ネパール散歩(カトマンズへ!)


バンコクからカトマンズへ☆
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ネパール行きタイ国際航空の座席で。

ぞうさんビールで、はるるの手はいつものポーズ!タイ国際航空の座席らしく、客室乗務員もタイの民族衣装を着ています。


飛行機から世界の最高峰ヒマラヤを望む。

右から2番目が、サガルマータ。中国名でチョモランマ、イギリス人が勝手につけた名前が「エベレスト」と言う世界一高いおやまが見えてます。

快晴のカトマンズに降り立つ。

8年ぶりの、ネパールです。すがすがしい第一歩。

かわゆい空港ターミナルですよん(笑)

飛行機から歩いてすぐのところに、かわゆい空港ターミナル・ビルがあります。


のんびり歩いて、カトマンズ空港到着風景

高度1300メートルの首都カトマンズ。晴れ渡って、風は季節はずれの避暑地のようなさみしい涼しさ。


出迎えるおしごとのみなさん。

タクシーやホテルの客引きに、旅行社などの出迎え。
とにかく、かきわけるのが大変!

さらに沢山の出迎えのお仕事のみなさん

ああ、カメラに納めきれないほど沢山の出迎えのお仕事のみなさんが・・。
こちらが頼んでも居ないひとたち(笑)が、大部分なのです。

元祖・富士ゲストハウス

ここの、いちばん上のテラスのある角の部屋に、はるるが泊まっていました。
料金はUS6ドルでしたが、ホットシャワーもついてて清潔な宿です。
<11月13日の日記参照してね>

タメルのウインドウ・コレクション①

安宿街タメルには、実に様々なちいさな店がひしめき合って、ウインドウショッピングしているだけで、たちまち時間を忘れます。

タメルのウインドウ・コレクション②

それぞれの店で、少しずつ違う商品。そして微妙に、時には大幅に異なるお値段。

日本料理「ふる里」のネパール人スタッフ

ここが、例の食い逃げした日本料理のお店のフロント。気のいいネパール人のマネージャーとチーフです。手元にあるのは、はるるが払うはずだった勘定書き(笑)
<11月14日の日記を読んでね!>

タメルのウインドウ・コレクション③

おみやげに、いろんなお店でいっぱい買ったネパールのランタン(ランプ・シェード)がディスプレイされていて、闇の中であやしく輝いています。

富士ゲストハウスのフロント・デスク

カトマンズで世話になった宿の、ネパール人なのに日本語ぺらぺらのスタッフたち。そういえば、ここのデスクの電話で日本の友人とおはなししましたねえ。

宿の屋上からカトマンズの王宮方面を望む

安宿街タメルの東端に位置する「ふじゲストハウス」の屋上から。

宿の屋上からカトマンズの夜明けを望む

同じ場所から、明けてゆく空を眺める。星空からいちめんに青く染まるまでの約一時間。カラスやはとさんの群れ。そして王宮の広大な森からいっせいに飛び立つ、白いサギの群れなどに見とれつつ。<11月18日の日記に詳しく出てます>

ふじのオーナーとフランス人の長逗留者

ネパール人のオーナーと、夫婦で長逗留しているフランス人のおじちゃん。ご夫婦とは同じフロアの部屋同志だったので、ワインやチーズなんか分けてもらったりしました。

ティハ-ル祭りのご近所のイベント集会

はるるの部屋のベランダからの写真です。ヨガ・センターという宿泊施設なんかもある集会所で、これから色んな出し物の準備ちゅう。・・・でも、もう着飾った地元の沢山ひとが集まって来ちゃってる!

祭りのにぎわいを見下ろす旧王宮の塔

祭りのにぎわいを見下ろす旧王宮の塔。
この上にのぼって、はるるはしばしぼんやり人波を眺めてた。
・・・ら、うしさんがはとさんに埋もれているのを見つけた。

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うしさんだけの、こっちの写真をランタ島のかおるさんがとても誉めてくれた。
でも、はるるにはどっちも同じように見える(笑)

旧王宮広場の露天のみやげものやさん

カトマンズ旧王宮は、ティハ-ル祭りで、ものすごい人波でした。

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路地裏の神様みつけた。

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この女のこ。あちらこちらのちいさな祠の神様にお賽銭をあげる人がいると・・・

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すばやく走り回って、くすねていた。ちいさな妹にも手伝わせて、お金かぞえてる。

旧市街パタンのダルバール・スクエア

カトマンズ市街から河を挟んで広がる古都パタンに来ると、少し賑わいものんびりしてて・・・なんとなくホッとします。遥か向こうには、雪を頂いたヒマラヤが。

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ここでは、かえって車のほうが異端者に見えます。


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