アオバアリガタハネカクシ



≪アリバアリガタハネカクシ≫
日本中のどこにでもいる1cm内外の小さな虫で、体液に毒があります。寝ている間に、はらいのけたり、虫をつぶしたりして、皮ふに体液がつくと、数時間でピリピリと痛み出し、赤くはれて水泡ができます。

10年以上も前この虫にやられたんだよ~!
ある日朝起きると、目の上が少し腫れていた。仕事に行ってからも少し気にはなるけど蚊にさされたのかな?それにしてはひどいな~と思ってた。
次の日鏡を見たら・・・まるで別人のようになっていた。
右目のまわりが腫れて、目も開けられないくらいになっていた・・・
見た目もすごかったけど、痛みも半端じゃなくて熱を持って焼け付くような感じでした、隣の部屋に寝ていた弟を起こしたら
「げっ!!ね~ちゃんどーしたと~!病院にいかな~!!!(博多弁で)」
帽子をかぶりサングラスをつけて皮膚科で有名な病院へ
「アオバアリガタハネカクシにやられたね、目に入れば失明する人もいるからね」・・・・「え~~~!!先生お化けみたいになったこの顔治りますか~」
「治るけど、しばらくは無理だね」・・・・・

寝ている間に顔にとまったその虫を無意識のうちにつぶしていたそうで、その体液が毒で、付いた所は全部腫れて水泡ができていた・・・やけどのように熱くて痛い
ので、ずっと冷やしていないといられないくらいでした。
1週間後に控えた【サザンオールスターズのコンサート】までには直さなきゃ~!

結局・・・腫れは少しは引いたものの、目の上に大きなガーゼのバンソウコウを付けて、サングラスにつばの広い帽子をかぶり氷で冷やしながらコンサート会場の海ノ中道海浜公園へ行った私でした・・・!
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