
…無駄に早起きしてしまった気がしましたので
多少、迂回させるような形で西のほうへ向かっていますと
「日向峠」を上っているあたりで
ようやく明るくなってきました。
…が
向かえてくれたのは、御来光などではなく‥

稲光を纏った「雷雲」でした。
…まるで

「FF6のオープニング」を匂わせるような稲光に
一抹の不安を抱きつつ

一路、志摩半島へ向け移動します。

暗雲を片目に海へ向かって突き進んでいますと‥

雷雲は何処へいったやら…
辺りは、何時しか
淡い早朝の朝日に照らされつつありました。

そろそろ、海だな~
( ^ω^)フォーーーン

…程なく、二見ヶ浦の浜辺に到着しました。
平日の早朝とありましてか
人の気配はありません。
あたりは打ち付ける波の音
それにトビ?のような鳥の鳴き声がこだましていました。

おっ。

藻前も早起きだな~^^^
生命の息吹を感じつつ、辺りを見渡してみますと





どの方角も澄んだ朝焼けの
淡い橙色に照らされていて、独特の雰囲気を放っています。
この空間に身を任せるようにして腰をおろし
そのまま、しばらく海を眺めていました。
しばらくすると
西のほう?から暗雲が立ち込めて来るのを見て
漸く腰を上げたような
のんびりと、どこか優雅に過ぎた夏の朝でした。
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