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昨日と今日、オケで演奏しました。第2バイオリン2プルト表。相方はステファニーさん。 ベルディ:「運命の力」より序曲 ワーグナー:「トリスタンとイゾルデ」より前奏曲と愛の死 ベルリオーズ:「幻想交響曲」 久しぶりの幻想でした。大曲のはずなのにあんまし長く感じず、最後まで心地よい緊張感を維持しながら弾けました。てか、ベルリオーズってば、かなり神経質っぽいと見た。譜面の書き方(音符の長さ、楽器の割り振り、強弱指定など)が意外に細かい。つじつまが合ってんだか合ってないんだか、一見どこまでが彼の意図がわかりづらいのだけれど、おそらく全ては計算済み。おそるべし。 個人的には、トリスタンとイゾルデを弾けてご満悦。こうゆうチョーこってりした音楽もたまには演らないと。お客さんにもプチばか受けでした(特に初日)。
Apr 30, 2016
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今日は挙式で演奏いたしました。小さな村の小さな礼拝堂にて。参列者は20人ぐらい。<奏者>ぼく(バイオリン)とアンディー(チェロ)<曲目>パッヘルベルのカノン(入場)、トランペット・ボランタリー(退場)、ほかクラシックのみ
Apr 30, 2016
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今日は大会に出場し、なんとか21km走り切りました。記録は約1時間53分。この半年間あんまり真面目に走ってないことを考えると、悪くない結果だと思ってます。春の陽気のもと、周りの景色をも満喫しながら走れたし、良しといたします。 大会に出るにせよ出ないにせよ、今後も身体及び精神上の健康を保つため、楽しく走り続ける予定。 ちなみに過去の記録は以下の通り。走路も異なるし、当日の天気とか体調とかにも左右されるので単純には比較できないけれども、なんともビミョー。<半マラソン(21km)> 2016年04月24日 1時間53分15秒 2015年10月18日 1時間48分23秒 2015年05月17日 2時間04分07秒 2014年10月19日 1時間53分10秒 2014年04月27日 1時間57分44秒<マラソン(42km)> 2015年09月13日 4時間20分44秒 2014月09月07日 4時間19分53秒
Apr 24, 2016
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今日は今季最初の挙式演奏でした。しかも屋外...。<演奏の記録> 演奏者:マイケル(バイオリン)、ぼく(ビオラ)、オードリー(チェロ)主な曲:入場はAll Of Me/ジョンレジェンド、退場はI'm Yours/ジェイソンムラーズ
Apr 23, 2016
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悲願達成っ。米国に住んでるからにはいつの日かピットで弾いてみたいと思い焦がれてた作品、やっと弾く機会がめぐってきました。生きてて良かった。 旋律が明快でわかりやすく、弾きやすい曲もある一方で、リズムや音程とるのにてこずる難曲もあって激しく焦りました。The Rumble、A Boy Like Thatなどが後者の例。稽古のときに何度も崩壊し、役者と演出家と指揮者と楽団とで大喧嘩になったりもしました。有名な作品だし、自分としてはどの曲もけっこう理解してるつもりでしたが甘かった。 それにしてもさすがはバーンスタイン様。音のぶつかり方が潔い。 ぼくは全ての公演に乗ったわけではありませんが、千秋楽を含む五日間出演しました。バイオリンは七部編成で、ぼくの担当は主に第五バイオリン、ときどき第二。 音楽監督はエリックさん、コンマスはサラさんでした。
Apr 18, 2016
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今日はPリンストン大学で催された音楽会で演奏いたしました。学内にある聖堂にてフォーレの鎮魂歌をば。やっぱしこうゆう曲はこうゆう施設で演奏するのが似合います。パイプオルガンの響きもいい感じ。 ぼくは第1ビオラの1プル裏で弾きました。 今回使われた版は、弦の編成は、ビオラ二部、チェロ二部、バス一部。バイオリンも一応はあるけれども、全七曲ちゅう二曲だけしか弾かないし、しかもオブリガート。よって後ろのほうで弾いていただきました。 プルト組んだビオラ奏者クリスチャーナさん(実質上のコンマス)も素晴らしかったし、なにより指揮のデイビッドさんが楽曲を隅々まで理解なさってて、合唱団も管弦楽団も一体になって質の高い時間を過ごせました。 それにしてもこの大学って、学内全体に気品が漂ってて、さすがは名門。
Apr 16, 2016
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「前略おふくろ様」(評価 ★★★☆☆ 三つ星) 1950年代60年代に活躍した歌手ボビー・ダーリンの伝記映画を鑑賞。 ぼくはこの人のことを全く知らなくて、でも「Beyond The Sea」はよく演奏するので(←しつこく転調していく曲)、誰の曲なんだろと気にはなってたわけで。<感想> いまいち。 音楽を教えてくれた母親への想いと、姉や妻との確執などがこの作品の軸となってるみたいだけれど、脚本も演出もビミョー。いっそのこともっと開き直ってもよかったか。 特筆すべきは主演ケビン・スペーシー氏の熱演。歌って踊れる名優。あと、チョイ役でピーター・シンコッティがピアノ弾いてる。 この時代の米国大衆音楽って、どうしてもシナトラとかプレスリーの印象が強すぎるけれども、探せば他にもいろいろな名曲/名演/名編曲がいっぱい出てくるので興味深い。
Apr 9, 2016
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「お前のおかげでいい人生だったと俺が言うから必ず言うから」(評価 ★★★★★ 五つ星) 高齢者用施設が舞台。安楽死をしたい/させてあげたい老人たちを描いたイスラエル映画。日本でも公開ちゅう。http://happyend.asmik-ace.co.jp/<感想> 似たような映画が過去にあったように思うし、今後も作られていくだろうけど、個人的には甘めに満点五つ星。重ぉーい話を敢えて軽快に描くという手法は危険だけれど、この映画では活きている。 登場人物はみんなワケありご長寿。皆さま演技上手すぎ。たぶん現地では知らない人のいない大男優、大女優さまたちに違いない。途中、彼ら(死人役も含む)がいきなり歌いだしてミュージカル仕様になる場面があって、みんなして歌もお上手。 主人公の妻を演じた役者の名演が特に印象に残った。妻として母として祖母として懸命に生きているのに、自分が認知症になったことを知って、独りで静かに苦しむ。
Apr 2, 2016
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