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このブログの趣旨からは外れるよーな気もしますが、運動ネタ。このたび半マラ(21キロメートル)に出場しました。 結果は1時間57分44秒。約3000人の参加で、ぼくは1000位ぐらい。性別/年齢別の集団では、アラフォー男子255人ちゅう128位とのこと。2時間切れたし、激しく自己満足。 曇ってて肌寒かったので、沿道で応援してくださる市民の皆さんは着込んでましたが、ぼくら走者にとっては絶好の条件。太陽が燦々と照り付けるよりはマシ。気持ちよく走れました。 一緒に参加したマラヲタおじさんたちと
Apr 27, 2014
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con, assai, quasi..., ma non troppo 昨日と今日、同一演目で某合唱団の定期演奏会の伴奏オケに乗りました。 「対向」配置でした(=第二バイオリンが上手/かみて)。ぼくは第二バイオリンの2プル表(相方はリサさん)だったので、つまり客席側で弾くはめに...。 「ハ調のベートーベン」というお題で三曲。 まずはオケ独演でコリオラン序曲ハ短調。かっこよいので、ぼくはこの曲、ベト氏の管弦楽曲のなかでかなりのお気に入り。 続いてハ長調ミサ作品86。最後にオラトリオ「オリーブ山上のキリスト」よりハレルヤ。 合唱団と共演するのって、楽しいです。ベートーベンだし。でも、ぶっちゃけ、第九と比べるとビミョーな作品ばかり。彼って、なんかムラがあるよーな。 ちなみにこのミサ、いきなり Andante con moto assai vivace quasi Allegretto ma non troppo とか書かれてて、なんだかなーと思ってしまうわけで。意味はわからなくもないけど長すぎ。
Apr 26, 2014
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「ごちそうさん」(評価:★★★★★ 満点五つ星) 歌って踊ってイケイケドンドンなボリウッド映画だけがインドぢゃない。今日観た映画は、繊細で粋でオトナな作品。 名作なのに、アカデミー賞外国語映画部門インド代表候補に選ばれなかったため、インド国内では大騒ぎになったとかならなかったとか。 英語のサイト:http://www.sonyclassics.com/thelunchbox/home/<あらすじ> 毎日、夫のために弁当を作り、専門の配達業者に託して彼の職場へと昼食を届ける妻。しかし、手違いで、その弁当箱はいつも別の男性に届けられていた。彼らは面識のないまま弁当箱のやり取りを通して文通を始め、そして「そのうち会おう」という話になる。<感想> とっても気に入った。是非とも日本や世界各国で上映されてほしい。 出演者数が少なくて、各人がそれぞれにいい味を出してる。主演の男優(←田代まさし似?)、おそらくインドでチョー有名な役者。演技上手すぎ。 撮影もお見事。ムンバイの街の温度や湿度や匂いまで伝わってくるよう。インドは一回旅行したことあるけれども、やっぱしまた行きたくなってきた。 日本語に「愛妻弁当」という表現があるけど、インドの昼食文化、弁当文化もかなり奥が深そう。ただ最大の疑問は、夫の出勤前に早起きして調理を済ませてしまえば、夫は弁当箱を持って出勤できるわけで、なにも即日配達の業者など雇わなくていいのに。午前いっぱいかけてせっせと調理するのが彼らの文化なんだろか。 細かいとこでは、この映画に出てくる円筒型の四段の重箱、チョーいい感じ。
Apr 26, 2014
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「パパ、ドント・プリーチ」(評価:★★☆☆☆ 二つ星) 現在日本でも公開ちゅうの映画。http://thepast-movie.jp/ アカデミー賞外国語映画部門の候補になりかけた作品とのことで、激しく期待して鑑賞に臨む。 離婚することになった別居夫婦。妻は次々とオトコと恋仲になる。思春期の長女も動揺し、家庭が崩壊していく。<感想> 監督や主演男優がイラン人だし、てっきりペルシャ語のイラン映画かと思ってたら、実は舞台も言語も基本的にはフランス。 期待しすぎてしまったか。感想としては、イマイチ。 美しく撮影されてるし、いろいろゲージュツ的で素晴らしいのだけれど、崇高すぎて、なぜか途中で爆睡してしまった。申し訳ないと思いつつ、二つ星どまり。
Apr 22, 2014
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某教会の主催する音楽会で弾きました。 主にEさん(高音女子)とBさん(鍵盤男子)によるリサイタルでしたが、ぼくは客演として以下の四曲のみ弾きました。 まずはバッハ「主よ人の望みの喜びよ」(三連符を担当)。今回こそ思い切って暗譜で臨もうかと思ってたのですが、結局譜面を置きました。 ほかには、ビバルディ「グロリア」、ヘンデル「メサイア」から抜粋で。 あと、ぼくがセンター(!)でコレルリのバイオリンソナタ「ラ・フォリア」を。 終演後は、なんとそのまま握手会っ。ご来場くださったお客さま一人ひとりと握手しました。なんだかAKBの一員になったような気分で、笑顔全開で握手させていただいたのでありました。
Apr 13, 2014
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昨日と今日、オケの本番がありました(同一演目)。第二バイオリン、2プル表で弾きました。相方はサミさん。 前半は新進作曲家D氏とB氏による新作を一曲ずつと、アルボ・ペルト「タブラ・ラサ」。 ペルトのは、二つのバイオリンと室内合奏のための曲で、トゥッティ部はチョー簡単。同じことを延々と繰り返しまくります。こうゆう曲って、現代音楽ヲタク様たちはよだれを垂らして喜んでお聴きになると思われ。 後半はリムスキーコルサコフ「シェヘラザード」。今季からコンマスを務めているM氏、お見事でした。 今日の本番終了後は、指揮者、独奏者、コンマスらを中心とした上層部の方々とともに酒場に繰り出し、呑みまくりました。
Apr 12, 2014
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無事に公演が終了しました。第二バイオリンの首席を務めさせていただきました。 この一週間、ひたすら弾きまくりました。非公開の通し稽古が一回、報道陣/関係者を招いての公開通し稽古が二回、そして本番が四回。 ぼくなんて、ぶっちゃけ、一週間も弾き続けると、どんな名曲だとしても飽きてしまうのですけど、やっぱりナマだからこそ楽しめるというのも事実。 実際、毎晩だいたい同じような公演のはずなのに、お客さまの反応が毎回違うのってやっぱり面白い。 今回の楽団員のなかには、本物のブロードウェイの専属楽団の団員として、実に一年近く毎日のように弾き続けたという人もいて、この作品の見どころ、聴きどころ、弾きどころなどを教示いただきました。やっぱり「飽きずに楽しく弾き続ける」ためには、それなりのコツがあるわけで。
Apr 6, 2014
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「ダーリンは外国人」 ミュージカル「南太平洋」の伴奏オケでバイオリンを弾くという機会をいただきました。つい何年か前にNYブロードウェイで再演されたとき、知人が出演してたこともあって是非観に行こうと思ってたのに結局ナマでは観ずじまい。自分が弾く日が来ようとわ。 1949年の作品(ロジャース&ハマースタイン)。舞台は戦争時の太平洋の島国。駐屯している米国軍の男性兵士や女性看護士らと、現地の人びととの運命的な出会い(そして別れ)。お肌の色の違う異国人への嫌悪感を払拭できず、コクサイケッコンにいまいち踏み切れずうじうじしているオトコとオンナ。 人種差別問題って、やっぱし難しい。基本的には恋物語なんだろうけれども、このミュージカル、ナニゲに重い。 21世紀の今でも人種を隔てる壁はあちこちに根強く残ってるわけで、チョー鈍感なぼくですら、米国で暮らしてると、人種差別にあってると感じることがある。 しかもこの作品、太平洋戦争の話なわけで、当然のように「敵国日本人(=ジャップ)をやっつけようぜ」とか言って米軍の皆さんが盛り上がっちゃってる場面があちこちに出てくる。おそらく出演者のなかで日本人はぼくだけだし、なんとなく居心地が悪い。
Apr 3, 2014
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