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それは5年前からの、微かな望み。 ある日突然襲ったパニック障害、その他諸々の神経障害で、わたしは 足をもがれたダルマさんのようになってしまった。 今、一番何がしたい?と聞かれたら、即「走りたい!!カラオケに行きたい!! 夜の街を歩いてみたい!!」くらい・・かなぁ~。 まぁ、一応、歩けてはいるけど、ちょっと走るだけで動悸が酷くなるの。 それにぃ、夜の飲み会は、年に一度「陶芸教室」の打ち上げだけなんだけど、 そん時も誰か知ってる人が居ないと、帰れないのら。 夜は頭痛と眩暈が酷くなるし、不安感も強くなるから、一人の外出は 出来なくなってしまった。おまけにギックリになっちゃうしね~。 普通の人は、そういう事が出来る事が当たり前に成っているけど、 今の私には出来ない事が多過ぎる。 陶芸教室に行くまでに、バスに乗って地下鉄に乗って・・・って、その間、 考える事も無く、階段を駆け上がったり、走って地下鉄に飛び乗ったりする 人を羨望の眼差しで見ているのは、いつも私一人だろうな、って思ったりする。 友達が一杯居ても、そういう時って凄く孤独になってしまうんだ。 「大丈夫、絶対、治るから」って言われて、はや四年です。 もう一度、夜にカラオケに行ったり、飲み会に行ったり、そういう当たり前の事が 出来るようになったら、もぉ何も望まないよ。 それだけで、充分だから。・・・だから、この呪縛を解いて欲しい。 治ったら、神様に一杯、一杯、感謝すっから。 でもさ…治ったら、三年くらいは生かしておいて欲しい。 今まで出来なかった事、全部やっちゃうから。 それからなら、何時だって連れて行っても良いよ。今の私はウソはつかないよ。
2006年10月28日
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昨日はギックリ腰の件で、お騒がせしました。m(__)m それと、昨日の日記の事なんですが、痛い腰をさすりながら書いて行く内に 段々、その頃の色々な事を思い出してしまって、書く事が出来なくなりました。 申し訳ないのですが、また書く気持ちになったら書きたい、と思っています。 では、気を取り直して、今日も頑張って生きましょう!! 今日は快晴です。秋晴れの日は、沢山の楓やイタドリの葉が真っ赤に色づいて 輝くように綺麗です。 いつも行ってる支笏湖は、紅葉が真っ盛りです。 名カメラマン、とは言えないけど、必死に良い場所を探して撮っている旦那はん。 それを対照的に、カメラの方を向いてご満悦なパルム。アチャー(>_
2006年10月27日
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かなりのお節介な奴なんだ、と、つい最近ブログ友達のサイトでカキコして、くだらない事を一杯書いてしまった後、そう思った。 ほら、居るじゃないですか。知ったかぶりをして顰蹙をかう人って。 事が事だけに、私は慌てふためいてしまったのだ。 私は乳ガンも経験したし、卵巣も「ガンになる」って言われて両方切除して いる。おかげで今の病気になっているんだけど…。 乳ガンや、子宮関係の病気は、「様子を見ましょう」とは普通の病院では決して 言わない。即、手術になる。と言うのは、ガン化してしまうと、転移率が高く なるから。がん細胞は、血管を通って、あらゆる臓器に入り込む。 否定する気持ちを持っていると、手遅れになってしまう。 あらゆる検査をして、医師とのこれからの段取りなどを詳しく聞かないと 不安は高まるばかり。私が乳がんになったのは、札幌に住むようになって 8年目の時だった。知り合いも居ない、誰も知らない街だったけど、行くべき 場所は知っていた。一人で行って検査して、医師の診断を聞いた時は、誰の事を 言っているのか、まるっきり解らず、頭が真っ白になっていた。 その外科医は、「悪性のガンです。早急にオペをしないと、転移の可能性も 有ります。どうしますか?セカンドオピニオンを考えているなら、総ての書類と レントゲン検査も用意しますよ」と言ってくれた。私は他に知っている外科医は 居なかったし、その医師を信頼していたので、「宜しくお願いします」とだけ 言って、オペの日程などをその場で決めて来た。 と、此処まで書いて、大変申し訳ないのですが、この続きは又にします。 実は昨日、陶芸に行って帰宅した際、大型ゴミに出すカーペットを一人で 引っ張って下まで下ろしたのが原因だと思う・・・。 またもや、今朝の散歩から帰宅した時に、ストーブにスイッチを入れようとした 途端に、腰がギク、っと。(-_-;) またもや、ギックリ腰にぃ~!! 書いている今も段々痛くなって来たので、ごめんなさーい。 ああーーー、もう、だみだぁ~。
2006年10月26日
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隙あらば、いつかパルムに一泡吹かしてやりたい風花。 しかし、その時はなかなか訪れず、悶々としていたが、 その日が来たようだった。 実際は、それ程の成果が有る訳じゃない・・・みたいだけどぉ~。 今回は新手の「ニラミ攻撃」っていうのを思いついたようだった。 こっちは何の事か、さっぱし解らんけど、風花はどうやらぱるむを 自分の手下にしたいよう・・・だ、が、上手く行くのだろうか!! やっぱ、先に難癖を付けて来たのは、風花だった。 風花 「あんた、ちょっと顔貸してよニャー」ドスの効いたヤクザ猫みたいじゃ。 ぱるむ 「ホエー、何だよ、フゥちゃん」何の考えも無いポヨーンなぱるむ。 風花 「此処だと、ママに見つかりそうだから、あっちの部屋に行くニャ」 ぱるむ 「あっちだって、こっちだって良いでしよ。何なんだよ~ぉ」 風花は言い出しそびれて居るようだ。何か深い訳でも・・あるわけ無いって。 ぱるむ 「何だよぉ~。何も無いなら、僕は水を飲むでしぃ」 風花 「水なんか、飲んでいるばやいかぁー!!」 二匹の間に険悪なムードが漂ってきた・・感じかな?!! 風花 「ちょっと避けて。わたちも水飲むんだから」 ぱるむは不機嫌そうに、風花に場所を譲っているようだ。 風花は、じっと風呂場の中から、ぱるむの様子を伺っているようだ。 しかしぃ、新手の「にらみ攻撃」にしてはインパクトが弱い。 ぱるむは全然、意に介しないで、ある事をしていた。しかしぃ、それが 風花の面白くない原因だったのであーーーる。 風花 「ウキャ、わたちが一番腹立つのが、ぱる兄のお昼のオヤツだっチョ。 なんでパル兄にあげて、わたちに何もくれないのでチュ?? あのバカ顔で、うんまそうに食べているのを見るだけで腹が立つでチュ!!」 あはぁーん。風花のおもろく無い事って、ぱる兄のお昼のオヤツの事かぁ。 わぁーった、わぁーった。風花のお怒りはごもっとも。んじゃ、同じ物で良いなら 一杯あげるよぉ~。その代わり、お腹を壊さないでねぇーん。 後記 (風花にぱるむのガムをあげてみたが、歯が立たなかったらしい) 今度は違う作戦で来るみたいです。しかし、前頭葉しか働かない猫の頭じゃ、 考える事は、無理でしょう。2~3分の記憶だけですからニャーー。 今回も失敗の巻でしたね、フゥちゃん。)
2006年10月23日
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昨日からイライラしている。精神衛生上良くないぞー、って思うけど、 これってコントロールするのは、かなり困難。今日も一日の始まりです。 昨日から、ずっと体調良くないしぃ~。旦那はんが居ないから、する事も多くなる しぃ~で、今朝は最も寒い朝でした。5時半頃目が覚めて、お布団から出れなくて ウダウダしていたら、もう6時ちょい過ぎ。慌てて身支度をするけど、脳の血流が 悪いから眩暈も強いうえに、頭痛も酷い。気温を見ると5℃くらいしか無い。 ストーブを付けていたら、いきなりピーピーとアラームが鳴った。 ストーブ自体が異常に過熱していて、びっくりして電源を切ってしまった。 これでストーブが壊れてしまったら、踏んだり蹴ったりだよ~ぉ。 ぱるむはもう起きてゲージの中で待機している。 「何だろう、どうしてこんなに眩暈が強いの?昨日、何か変な物、食べたっけ?」 自問自答するが、覚えていない。頭がクラクラするけど、気にしていたら、 何も出来ないから、と奮起して外に出る。グゥっと言う程、寒気が襲ってくる。 寒さが体全体を覆うように包み込んで来て、私の不安感が増して来る。 頭と首の後ろ辺りがミキミキと痛い、っていうのが、凄く怖い。 「このまま、血管が切れてしまったら、どうしょう」 私の足には、あっちこっちに斑点が出来ている。皮下出血だ。知らない内に 出来ている、って、中で出血している、って事だよね~、と一人ごちる。 でも、成ったら、それはそれで仕方無いのだ、と思うと、そんな事はどうでも 良くなった。誰だって、いきなりそう成ったりする人も一杯居る筈。 おいおい、他の人に転化しちゃ駄目だよ。 今日生きていたって、明日も生きている、って保障は何も無いのだから。 ってな具合に、私はいつも自分に暗示を掛けて、毎朝散歩に出て行くのだ。 それが韓流とどんな繋がりが有るの?って問われそうだけど、私の病気は 何かに集中しないと、常に自分の体の不調を考えてしまう傾向にあるから。 以前通っていた陶芸教室の時は、その韓流が大ブレイクしていた時期だった。 「冬のソナタ」や「美しき日々」その他、色々有ったけど、最初は全然興味が 無かったのよ。見ている人が、「あー、チェ・ジウって可愛いわよね~」とか 「ぺ様、って素敵!!」って聞かされて、内心「ぺ!!何よ、それ」とか 思っていたのね。ある日、パソに向かって居た時に、韓流のドラマばっかりを 有料だけど見れるサイトが有ったのよ。そこで「冬ソナ」の無料の第一話だけ見て みたんだけど。それを見ただけで、すっかり韓流ドラマに嵌まってしまったわたし。 それからは、ずっと韓流ドラマを見続ける毎日に突入してしまったのよ。 最初の頃は、イ・ビョンホンが良くて、探してまで見たけど、どっちかと言えば、 俳優さんや女優さんが良くて見たのは、ほんの一時だった。 ドラマや映画の内容が良い、というのだけ見るようにしたら、日本の映画と韓国の 映画の違いが解る。そして、韓国語の中には日本語らしき言葉や、英吾まで混じって いる事が段々解って来た。そうなると、字幕スーパーのものが見たい、と思うが、 今は日本語で訳されて、日本人が話すので、まるっきり声の質が違う人が話すと 幻滅してしまう程、イメージが壊れてしまう。 韓国のドラマは、奥が深いです。日本のドラマは、色気物や、復讐物、因縁物と いう風に、内容が透けて見えるので、あんまり好きじゃない。 還流も最初の頃は、「交通事故」「記憶喪失」「難病に侵される」「白血病」と 内容が似通っていたので、バカにして見ていたけど、それはそれなりに 段々面白く感じて来た。今は、4本くらいドラマを見ているけど、それぞれ 内容が入り組んでいるので、ハラハラして見ている。 そうやっていると、私の眩暈も頭痛も忘れていられる、って訳。 ハングル語も、少しづつ覚えて話せるように成りたい、って思ってる。 描くのは難しいけど、話し言葉なんて凄く面白い。放送部の事を「ホンソンブー」 とか言うのね。今までで一番面白かったのは「宮廷女官・チャングムの誓い」が 最高だった。これだけは絶対見ないぞー、って思っていたけど、何の気なしに 丁度放映して居た時だったので、見ていたら、面白くて面白くて、止まらなくなって しまった。映画も胸にキュンと来るのが多くて、まだ目を離せない。 これからも、しばらくは見るだろうなぁ~。 我が家の旦那はんは大嫌いみたいよ。朝鮮人って昔の人は、馬鹿にしていたようだ。 でも、その人達のお蔭で、橋とか線路が引かれた訳だし、騙されて日本に強制連行 れて死んだ人も大勢居たって話。悪いのはどっち?って話じゃなくて、世界には 何処の国でも起こっていた「隠蔽工作の一部」に過ぎない。 世界の人はみんな兄弟、って、ウソばっかり、って思っていた。 でも、そうじゃないよ、きっと。何故なら世界は太古の昔は、繋がっていたんだから。 繋がっていて悪くなったのは、正義も悪も、みんなゴチャマゼ癒着時代になったって事。 話がピョンピョン飛んじゃうので、「何言ってんの、あんた」って怒られそう。 それで私の血流が悪くなったりするけど、韓流を見たり他の国の映画を見たり して、、その国の文化を知る事は決して悪い事じゃない、と思う。 あんまり関係ないかぁ~。 今は「楽しい事だけ」「面白い事だけ」っていう人、多いよね~。私もその中の一人。 でも、後に残るのは?って聞いても、「今が楽しければ良いじゃん」って。 それで良いのかな~。もう少し、自分の国の事、真剣に考えても良いんじゃない。 日本ほど、住みやすい国は無い、と思うよ。昔ほどじゃないだろうけど・・・ね。
2006年10月19日
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静かだ…いや、異常に静か過ぎるーーぅ。 ニャンもワンも寝てしまってるしぃ~。今日からまた一人やん。(T_T) 旦那はんが久しぶりに、とは言っても二週間ぶりだけど、東京、仙台、と あっちこっち歩き回っているらしい。彼が出張に出掛ける時は、必ずこう言う。 「お土産、何が良い?」って、急に言われてもなぁ~。仙台ったら、笹かまぼこしか 思いつかないリトル脳ミソだもんで、急いでインターネットで検索したが、 やっぱり「笹かまぼこ」が出て来たよ~。 でも笹かまぼこを侮ってはいけない!!笹カマにも、上、中、下があって、 お土産用は大概、中で、そこら辺のスーパーで見かけるのは下みたい。 何で解る、って?うーん、以前旦那の実家から送って貰った事があってさ~。 箱もそれなりに立派で、中の笹カマも一枚一枚、和紙みたいので包んであるのよ。 食べたら、全然味が違うねん。何て言ったら良いのかなぁ。 柔らかくて、弾力があって、しっとりしているんだよね。焼いて食べるなんて、 勿体無い、って感じなんよ。包み紙も「銀座三越」って書いてあるしぃー・・・ん? 銀座のみつこしぃーー!!凄いよ、これ、三越から送って来た笹カマだって、ね、ね、 ちょっと食べてみぃへん? それに反して旦那はんのうざったそうな一言。 「そんなの三越の包み紙に包んでいるだけで中味は同じだよ」と軽く往なされる。 「食べへんの?」 「後で食べる」 「今食べた方が美味しいよ」「・・・・」 沈黙や。 とにかく、我が家のイベントは、出張のお土産から始まるのよ。(-_-;) 旦那はん「来週の出張が決まったよ。広島だって」 わたし 「えーー、広島って、あの原爆が投下された街だよね」 旦那はん 「そうだよ」わたし「そっか~、広島県ねぇ。でも広島県には お土産になるような物は無さそうだよ」 旦那はん「うーーん、何かあるかもしれない。探してみるから」 私もネットで探してみたけど、漬け物くらいしか出て来なかったのね。 そして、旦那はんが帰宅した。わたし「何か有ったの?」いきなり、何か有った?は 無いだろうけど、ふと旦那はんの顔を見たら、得意満面な顔で、私の期待は 満タン状態!!「え、何?何?」 旦那はん「これだよ」と見せてくれたのは ただの塩だった・・・ガックシ。しかーーし、この塩は、そんじょそこらの塩と まったく別の物だったのよん。皆さん、「藻塩(もじお)」って聞いた事無い? 海に漂っている藻から塩を取る・・・らしい。詳しい事はよく解らないけど、 この塩は何に使っても、Goodなのよ~。まろやかで、塩のようなきつい塩気が 無くて、ホーレン草のお浸しにかけて食べても良いし、トマトに一つまみ落として 食べると、甘さ倍増、って感じで、余計な塩気が無い、っていうか、なんちゅーか、 言葉では表す事が出来ないです。今度また広島に行ったら、買って来て貰いたい、 アンコールお土産の中でも逸品でした。 今回は、東京から仙台なので、銀座千疋屋さんのフルーツ杏仁豆腐はパスですなぁ~。 実は殆どは旦那はんが食べるんだけど、買って来てくれる、って気持ちは、 ありがたいなぁ~、と思っておりまする。 要するに、貴方は何が言いたいの?って。うーん、お土産の話だって言ってるでしょ。
2006年10月17日
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昨日は朝から、頭がブチ切れ状態でした。 それは…今、磁器粘土でお茶碗とかマグカップとかを創作しているんですが、 磁器って、赤粘土とか白粘土とかよりもずっと繊細で滑らかな粘土なんで 生成するのがとっても大変なんです。手からそれる、というか、逃げる、って 感じで、凄く扱いにくいんですよ。厚く作っても、削りに神経を集中させても 直ぐ穴が開いてしまう。ずっと我慢して削っていたら、やっと薄く削れたので 内心、「やったぁーー!!」って思った途端に、手からカラカラと崩れ落ちて しまったりして…。昨日も削った3個が崩れてしまって駄目やん…って内心、 涙目になってしまったのです。 これほどまでに繊細だとは…一体どうしたら良いのぉ~。 とうとう途方に暮れてしまった私。 先生には「磁器は、陶芸の中でも、形成、乾燥、削り、焼成、のどの段階でも 気を抜いてはいけないし、灯りにかざして光が透る位に薄くしなければならない、 という大変な仕事です」と仰っていました。 しかし、削りはギリギリまで削っているので、いつ破れてしまうか、という ドキドキ気分が抜けない為に、カンナに余分な力を掛けているらしい。 軽さは今の磁器茶碗でも、きっと100gくらいしか無いと思うのです。 でも、このままだと先に進めません。お茶碗だけでは無く、磁器のお皿も作りたい、 という気持ちも強いので、此処一週間くらい、ずっと考えたのですが・・・。 磁器本来の姿に執着しない事にしたのです。確かに薄くて軽く、肌触りの良い磁器の 陶器は大変だけど、成功したらとても嬉しい。でも、でも、このままだと私の考え ている陶器が作れない!!私は一大決心をする事にしました。 自分だけのオンリーワンを作りたい。誰にも真似の出来ない陶器を作りたい、と いう思いだけが、今の私の支えです。これは一種の挑戦みたいなものなので、 何度挫折してもやり遂げるだけの価値は有る、と思っています。 12月の展示会に間に合うか、あわないか、は、まだ解りません。 また一からやり直しですから。 でも、今やれる事から一つ、一つと積み重ねるしか方法は有りません。 しかも、今までのやり方を払拭して、前進して行くしか無いのです。 あぁーー、でも考えるだけでも胃が痛くなるニャー!!でも、負けたくない!!
2006年10月15日
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風花は時々、おかしな事をする。 それも突然実行するので、カメラを常に傍に置いていないとキャッチできない、 と言うより、撮る事事態が無理、不可能。 とどのつまりは、後の祭り、って奴ですわ~。 今日は一応寒いけど、日が差しているので洗濯物を干している最中の事だった。 外のベランダから、たまたま部屋を覗いてみたら、風花がお尻をモゾモゾさせている。 それぇーーっと、ベランダから部屋のテーブルまでダッシュ!! カメラを構えたが、一度目は失敗。 また、やるのかな、と、ジッと見ていると、これが、やんないんだなぁ~。 フゥ、間一髪なんて、動物を相手に出来る事じゃないじゃん、と笑っちゃう。 その時だった。何か黒い物が動いた。 風花 「ママァ~、見て見てぇー」と喚いている内に風花はピョーンと飛び上がった。 風花 「どう?凄いでしょ」 私は一瞬びっくりして、目が点になっていた。\(◎o◎)/!。ooO(~ペ/)/ひゃー 何であんなに胴が伸びるのぉ~!!猫ってゴムで出来ているのかぁ~。←バカ母 風花 「あ、ぱる兄ィ、わたち、今凄く飛び上がれたんだっちょ」 ぱるむ 「ふーん、それがどうしたんでしか?」 風花 「あんたって、バカじゃないの。ママァ、もう一回やるから見てチョ」 いや、ちょっと、あのね、危ないって言うより、胴長になる、って!! 風花 「それぇーーーーーーえ!!」 ぱるむ 「フゥちゃん、そ、それは凄いでしぃ。まるでムササビみたいでしよ」 風花 「ムササビィ~ィ?」 ぱるママ「なんだぁ、ただの懸垂かよ。ああ、上手、上手。急がしいから又ね」 風花 「(`ヘ´) フンダ!!!ママに見せたくて頑張ったのに、 ま、いちょがちいのなら、ちかたないでちゅ」 あの程度なら、何処の猫でもするんじゃないのぉ~、と言いつつ、しっかり カメラで撮っている私はやっぱり親バカじゃん。
2006年10月13日
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今日は昨日と同じ位、青空で快晴だぁーーい。青空も快晴も同じだって 思うでしょう。でも、違うんだよーん。ま、それは置いといて…。 昨日は、旦那はんと二人でドライブに出掛け、二匹のワンとニャンは いつも通り大人しくお留守番だね♪、と楽しい一日を過ごして帰宅したんです。 私は足の脹脛が痛くて、(~ヘ~)ウーン(~ヘ~)ウーンと半ベソ状態。 「苔の洞門」っていう観光名所に行ったのが、運の付き。 なだらかな坂道が延々と続く、普段歩かないような長い道だった為に か細い私のふくらはぎは、悲鳴を上げてしまってましたぁ~。 (か細いって、誰の足の事、ってーー?、突っ込まないのぉ。自己申告、大根じゃ) 実際、その事に気づいたのは、今朝の事でした。 旦那はんが出掛ける支度をしていた時の事。「ありゃーーあ!!」と大きな声が。 片付けをしていた私が居間に戻ると、旦那はんの目線には↓がぁーーー。 あら、可愛いキティちゃん…じゃなくて、問題はキティちゃんの頭に 乗っている一本の線の事だす。 知ってる人は,知っている。私は知らなかったけどさぁ~。(-_-;) DVDプレイヤーの光ファイバーの線だった…ら、し、い。 旦那はんからの悲しい宣告…。「めぐっち、これは駄目だわ」 えーーー!!毎日、DVDを見て楽しい夜を過ごしているめぐっちには 衝撃の告白だったのら。「(ToT)ダー、そんなぁ~。あんまりだぁー」 そこへ一番怪しい奴が、そ知らぬ顔をして近づいて来たっち。 風花「あら、皆さん、おそろいで。何か有りましたのニャ?」 と、すっとぼけた顔で、お座りになっているがぁ…。こいつの仕業だと言う事は みんなが知っているのに、まだ悪あがきする気らしい。 風花「あら、やだ。わたちを疑ってるんでチュかぁ」 みんなの視線を振り払うように、横を向いたり、下を向いたり、落ち着かない。 風花 「わ、わたちは、ゴホン、キティちゃんと遊ぼうとちただけで…」 後は声にならないで。下の敷物を懸命に引っ掻く動作をしてばかり。 みんなの白い目に耐えかねたのか、風花はニャァーーー!!と泣き伏した。 風花 「ちょっとだけ、ちょっとだけ齧ろうとしていたら、いきなり… ヒック…ちょん切れてしまったんでチューーーゥ。。。゛(/>
2006年10月10日
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毎日同じパターンで、撮影しても今一、面白くないのよね。 いつもなら、フォトを見ただけで直ぐに台詞が出て来るのに、まったく 同じ行動しか取らなくなった為に、物語風に出来なくなっている。 風花とぱるむの間がマンネリ化してしまったのかな~。 家で飼われていると、段々同じ行動になってしまうのか。 そうなると、夫婦も似たような物だから、仕方無いのかもぉ~。(-_-;) 今夜はシシィちゃんに見習って、久しぶりに料理らしい料理を作ってみたのよ。 ねぇねぇ、見て見てぇーーー!!って子供じゃ有るまいし。ヽ(´▽`)/へへっ これは、ロールキャベツのパスタ、っていうネーミングだす。 単にロールキャベツが有って、パスタに乗せたらどうだろう、って 思いつきで作った物だけど、結構美味しかったですよん。 お次は「冬瓜の挽肉あんかけ」って感じかな~。シシィちゃんのブログに載って いたのを見たら、無性に食べたくなって、冬瓜のお取り寄せで、作っちゃいました。 まだ食べてないけど、かなり美味しそうに出来上がっている、と…思う…。 でも、お料理の品を撮影するって、凄く難しい、って思った。 暗いと料理までまずく感じるし、明るすぎるとテカって何だか解らない物にしか 見えないのよね。上の二品を撮るのに、かなり枚数撮ったもんね。 え…今日はお料理教室かい、って?いえ、私だってちょっとは出来るのよ、って とこ見せたいじゃん。で、かなり時間が掛かったけど、やっと出来たのでお披露目です。 明日は、映画にしようか、インディーズ、もしくはニャンワン編かと、迷っております。 何だか、この調子だと3日置きとか、4日置き、とかが出来なくなって、一日置きの 更新になりそうなぁ~、困った事態になりそうだすぅ。 だってさ~、みや君もまさや君も、最近頻繁に更新しているじゃない? 他の女性軍も、凄い勢いで書きまくっているしぃ。これはノンビリしてらんないじょ。
2006年10月07日
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今日は朝から暑くて、外に出るのがちょっと億劫な気分でした。 でも、12月には展示会もあるし、来年の陶芸焼物市に出す作品も 考えなければならない、って事で、今月からラストスパートです。 今日は「ちょっと良いかな」って作品を展示してみました。 これは、陶芸歴一年未満の旦那はんが作った中皿です。 ちょっと深さが有るので、汁物のお菜などを入れるのには便利です。 お皿の模様は、「練り込み」と言って、色の違う粘土で模様を作って貼った物です。 このお茶碗は、「飛びカンナ」っていう技法で作られています。 お茶碗の模様を付ける技術は、まだまだ私達には無理な高度な技法です。 と言う事で、これは先生が付けてくれた物です。お茶碗だけは、私の作品ですが。 このお茶碗は、今まで作った作品の中で、一番気に入っている物の一つです。 この釉薬は「緋色、桃色」と言って、教室には無い、我が家で購入して掛けた 物なのですが、色がもっと綺麗なのに灯りのせいで、ちゃんと出ていません。 淡い色にも、濃いピンクにも成るので、使い勝手の良い釉薬です。 私は「手びねり」もしくは「紐作り」というのは、陶芸教室に入った時に 学んだやり方でしたが、今の「電動ロクロ」での教室では、すべてが手探りの 状態でやり始めたので、以前よりも凄く難しいです。 でも、遣り甲斐は無限に広がっているので、とても楽しいのです。 此処一週間くらいは、磁器をやり始めました。また上手に出来たら見てやって下さいね。 と、言う事で、今日の陶芸教室での成果でした。 ぱるむ「えーーー!!最近、僕と風花の話が出て来ないでしょ」(`へ´)プンプン 風花 「そうだっチョ!!ママの話ばっかしでチュよ。わたち達の事も書いてっチョ」 そう言えば、そうだね~。最近はママの体調不良で、二匹の事から遠ざかっていたね。 解りましたぁ~。またお間抜けな二匹の話でも書きましょうか。 そういうわけで、また五月蝿い二匹のワンとニャンのお話をアップする予定です。
2006年10月04日
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昨日の夜、帰宅してからずっとパソの前に座っていたんですが、 みんなのカキコを読んでいたら、ツーっと涙が溢れて来ました。 嬉しいな~、って気持ちと、自分一人の為に沢山の友達が来てくれて 私みたいな泣き虫で弱虫を、なだめるように優しく書いてくれた一言一言が とても胸に響いて一字一句がとても素晴らしいプレゼントでした。 昨日の朝は、旦那はんとも些細な事で喧嘩してしまい、嫌な気持ちに 拍車が掛かって「もぉ、誰とも会いたくない。ブログも辞める!!」って 思って、旦那はんとも別れようとまで思い詰めてしまいました。 馬鹿みたい…ですね、私って。こんなに素敵なお友達が一杯居るのに。 今回、私の為にカキコしてくださった皆さんのメッセージにコメントを此処で 書かせて頂きますね。 tora1947さん、おはようございます。 「馬・・?何だかよく分からないけれど、私も何度か止めようと 思ったことがありました。 今は、すっかり脱力系になって、ぼちぼちと やっていこうかな~?という感じです☆ いつも何気にホローしてくれてありがとう!!私も力まずぼちぼちやって行くね」 ちーちゃん、おはようございます。 「人間関係は リアルでも何処でも大変です。無理はしない。 素直に自分の気持を伝える。思った事をいつも言う。 考えすぎない。 疲れたら 休む。 簡単な事です d(^-^)ネ!」 どうもありがとう!!肝に銘じて頑張るね。これからも仲良くしてね。 それと、みや君は、ちゃんとちーちゃんの気持ち、解っていますよ」 まさや1973さん、おはようございます。 「ネットって、相手の顔が見えないブンおいらも、気を使う部分あります ・・・正直、会ったことある相手でも、カキコだけみて、( ̄□ ̄;)!! 「怒ってん の?」ってなるときあるし・・・ んで、次、会ってみたら、そのことについて、そいつはなんとも思って なかったり・・・ あまり、考えすぎないで、そして、人に流されないで、ありのままの自分で 良いと思いますよ(^^ありのまま、なるがままで、のんびり、マターリとねっ♪ うぅ、そうだね~(T_T)、確かにその通りだと思います。いつも有難うです」 おばどさん、おはようございます。 「ネットに限らず、リアルでも人間関係というのは難しいですね。 ネットの場合は、特に顔が見えないだけに言葉を選びます。 人間は失敗する生き物!!(と、思いますが・・) 失敗したら反省して、また前向きにやっていったらいいと思っています。 3秒前は過去のこと・・ 過去に囚われず前向きに明るくやっていこうが私の考えです。 とはいうものの実際落ち込みますよね。 弱虫じゃなくて、優しいからだと思いますよ。 でも、ブログを続けられるみたいでよかったです。 ブログを楽しみに来られる方も居てるし、その方の為にも自分の為にも、 お互いに頑張りましょう。よろしくね。ヽ(^。^) おばどさん、とっても元気づけられました。素敵なコメント、ありがとう」 イヌホウズキさん、おはようございます。 「いろいろなことがあって、傷ついたり傷つけたり、繰り返して 変わっていく。考え方の違いが、思わぬ誤解を招く。 特に文字だけのお付き合いならなおさら。おそるおそるコメントします。 傷つけたくないし傷つきたくない。そんな中で、文章の難しさを しみじみ感じます。 辛くて、心が重たくなっても、現実の中で生きているうちに少しずつ 重さが消えて、その重さの分だけ成長するんだと思います。 大丈夫。過去は消えないけど、未来は変えられます。 自分のためになるように変えていけますよ。 また元気に遊びに来てください(^-^)/待ってます。 確かに「書く」という事は難しい事です。私もメール歴が長いのですが、 受け取った方が違った見解をしてしまって、喧嘩別れした事が有ります。 イヌホウズキさんの言う通り、未来は変えられる、って言葉、大事にしたいです」 knob8さん、おはようございます。 「こんにちは☆色々なことがあったようですね。でも大切なのは、 自分の気持ちだと思います。辛くなったら少し休んで、気持ちを 落ち着かせてからまた頑張ればいいと思います。 一度ひっくり返った水は残念ですが、もとには戻りません。 けれど、また汲み直すことはできるはずです。 前向きな気持ちになってゆっくりと歩いていきましょう。 はい、前向きな気持ちと、ゆっくりですね。どうも有難う御座います」 りゅうちん1969さん、おはようございます。 「parlmさん無理にがんばらないで。 でも、体調がすぐれない時は精神的にもすぐれないと思うので、 ゆっくり休んでください。 りゅうちんさん、どうも有難うございます。無理をしないで頑張るね」 亜依さん、おはようございます。 「辞めないでいてくれて、とっても嬉しい。 だってお友達になったばっかりなんだもん。 せっかくの出会いを悲しい出来事なんかでなくならせたくない! 言葉ってすごく難しい、だけど、言葉ってすごくいいものだと思うw 肩の力を抜いて、これからまた続けていこう。 誰だって、乗り越えられない壁なんてないんだから^^ 明けない夜はないとも言うしね^^生意気言ってスイマセン。 これからも、よろしくお願いしますね^^ 上戸彩ちゃんありがとう。じゃなくて、亜依ちゃんとっても嬉しいよー。(T_T)」 その他にも、はなさんやみや君からもコメント頂いています。 どうもありがとうございました。 私にしたら、本当に予想外のコメントを頂いて、自分自身、何で気づかなかった のだろう、と、悔やむ事しきりでした。何があっても、この仲間達を忘れないです。 何よりも、一番大事な人達ですから。これからも、自分の至らない部分が有ったら 直ぐに突っ込み、入れて下さい。めげずに頑張ります。 (皆さんのコメントを無断で改行した事をお詫び申し上げます) 最後に一言、「素晴らしいお友達に、心から感謝します」
2006年10月02日
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