Bobby-12


長いバックスウィング

スウィングに必要欠くべからざる一つの要素はスムーズさである。
トップからの加速は緩やかでなければならず、その動きはゆったりとして、あらゆる急激なまたは痙攣的な動きとも無縁でなければならない。
そのような加速を実現するためには、クラブ・ヘッドがボールに達する前にスピードを上げるための充分な時間がなくてはならない。 
クラブが描くアークが長ければ長いほど、ある特定の瞬間に異常にエネルギーを消費する必要が低下することは明らかである。 長いクラブの軌道は、トップのゼロ・ポイントからインパクトの瞬間のマキシマムまで加速するための充分なスペースを提供する。


今日のBobbyのポイントは賛否両論かな? 今と違ってヒッコリーシャフトの時代だから、クラブが助けてくれないので良いスウィング・インパクト後の加速は自分自身でコントロールするスムーズなスウィングからしか生まれない。
今も言えるポイントは、ボールをヒットしなければならない! - もっと強い力が必要!- と云う意識が生まれたら加速よりも、抵抗が生じて減速される。
やっぱり、どれだけスムーズにリラックスしたスウィングで慣性を使ってフィニッシュまで導くか・・・
パワーの有る若い間は、コンパクトなスウィングでプレーンを意識してシンプルな形が出来るし、やるべきだけど、有る程度年を取って筋力低下、関節ガタガタとなって来たらユックリとしたスタートから、大きくバックを取って、ユックリ下ろすスウィングが効率的な気がする。

年齢に応じたスウィングの進化が必要だと思うのですけどね。
エラソウな事云ってますが、私の今は、ヒョイと上げるよりオラ~オラ~と云った感じで力一杯!力感タップリ!
切り返しは目にも止まらない、ツバメ返し!インパクトでシッカリとと考えて急減速! 全然ジャン。
私自身は途上です。



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