により省電力性能が向上し、単コア最大ブーストクロックが上昇している。ブースト機能については、前世代ではCore i9-12900KSのみがサポートしていた温度に連動したブースト機能「Thermal Velocity Boost」をサポートしており、これによりPコアの最大クロックは5.8GHzに達している。Intel第13世代CPUをサポートするZ790/Z690チップセットをZ590など歴代Zシリーズチップセットと比較すると、CPU-PCH間帯域やPCH経由のPCIEレーンが増強されている。その他にもZ690チップセットの特長として、USB3.2 Gen2x2 (20Gbps)対応、内部コントローラーによるWiFi 6E対応、外部コントローラーによるThunderbolt4対応などが挙げられる。なお、アクロックのOCに対応しているのは最上位のZ790だけ。省電力運用ならH670やB660の下位チップセット搭載マザーボードでも十分であろう。【主な仕様】プロセッサ・コアRaptor Lakeプロセス・ル-ルIntel 7コア数・スレッド数コア数 24(P-core 8E-core 16)スレッド数 32動作周波数ターボ・ブースト利用時の最大周波数 6.00 GHzソケットFCLGA1700キャッシュ容量Intel Smart Caache 36MバイトL2キャッシュ 32Mバイト命令セット拡張Intel SSE4.1, Intel SSE4.2, Intel AVX2Intel Gaussian & Neural Accelerator 3.0内蔵GPUインテル UHD グラフィックス 770グラフィックス動作周波数 300MHz~1.65GHzグラフィックス出力 eDP 1.4b, DP 1.4a, HDMI 2.1実行ユニット 32DirectX対応 12OpenGL対応 4.5対応メモリ2チャネル DDR5-5600>2チャネル DDR4-3200(最大 128Gバイト)周辺I/FDirect Media Interface 4.0×8PCI Express 4.0/5.0 interface×20消費電力ベースパワー 150W最大ターボパワー 253WラインナップCore i9-13900KS24コア/32スレッド,最大6.0GHz,PBP 150WCore i9-13900K24コア/32スレッド,最大5.8GHz,PBP 125WCore i7-13700K24コア/32スレッド,最大5.4GHz,PBP 125WCore i7-13700F16コア/24スレッド,最大5.2GHz,PBP 65WCore i5-13600K14コア/20スレッド,最大5.1GHz,PBPP 125WCore i5-13600KF14コア/30スレッド,最大5.1GHz,PBPP 125WCore i3-13100F4コア/8スレッド,最大4.5GHz,PBPP 58W
2023.02.03
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microATXマザーボード「PRIME B760M-A D4」 B760チップセットは、最新の第13世代Coreプロセッサ(開発コード名:Raptor Lake)の他、Intelの第12世代Coreプロセッサ(開発コード名:Alder Lake)にも対応製造/販売ASUS製品情報microATXマザーボード「PRIME B760M-A D4」価格比較ここをクリック 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(4.0) x16×1など、メモリーはDDR4 DIMM×4(最大128GB)。オンボードインターフェースとして、2.5ギガビットLAN、サウンド、M.2×2、SATA3.0×4などを装備。グラフィックス出力機能としてHDMI 2.1、DisplayPort 1.4を備える。
2023.02.02
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ノートPC「LAVIE NEXTREME Carbon」(PC-XC950FAG) 世界中をワークスペースに変えるプレミアムモバイルノートPC製造/販売NEC製品情報ノートPC「LAVIE NEXTREME Carbon」(PC-XC950FAG)価格比較ここをクリック 前モデルに比べ、第12世代Coreプロセッサ(開発コード名:Alder Lake)となり、LPDDR5規格のメモリを採用、メモリ量も増量することでスペックの底上げを図っている。NEXTREMEは、NextとExtremeを掛け合わせた造語だ。天板、底面にカーボン素材を採用し、最軽量構成時でおよそ883gの軽量ボディーを実現しているほか、米国国防省の調達基準「MIL-STD 810H」規格に準拠した耐久テストをクリア。面耐圧150kgf、76cmからの落下にも耐えられるという堅牢性を備える。また、最大24時間というバッテリー駆動時間の長さも特徴。オンラインミーティング向けの機能も強化。プライバシーシャッター付きのフルHDカメラを搭載し、美肌補正機能や、明暗自動調整機能も利用できる。音響面では、YAMAHAのミーティング機能に対応し、エアコンやプロジェクター、キーボードの打鍵音といったノイズを抑制した会話が可能だ。視線でマウスカーソルやウィンドウを移動する機能「スマートポインター」と「スナップウィンドウ」や、スマートフォンとBluetoothで通信し、PCの紛失を防止する「MAMORIO」などにも対応する。そのほか、キートップに印字されている文字のフォントを刷新し、英字を中央に配置したり、音量の調整やディスプレーの輝度といったアクションキーを機能ごとにグループ分けしてまとめた新たなキーボードを搭載している。OSとして Windows 11 Homeを、アプリケーションとして Microsoft Office Home and Business 2021をプリインストールする。【主な仕様】基本ソフトWindows 11 Home 64ビット版CPUCore i7-1255U(最大 4.7GHz)グラフィックインテル Iris Xe グラフィックス(CPU内蔵)表示14.0型ワイド 1,920×1,200広視野角・高色純度・ノングレア(LED IPS液晶)主記憶16Gバイト(最大 16Gバイト)補助記憶SSD 512Gバイト(PCIe 4.0)ネットワーク無線LAN Wi-Fi 6(2.4Gbps), IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax×1Bluetooth 5.1(Bluetooth Smart Ready)×1インタフェースThunderbolt 4(USB4 Gen3)(USB Power Delivery 3.0対応(パワーオフUSB充電機能付き)、ACアダプタの接続ポートを兼用、DisplayPort出力機能付き)×2USB 3.2 Gen2(パワーオフUSB充電機能付き)×1ヘッドフォンマイクジャック(4極ミニプラグ)×1HDMI出力端子×1サウンド機能インテル ハイデフィニション・オーディオ準拠×1ヤマハ製 AudioEngine機能搭載×1ステレオスピーカー(2W + 2W)×1スロットメモリーカード(microSD/microSDHC/microSDXC)×1WebカメラFullHD解像度(1080p)対応カメラ(有効画素数200万画素, プライバシーシャッター付き,ステレオマイク内蔵)×1セキュリティ顔認証(Windows Hello対応)×1センサー輝度センサー×1GPS×1バッテリ駆動時間 約24.0時間(JEITA測定法 Ver.2.0)充電時間 約2.5時間本体サイズ(幅)313×(奥行)218×(高さ)17.5×(直径)×(全長)ミリ本体重量約935グラム付属アプリケーションMicrosoft Office Home and Business 2021ラインナップPC-XC950FA (1色)Core i7-1255U + LTE/3GPC-XC750FA (2色)Core i7-1255UPC-XC550DA (2色)Core i5-1235U
2023.02.02
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