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今日は演奏家派遣事務所の社長から指名されての営業活動。某式場主催の婚礼祭の生演奏業者部門に出展しました。バイオリンS氏、チェロA氏、そしてぼくがビオラで参加。 結婚を控えた方々が次々と品定めに立ち寄ってくださいます。いかにも物色ちゅうという感じでガン見、ガン聴きなさってくださるお客さまばかりで光栄でした。いつもどおり気合い入れて演奏いたしました。結果的に多くの受注につながったことと願ってます。 今回は、クラシックの名曲を織り交ぜつつも、ポップスを多めに弾くという戦略。新曲もいくつか弾きました。ファレル・ウィリアムズのHappyとか。 あと、実際の結婚式では縁起が悪くて弾けないであろう曲とかも遠慮なく弾いちゃいました。All By Myself、Don't You Want Me Baby、Hotel Californiaなど。
Aug 24, 2014
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「月に代わってお仕置きを」(評価:★★★☆☆ 三つ星) ウディ・アレン監督最新作を鑑賞。 毎年、誘い誘われ映画仲間で氏の作品を観に行くのが年中行事となっており。前作「ブルージャスミン」が素晴らしかったし、今回も期待しまくり。 ちなみに映画館はお年を召した方々ばかり。おそらくぼくは最年少。 若くて美しい霊能力者と、彼女と出会ってうろたえる現実主義のなんちゃって奇術師の話。 意地や嫉妬などの感情があれこれ錯綜し、騙し騙されつつ、もしかして恋が芽生えたりもする。<感想> ビミョー。イマイチ。題名も中途ハンパだし、物語的に押しが弱い。そもそも主演のお二人(コリン・ファースとエマ・ストーン)が、どーも役に合ってない。絶賛するほどの演技とも思えず。 てゆーか、ほんとに1920年のフランスという舞台設定なのか、あまりに現代的な演出で違和感ありまくり。 残念ながら、過去のアレン氏の優れた作品たちと比べると遜色あり。三つ星どまり。
Aug 23, 2014
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四回の本番、全て無事に終了しました。お子ちゃま向けの作品と思いきや、なかなか奥深い。音楽的にも、ロックありバラードありラテンありブルースありソウルあり。かなりいろいろ楽しめました。 今回の楽隊は十人編成。指揮者はニコラス氏。 ぶっちゃけ、鍵盤(二台)と打楽器の人たちが、基本的にメロディー、リズム、ハーモニーの三要素を網羅してくれてるので、ぼくら弦(バイオリン二人)はトレモロとか効果音的なものも多かった。 セルフィー撮ろうと奮闘ちゅう。
Aug 17, 2014
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「妄想男子」 このたび、「スージカル」という音楽劇の伴奏でバイオリン弾く機会をいただきました。米国のお子ちゃまたちに大人気のドクター・スースの絵本をもとにした作品。役者さんらは動物の着ぐるみで熱演、舞台が密林とかなので、視覚的にも楽しめそう。ぼくはガイジンだし、彼の絵本で育ったわけではないけれど、なんとか筋はわかります。 そのぶん、主要キャラがけっこう多くてごちゃごちゃしてるよーな。おそらくホートン(巨体系ゆるキャラの象)とジョジョ(想像力豊かな少年)との凸凹ながらも心温まる友情が物語の軸かと。ほかにも恋愛とか正義とかも盛り込まれてるっぽい。 稽古期間も終わり、いよいよ本番が始まりました。全部で四公演。
Aug 14, 2014
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「With or without you」 久しぶりにモーツァルトのソナタで遊ぶ。今回のピアノ弾きはエリックさん。K481を合わせていただく。 感想としては、互いに気合い入れて演奏してみたわりにはビミョー。別に「ハズレ」ではないし、モーツァルト様だけあってそれなりに完ペキなんだろうけれども、あんまし印象に残りにくいというか。 ちなみに一番興味深かったのは終楽章(3楽章)。ばりばりバリエーション。ハイドン的に単純で清潔な主題をもとに、いろいろと変奏が展開される。基本的にはピアノが仕切りまくり。 てゆーか、彼のバイオリンソナタ全体に言えることだけれども、特にこの曲、バイオリンを省略してピアノだけで演奏しても楽曲としてしっかり成り立つような気がしてきた。「ピアノソナタ」として。 決してひねくれてるわけではなくて、実験的に、ピアノの部分だけ聴いてみたいと思ったわけで。
Aug 9, 2014
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「Keep Calm and Carry On」(評価:★★★★★ 満点五つ星) ドイツ映画は滅多に観る機会がないし、期待しまくり。NY市内の某映画館(小劇場)、なんと満員。 日本でも公開ちゅう。http://www.cetera.co.jp/coffee/ <感想>* 主人公がコーヒーを飲み損ねる場面が何度も出てきて、小ネタとしてすごく上手く効いてる。ただ、「コーヒー」を前面に出しすぎる題名(特にこの邦題)はどうかと。* 白黒で撮影されたベルリン、やっぱしかっこよい。音楽も素晴らしすぎ。カメラ割りとか切り替えとかも。* 主人公ニコ(←草食男子)は確かに情けない男だけれども、なぜか好感が持てる。世の中やっぱり不公平。ツイてない日というのは誰にも必ずある。でもそこで逆ギレしたり号泣したりすることなく、ナニゲに前に進むことは大切なわけで。この役者さん、地味ながら名演。 結論。いー感じの映画だと思ったので、満点五つ星とさせていただきたく。ぼくはベルリンもコーヒーも大好きだし。 そーいえば、去年ベルリン行ったときにアンペルマンのTシャツ買ってたので、今日はそれ着てくればよかったと思ったり。
Aug 3, 2014
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