Bobby-18



ボディを有効に使う

一流プロの(当時の)映像を見るとダウンスウィングにおけるボディ・ムーヴメントについて論じる上で重要な三つの共通した特徴が明らかになる。

第一に、 腰の巻き戻し - つまりボールに向かっての回転は、クラブがバックスウィングの終点に到達する前から既に始まっている。
第二に、 左踵はダウンスウィングのごく早い時期に、未だ両手が肩の高さかそれより上にあるうちに地面に戻っている。
第三に、 インパクトで腰はアドレスの位置を通り過ぎてターンし、この時点で下半身はほぼボールのほうをむいている。
だから、正しいスウィングにおける腰の巻き戻しはきわめて迅速に行なわれると結論せざるを得ない。

アヴェレージ・ゴルファーがトラブルを経験する理由は、通常二つのうちのどちらかひとつである。すなわち巻き戻しに先行して調和しなければならない左への腰の動きまたはシフトを省略するか、頭と肩も含めた体全体を動かして、いわばボールに突っ込んで行くかである。


今日のボビーのポイント、今でもまったく同じ事を毎週発行されるゴルフ雑誌では解説している。
体の使い方に関して、70年前も今も変わっていない。
基本は一緒だね。
だけど、読むほどにスゴイと思う、天才やね。



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