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4.アメリカ移民ビザ・東京大使館へビザ申請

4. アメリカ大使館へビザ申請
 ★場所…アメリカ大使館・領事館(東京・那覇)(郵送可)

 ★移民ビザ申請予約… 東京アメリカ大使館 にて予約)

 ★必要書類…

  *I-130(フォームは 東京アメリカ大使館 HPからDL、Acrobat Readerが必要です)
    詳しくは 東京アメリカ大使館
    (アメリカ人の配偶者が記入)

  *I-130N(結婚して2年未満の場合のみ)(フォームは I-130N からプリントアウト)(アメリカ人の配偶者が記入)

  *アメリカ人のG-325(経歴書)(フォームは 東京アメリカ大使館 HPからDL、Acrobat Readerが必要です)(アメリカ人の配偶者、日本人の請願者別々に記入)

  *アメリカ人のパスポート(コピー可)

  *アメリカ人の写真(5cm×5cmサイズ)

  *アメリカ人の出生証明書(コピー可)(パスポートがあれば、出生証明書は必要ありません)

  *I-864(サイン大使館員の前で記入)(フォームは 扶養宣誓供述書 HPからDL)(アメリカ人の配偶者が記入)
   規定変更によりI-864上に公証を受ける必要はなくなりました。(2006年4月)

  *アメリカ人の過去3年分のタックスリターン(1040)(IRSWebsite: http://www.irs.gov/
  (コピー可)

  *アメリカ人の雇用証明書
  (年収、勤続年数、ポジションが明記してあるレター・コピー可)
  (継続的な収入があることを証明するため)

  *婚姻受理証明書

  *婚姻受理証明書の英訳
   (ひな型は 大きい方の婚姻届受理証明書
小さい方の婚姻届受理証明書 、Acrobat Readerが必要です)

  *日本人のパスポート(コピー可)
  (以前にビザ取得がある場合は、古いパスポートのビザ・パスポート部分のコピーが必要。特にJビザ(ワーキング))

  *日本人の戸籍謄本

  *日本人の戸籍謄本の英訳(ひな型は ぱたのうち HPから)

  *日本人の写真(5cm×5cmサイズ)

  *DS-230 Part1(フォームは 東京アメリカ大使館 HPからDL、Acrobat Readerが必要です) (日本人の配偶者が記入)

  *出会いを綴ったエッセイ(2人分)

  *二人で写っている写真数枚

  *お互いに送りあった手紙など

  *$190 (カード・現金)


くわしくは 東京アメリカ大使館・I-130請願書チェックリスト を確認してください。


各フォームは、請願者(アメリカ国籍)、申請者(日本国籍の配偶者)が
それぞれ書かなければいけませんが、間違えやすいので、注意してください。


また、サインはなるべく空欄で残しておいて、大使館で職員の目のまえで
記入するようにした方が、良いです。公証の場合は、サインの箇所を
かならず空欄で残しておいて、職員の目のまえでサインすることが義務づけられています。

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アメリカ人の3年分のタックスリターン(1040)について

基本的にタックスリターン(1040)については、
日本人にはなじみの無いアメリカ独特の税金のシステムで、
アメリカ人の配偶者の方が詳しいです。
ぺんぺんもタックスリターンのことは全然分からなかったので、
彼の収入、タックスに関することは(書類集めも含めて)、
ノータッチで彼に任せてました。

基本的にアメリカでは、年度の終わり(3-4月にかけて)になると、
アメリカで合法的に働いていて、税金を納めている人にIRS(国税局?)から
タックスリターンが与えられるんですね。
『税金を払いすぎたみたいだから返すよ』という場合もあれば、
『税金が少し足りないみたいだから、もっと払いなさい』という場合も。
で、1040というのは、その時にIRSからもらえる書類のことなんですね。

大使館に提出する場合は、過去3年分が必要ですが、
アメリカ人配偶者が3年間分を保管してない場合、
IRSに問い合わせて、取り寄せることも可能です。
IRSのWebsiteがあるので、チェックしてみて下さいね。
http://www.irs.gov/

それから、国際結婚の掲示板も参考にしてみて下さい。
『1040』をキーワード検索にかけてみると、いろんな書き込みが読めると思います。
http://www.canada-guide.com/bbs/


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私の体験談

3/12/2005
  インターネット上にて、I-130請願申請予約をする
  ★移民ビザ申請予約… 東京アメリカ大使館 にて予約
  予約画面を念のため、プリントアウトし、請願時に持参する

4/12/2005
  JRにて、東京着

4/13/2005 AM9:40
  東京ブリティッシュクリニックにて健康診断

4/13/2005 PM12:30
  東京アメリカ大使館付近のカメラ屋さんにて証明写真
  念のため、必要書類のコピーを取る

4/13/2005 PM1:00
  東京アメリカ大使館に到着
  列に並ぶ

4/13/2005 PM1:50
  セキュリティーチェックを受ける
  東京アメリカ大使館に入館
  さらに列に並ぶ

4/13/2005 PM2:10
  さらにセキュリティーチェックを受ける
  東京アメリカ大使館・領事部に入室
  係員に予約番号を確認され、待ち番号を渡される

4/13/2005 PM2:40
  番号が表示され、窓口に行く
  必要書類を全て提出
  記入方法が分からず、空欄にしていた部分を職員に質問しつつ、記入
  請願書提出料金:185ドルを領事部の会計に支払う(カード可)

4/13/2005 PM3:30
  NotaryにてI-864(扶養宣誓供述書)を公証してもらう(請願者はアメリカ人)
  規定変更によりI-864上に公証を受ける必要はなくなりました。(2006年4月)

4/13/2005 PM3:40
  再び窓口に戻り、I-864(扶養宣誓供述書・公証済み)を提出

4/13/2005 PM3:50
  東京アメリカ大使館を退館



提出書類が多いので、混乱しやすかった。
アメリカ人が記入→I-130、I-130N、G-325、I-864
日本人が記入→DS-230 Part1
間違えないように、注意しましょう。


提出書類内の質問の仕方が難解なので、分かりづらかった。
分からなかった質問は、空欄にしておいて、
大使館職員に直接質問してから、記入したり。
国際結婚の掲示板 ではよくフォームの記入方法について、
質問している方がたくさん居ますが、一番良いのは、
『分からなければ空欄にしておいて、提出時に大使館職員に直接聞く』のが
良いんじゃないかな~と思います。


規定変更によりI-864上に公証を受ける必要はなくなりました。(2006年4月)
I-130申請時にI-864を公証してもらいましたが、手数料はいりませんでした。
I-864(扶養宣誓供述書)の公証には、手数料30ドル必要だと思ってましたが、
実際には必要なかったです。
国際結婚の掲示板 の体験者の方の書き込みによれば、
手数料30ドル必要とあったんですがね。
大使館側でも方針を変更することがあるんでしょうね。
前は最終面接時の手数料は330ドルだったらしいですが、
2005年の3月から380ドルに変更になったらしいです。


にしてもI-130申請で185ドル、最終面接で380ドル。
えっらい大金ですな~

日本で移民ビザ申請するとこのくらい必要ですが、
発行されるまでの時間が短くてすみます。(平均1~3ヶ月)
パートナーが日本滞在している場合、
離れ離れになることはないですが、
パートナーがアメリカ、自分が日本で
遠距離になるというマイナス面もありますね~

アメリカで移民ビザ申請する場合、これ以下だと思いますが、
発行されるまで1年待たされることもあります。(平均9ヶ月)
すでにSSNを取得してる場合は良いですが、
SSNを取得して無い場合で1年もビザが下りるのを待つと、
アメリカ人のパートナーに経済面で負担をかけることになります。



before / next


もくじ
移民Visa申請
彼に集めてもらう書類
国際結婚手順
1.米大使館で婚姻用件具備証明書を取得
2.区役所に婚姻届提出
3.区役所で婚姻届受理証明書入手
4.東京アメリカ大使館へビザ申請
5.犯罪経歴証明書の取得
6.東京BCにて健康診断
7.戸籍の氏変更
8.パスポートの名称変更
9.アメリカ大使館での最終面接
私の体験談
アメリカ移民ビザ・質問Q&A
アメリカ移民ビザ・注意書き



最終更新日:7/01/2006


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