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今日はオケの本番でした。ビオラ3プルのオモテ、プルト相方はダニエル氏。 今回のお題はゲンダイオンガクっ。主に新進作曲家によるできたてホヤホヤの楽曲をいろんな編成でお披露目。 ぼくらは演奏会後半フルオケの部で、短い曲を五曲弾きました。 うち一曲は、弦が何十もの声部に分かれてて、すんごいことになっており。ビオラは五部に分かれます。旋律担当とかピチカート担当とか。ちなみにダニエルとぼくは「騒音」ご担当(笑)。「各弦のハイポジでテキトーに弾くべし」とのこと。作曲家さまのご指定だし、ご本人も会場にいらっしゃるので、恥ずかしいとか言って照れてる場合ぢゃありません。ガーガーピーピー、激しくもテキトーにガン弾きさせていただきました。 ゲンダイものもたまにはいいもんです。けっこう楽しめました。 さて、昨年九月からいろんな楽団の演奏会に乗ってきましたが、今季の本番は全て終了。 そして、いよいよ挙式演奏の季節の到来であります。
Apr 30, 2012
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「ポの字」 今日は珍しく弦楽三重奏で遊びました(Vnカルバン、Vaぼく、Vcボブ)。 ベートーベンの作品8、初めて挑戦する曲です。てゆーか、ひと桁ベートーベンって、かなり手ごわい。精神的にテンパってて。 合わせてみて感じるのは、やっぱしバイオリンとチェロの狭間でビオラの位置づけがころころ変わること。そのへんをきちんと理解しかつ割り切って臨機応変に多重人格で対応するのが弦楽三重奏におけるビオラの役割かと。 ところで、第5楽章に、alla polaccaというのが出てきます。たぶん「ポーランド風に」という意味。例の、alla turka トルコ風に、alla ongarese ハンガリー風に、などのノリでしょうか。 ただ、ポーランド風にと言われても、実際どう弾けばいいんでしょうか。個人的には、なんとなく垢抜けない舞曲という印象がありますが(笑)。←おっと失言 そーいえば、ポロネーズとかポルカとかいう言葉も同様にポーランドに関係するに違いないわけで、いつかその意味をきちんと調べてみようと思ってます。(いつか!)
Apr 29, 2012
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今宵は知人に誘われ、ジャズを聴いてきました。初老の紳士お三方、ピアノとダブルベースとドラムスによる、枯れかけたチョイわるオヤジ系ジャズ。特にピアノ弾きA氏はどーやら超有名な人なんだそうで。 かっこよい演奏でした。ヘンにあくせくしてなくて、落ち着いてて優雅。打楽器の方なんてかなり控えめにお叩きになってた。 さて、和音がいちいち濁るところがジャズの醍醐味なわけだけれど、ぶっちゃけ、今日のライブの後半では、ぼくは少しだけ息苦しくも感じてきました。うまく言えないけれど、一瞬でいいから、ほんとに一瞬でいいから、「フツーの」ドミソの和音を聞きたくなった(笑)。シとかレとかの加わらない、純粋な「ザ・和音」の響きがちょっぴり恋しくなったわけで。(ほんの一瞬だけ!)
Apr 28, 2012
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今日は、とある結婚式場主催の「婚礼祭」にて演奏してまいりました。ぼくが所属させてもらってる演奏家派遣事務所としての出展です。 結婚を控えた男女や親御さんらが鼻息荒くしてひっきりなしに会場にやってきます。こちらも、それに応じて名刺とか販促CDとかをせっせと配りながら、弦楽四重奏、弦楽三重奏、ピアノ三重奏など演奏しまくりました。ぼくは基本的にはビオラを弾きましたが、後半はちょっとだけピアノも担当(!)。 催しは11時から18時までの長丁場。交替で休憩しましたが、やっぱり疲れました。ま、実際にその場で何件も受注できたので、うちの社長や職員さんはご満悦のご様子。 ちなみに、こうゆう催しって、式場の総支配人さんとか、同業他社の方々とか、いろんな人と知り合って仲良くなれたりして、ナニゲに楽しい。 一番のお楽しみは何と言ってもご馳走。全てが終了してお客様がお帰りになった後、試食用に提供された豪勢な婚礼料理の残りものが、ぼくら業者に振る舞われるのです。料理長の「さぁ、お食べっ」とひと言に、一日の疲れもぶっ飛びました。今回はフランス料理、インド料理なぞをめぐんでいただきました。
Apr 22, 2012
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昨日今日と二夜連続同一公演でオケの本番に乗りました。ビオラ最後尾ウラ、相方はエドワードさん。 前半は「我が祖国」より、「高い城」と「モルダウ」。名曲には違いないものの、個人的には改めてスメタナに対する苦手意識が高まってしまったというか。 何がイヤって、スメタナ様ってば、とにかく強弱記号がいい加減。各パートがフォルテとかピアノとかを律儀に守って弾くと、どうしてもつじつまが合わない。弾いてて何度かイラッとしてしまいました。 後半は、まず現代曲や委嘱曲を三曲。作曲家本人が振りました。 そして最後は南米系。ヒナステラの組曲「エスタンシア」全曲。ついに弾く機会に恵まれて感無量です。特に終曲については、ぼくは例のシモンボリバルの動画を観て以来いつか弾いてみたいと想い焦がれてたし。↓ http://www.youtube.com/watch?v=VS1tRoCAr-Q (二曲めのほう。ウェストサイドぢゃなく) この終曲のように、センプレ大音量、ガン弾き大合戦ってゆうのもたまにはいいもんです。毎回はイヤだけど。
Apr 21, 2012
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西海岸カリフォーニア州をプチ訪問ちゅう。シエラネバダ山脈の雄大な自然を満喫してみたりして。 本日はサンフランシスコ。 ここのオケを突撃鑑賞したら、なんと客演はイツァークパールマン氏。しかもバイオリン独奏としてだけでなく指揮までしちゃってるし。本格的に棒振り業に進出なさってたとわ。 前半は、まずビバルディ四季の夏/冬を弾き振り。あとモーツァルト交響曲「プラハ」。 後半はチャイコの4番。 個人的な感想としては、パールマンさんは相変わらずとってもお上手で正統派で素晴らしいと思った反面、ご指揮に関しては、ぶっちゃけ、チャイコ4番というドンチャン系の演目に救われてるかなと思ったり。
Apr 11, 2012
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今日は復活祭のミサにて演奏しました。 ってゆーか、復活祭って、おそらくキリスト教の催しのなかでも最も規模の大きな儀式なんではないかと。クリスマス礼拝よりも長い。 よって音楽関係もかなりすんごいことになっており。今週になってやっと教会専属の音楽監督さんから譜面がメールされてきたのですが、なんと65ページ。思わずギャフン(死語)。 カントル役を務めたソプラノのケイティーとピアノ/オルガンのティンティンの音頭で、ぼく(バイオリン)とエレン(チェロ)も聖なる音楽を次から次へと奏でまくったのでありました。 基本的には教会側が用意した楽曲(賛美歌とか)を弾きましたが、一曲だけ選曲権をいただいたので、ヘンデルのオペラ「リナルド」から「私を泣かせてください/涙の流れるままに」に挑んでみました(ピアノ三重奏版)。これ、簡単なのに荘厳な雰囲気のある曲で、教会での式典に向いてます。題名はあんましよろしくないけど、結婚式でも使えるかも。
Apr 7, 2012
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