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チェリストEさんとともに結婚式で演奏いたしました。 今回、花嫁入場用に指定された曲は、なんとサンサーンス「白鳥」。個人的にはビミョーなご選曲かと思いましたが。 あと、ご希望によりLast Rose of Summerだかいうアイルランド系の曲も弾きました。。 挙式が終わり、晩餐会が始まるまでの立食歓談時(英語ではカクテルアワーと呼ばれます)にも演奏しました。古今の大衆歌謡曲を一時間ほど。
Sep 26, 2014
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「♪ママーっ、I just killed a manんー♪」(評価:★☆☆☆☆ 一つ星) 世の中の映画評論家さまたちがこぞって絶賛なさるもんだから、やっぱり観ておこうと思って。しかもなかなか観る機会のないルーマニア映画。現在日本でも公開ちゅう。http://www.watashino-musuko.com/<あらすじ> 運転ちゅうに事故で人を死なせてしまった息子(いい歳こいた成人)をかばうため、行き過ぎた行動をとる金持ちママ。やがて周囲もドン引き?<感想> 空気の読めない勘違いママにも唖然とするけれど、ママ断ちできないボクちゃんも情けない。だめんず物語としてはそれなりに成り立っていると思った。 しかし、あくまで個人的な好みの問題で、この映画、ぼくはどーも好きになれなかった。退屈というか、こーゆうの苦手。プロの映画人からの評価が高いのもわからなくはないものの、たったの一つ星とさせていただきたく。
Sep 21, 2014
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挙式で演奏いたしました。Vn1 セリーナ、Vn2 ぼく、Va シャロン、Vc オードリ。 基本的に、クラシックではなく、前世紀/今世紀の大衆歌謡のみ弾いてほしいとのことでした。しかもゆっくりめの美曲。 今日の会場はなんとスキー場。雪のない閑散としたゲレンデを見上げながら演奏しました。それはそれで、いい雰囲気でした。
Sep 20, 2014
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「現代のモーツァルト」 Vn1 ぼく、Vn2 Yさん、Va Nさん、Vc Eさんという面々でベートーベンを練習。 作品18はほんとに楽しい。素晴らしい。やめられない。 強引な音量変化とか、楽器の受け渡しの順番とか、まさに彼独特。「響き」加減が彼の後期の作品に通じてるのは明らかで、やっぱしベト様は彼以外にありえない。耳が聞こえない(ふりしてる)ロン毛の作曲家を「現代のベートーベン」とか呼ぶのは簡単だけれども、作品の音楽的な観点から真のベートーベン的な楽曲を書くのって、真似ようとしてもかなり難しいはず。 どっぷりと氏の世界観に浸りながら合奏できて、ユーイギだった。 と、そこまで持ち上げといてナンだけれど、実はこの曲、「モーツァルトのパクり」感がハンパない。 ぱっと思いついたのを列挙してみると、弦楽四重奏14番ト長調、「狩り」、そして18番イ長調。さらにはジュピター交響曲をも彷彿とさせる。リズムとか構成とか、変奏テクとか。フォルテでさんざん盛り上げておきながら、ピアノで中途ハンパに終わるとことかも。 「パクり」と表現しちゃうとそれまでなので、横文字でオマージュとかいうとかっこつくかも。
Sep 19, 2014
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「七転び八起き」 今日のカルテットの練習は、ファーストぼく、セカンドYさん、ビオラNさん、チェロEさんという面子。ハイドン76-6。 感想。隠れた名曲を発見したような気もするし、いや、なんだか中途ハンパな曲のような気もするし。 二楽章アダージョがかっこよい。一瞬だけれどもベートーベン後期みたいな重厚さも感じられる。ころころ転調しまくって(約七回?)、もはや調性なんてあってないようなもん。 三楽章メヌエットはビミョー。とくに中間部。音階が執拗に昇降される。アルテナティーボ(Alternativo)だかと書かれてて、意味がよくわからなかった。初めて見る単語。あとで調べておかないと。
Sep 19, 2014
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「あまロス」 今日はピアニストEさんにお願いし、モーツァルトを合わせていただく。 ウォルフィー・アマデウス様のバイオリンソナタって、ピアノが主でバイオリンが従というのも多いけれども、この曲はむしろ「ピアノの右手とバイオリンとが旋律を交し合う」系。リズム的にはちょっとだけややこしく書かれてて、アタマの体操になる。ハイドンお得意の「単純なんだけど独創的」なキャラを備えている曲というか。 で、結論としてはイマイチ。これぞ名曲っ!という印象は受けない。てゆーか、どーも書法が彼らしくないよーな。
Sep 13, 2014
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突然ですが、このたびマラソンに出場しました。なんとか42.195キロメートル(26.2マイル)を走破できたのでした。 てゆーか、ぼくはもともと気軽にジョグジョグするのは好きでしたが、「まじラン」するようになったのはここ一、二年。怪我もせず、無事に達成できて感無量です。ま、ぼくの場合、体力づくり/記録づくりと言うよりかは、むしろ「想ひ出づくり」のために達成しておきたかった感じ。 記録は4時間19分53秒。1061人ちゅう773位でした。性別/年齢別ではアラフォー男子部門(=40から44歳まで)で85人ちゅう66位。順位的にはビミョーですけど。 完走の瞬間っ!
Sep 7, 2014
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「今はもう動かない、おじいさん……」(評価:★★★★★ 満点五つ星) 数年前にアカデミー賞外国語映画賞を獲ったイラン映画。やっと観ることができた。 別れることになった夫婦と、その周囲に連鎖的に起こる悲劇。 同居している老父は痴呆。それまで介護していくれていた妻が家を出ていったため、男は家政士を雇い、父の面倒を見てもらうことにする。やがて「事件」が起こり裁判沙汰に。 <感想> チョー秀作。オスカー受賞も当然か。推理小説っぽい緊迫感もあるし、信仰する宗教と現実とのはざまで彼らが悩む場面とかも興味深い。 全ての役者さんの演技が自然。特に家政士さん。あと、夫妻の一人娘を演じたお嬢さんも良かった。 中東の映画はあんまし観る機会はないけれど、今までに観たものはなぜか全て素晴らしい。
Sep 3, 2014
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