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今年三度めの大会です。半マラソンに出場し、完走いたしました(21キロメートル/13マイル)。 先月マラソンを走破して以来、気が緩んでしまったし、寒くなってきてお外を走る気になれなかったこともあり、あんまし準備してませんでしたけど、結果は1時間53分10秒。悪くないです。個人的には満足です。若いもんには負けてられません。2316人が出場し第643位。 性別/年齢別部門では、40歳から44歳までの男子143人ちゅう47位。 マラヲタ嬢Wさんと記念撮影。
Oct 19, 2014
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湖畔で演奏いたしました。Vn ステフ、Va ぼく、Vc エレン。 会場側が専任の音響技師さんをつけてださって、あちこちに高性能のマイクロフォンを仕掛けられた状態で弾きました。 しかし、我々の会話とかワサワサ譜面をまさぐる音とかも丁寧に拾ってくださったみたい。 紅葉真っ盛り(てゆーか既に枯れ気味)。記念写真撮影ちゅうの皆さま。
Oct 18, 2014
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「今行くよ、来るよ」 ベートーベン二番を練習。Vn1 ぼく、Vn2 Yさん、Va Nさん、Vc Eさん。 印象としては、「らしくない」よーな。ハイドンやモーツァルトのような清潔感があるし、妙に山の手な優雅さを帯びてる。ところどころは強引だし、テンパってるさまはやっぱしベートーベンなのだけれど、ほかの作曲家のキャラを演じて作ってみました感とゆーか。 ブーメランのように、いったん動き回っては元のとこに戻る、とか、二人の奏者による掛け合い、受け答え、ボケ/ツッコミとかがあったりして、すごく面白い。茶目っ気、色気、小ネタも出没。機知に富んでて、個人的にツボにハマる箇所が非常に多し。 例えば、一楽章アレグロ(←とはいえ遅めに弾いたけど)。なんと、最後の最後でビオラの出番。二楽章アンダンテカンタービレ。
Oct 14, 2014
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「ジプシーキング」 今日はカルテットごっこの日。Vn1 ぼく、Vn2 Yさん、Va Nさん、Vc Eさん。 今回もなにげなくハイドンを選曲したのだけれど、やはりあまりの完成度の高さに唸りまくり。 気に入ったのは2楽章。しっとり短調の変奏曲。各楽器に美メロが受け継がれる。 3楽章メヌエットは、Zingareseと書かれてるのでジプシー系。強拍があちこちに出没し、もはや三拍子と呼べないくらい。譜面づらはチョー簡単なのに、合わせてみるとなかなか上手くいかない。 4楽章は、基本的には美曲なのに、ファーストが不協和音でちゃかちゃか弾くとこがある。こうゆうのもジプシーの影響か。一方で、しっとりピアニッシモでオトナな終わりかた。 アクの強いジプシー臭を放ちながら曲を書き上げるというテクは、当時としてはおそらく斬新だったのではないかと思うわけで。批判されたりもしたんだろうなとか思ったり。
Oct 14, 2014
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Vn1 セリーナ、Vn2 ぼく、Va シャロン、Vc オードリの四人で演奏いたしました。 すごい演出でした。花嫁さんがお馬にまたがって登場。純白の婚礼ドレスにカウボーイ/カウガール用の長靴はいて颯爽と。 ぼくらは演奏に忙しく、彼女の様子をガン見できませんでしたが、ほのかに漂ふお馬さん独特のかほりに身を委ねながら愛の調べを奏でたのでありました。 人種/言語の異なる方々どうしのご結婚らしく、式は二か国語で執り行なわれました。 挙式終了後は引き続きカクテルアワーで演奏いたしました。
Oct 12, 2014
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ギター弾きフランク氏とともに挙式で演奏いたしました。 クエーカー教徒のご結婚とのことで、興味深いものがありました。 激しく地味で質素。会場はなんと森の中。落ち葉をちゃちゃっと掃いて花嫁の通り道をつくり、会場設営終了っ、みたいな。椅子を並べるわけでもなく、みんなで新郎新婦を囲みながら、立ったままこじんまりと。 誰かが式を取り仕切るでもなし、新郎新婦が自分たちで司会しながら、指輪を交換したり永遠の愛を誓い合ったり。最後に「これでぼくらは夫婦です」とか自己申告して接吻なさってました。紅葉の進む森は温かい拍手に包まれたのでありました。 指定された楽曲はエルボー「One Day Like This」。英国の曲のようです。
Oct 12, 2014
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「私がおばさんになっても」(評価 ★★★★★ 満点五つ星) 数年前のアカデミー外国語映画賞受賞作を今さらながらDVDで鑑賞。てゆーか、ぼくは実は近い将来アルゼンチンを訪ねる予定があるので、なんとなくアルゼンチン映画観ておこうとか思って。<感想> すんばらしかった。見応えありまくり。最近地味な草食系映画しか観てなかったので、かえって新鮮。ちゃんと「起承転結」があって、こってり肉食系。オスカー受賞も納得のオトナな作品。アルゼンチン的大河ドラマ。 基本的には推理小説に分類できるけれども、思いっきり恋愛小説でもある。主人公リカルドと職場の美女イレーナとの四半世紀に及ぶビミョーなカンケイ。 個人的に非常に気に入ったのはサッカー場の場面。
Oct 11, 2014
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この秋はかなりの本数の婚礼演奏を承っております。「六月の花嫁」だかいう表現が英語圏であるけれども、業界的には九月や十月も多忙らしい。 今日は石造りの教会にてヘレンさん(バイオリン)、ぼく(ビオラ)、アグさん(チェロ)の三人で弾きました。 前世紀/今世紀の大衆歌謡曲を多数依頼されました。ぼくにとっての新曲は、フィリップ・フィリップスさんの「ホーム」。歌詞的にはまさに婚礼に最適かと。←てゆーか、この人、本名なんでしょうか。野比のび太みたいで微笑ましいよーな、痛々しいよーな。
Oct 4, 2014
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