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全四回の公演、無事に終了しました。楽団は13人編成、指揮はニコラス氏。 「シカゴ」って、バイオリンがけっこう目立つし、「タイヘンそーだけど是非とも弾きたい」と思い焦がれてた演目。何年か前に「控え要員」として稽古に参加したことはありましたが、本番で弾くのは今回が初めて。悲願達成。 よってかなり前から気合い入れて予習しまくりました。まず事務局からは譜面を早めにいただき、そしてハリウッドで2002年だかに映画化されたのをじっくりと鑑賞。さらには先日NYブロードウェイでも観劇しました。←なんと主演が日本人でした。リョーコ・ヨネクラさんという役者。 いろんな曲が次々と展開され、視覚的にも聴覚的にも刺激的。この演目が米国ブロードウェイのみならず世界ぢゅうで上演されつづけているというのも納得。
Jul 30, 2017
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今日は実演営業してまいりました。Cさん、ぼく、Nさん、Aさんによる弦楽四重奏、およびギター奏者のTさんとも共演。 なんと、同じ会場の別の階で同業他社がやはり弦楽四重奏で実演してました。偵察に伺うと、彼らはクラシックばかりお弾きになってたので、ぼくらはひたすら大衆音楽に特化して差別化を図りました。レッド・ツェッペリンからエド・シーランまで。 お客さまからも次々と「あれ弾いてこれ弾いて」と依頼されました。かなりの数の曲集を持参してたし、だいたいご要望にお応えすることができました。
Jul 23, 2017
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挙式で演奏しました。共演はセロ弾きのチラ氏。 ご新婦ご入場曲はA Thousand Years、ご夫婦ご退場はMarry You。あと式典の最中の演出曲としてAll Of Me。 最近つくづく思うのですが、A Thousand YearsとAll Of Meの二曲は超人気でして、必ずと言っていいほど依頼曲のなかに含まれてます。ともに弦で弾いてもピアノで弾いてもサマになるし、演奏するほうにとっても絶対に持ち歌に加えておくべき曲。
Jul 15, 2017
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「マドンナのララバイ」(評価 ★★★★★ 満点五つ星) カナダのケベック州に住む姉弟が、母の故郷である中東を訪ね、会ったことのない父や兄を捜す。やがて、母の壮絶な過去が明らかになっていく。<感想> とにかくわかりにくい映画で、さらに残虐な場面も多く、何度も「一時停止」または「停止」を押しかけながら鑑賞した。心拍数上がりまくり。最後まで観てやっと全容が理解できる。 てっきり、父や兄と再会できてみんなで抱き合って号泣してあゝめでたしめでたし、みたいな感動超大作だと思って観たので、衝撃もさらに倍っ。今までの人生で何百本もの映画を観てきたけれども、この映画よりも重くて辛い作品はすぐに思い浮かばない。そうゆう意味で満点五つ星に値するかと。 決して人に薦めようとは思わないものの、こうゆう映画が世の中に存在するということは素晴らしい。さすが、おカナダ様っ、すごすぎ。欧州や中東、ましてアメリカの映画界ではこれだけの作品は作れなさそう。 中東を舞台にしつつも国名を明確にしないという演出も効果的。地名がいくつも出てくるのにどこの国のことなのかわからず、観てて不安になってくるという仕掛け。 ちなみに、原題も邦題も、もうちょっと内容がわかりやすいものにしていたら商業的にはもっと成功してたはず。例えば、「母の過去を訪ねて約三千里」みたいな。
Jul 14, 2017
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青い空、白い雲、緑の丘、純白の衣裳をお召しのお嫁さん。全てがお美しかった。てか、暑かったですけど。 ご新婦ご入場はパッヘルベルのカノン。ご夫婦ご退場はドロップキック・マーフィーズのI'm Shipping Up To Boston。 バイオリンはジェシカ氏、ビオラはぼく、チェロはエズギ氏。
Jul 7, 2017
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「Ja, Ja, あの時代(とき)を忘れない」(評価 ★★☆☆☆ 二つ星) フランソワ・オゾン監督による第一次大戦後を舞台にした映画。日本公開は決まってないもよう。英語のサイトはここ ドイツ人兵士フランツの戦死を悲しむ婚約者や両親のもとに、敵国フランスからアドリアンと名乗る謎めいた青年が慰問に訪れる。 <感想> 戦死した男の名前がそのまま題名になってて、それもどーかと。 基本的には白黒映画で、ところどころビミョーに色づいた場面が挿入されている。映像的には確かに優雅。でも、そうゆう細工があんまし活きてない。製作者側は作りたい映画を作りたいように作ってご満悦かと思うし、こうゆう映画は必ず一定の層から好意的な評価を得るけど、狙いすぎてて、しかも話の展開が遅すぎて観てて疲れた。もったいぶりすぎ。前半のドイツの場面が長すぎて均衡がとれてない。 主人公の若い娘さんは淡々と演じられている。敵国に対する恨み、婚約者を亡くした哀しみに加え、出会ったばかりの謎めいた男への複雑な感情らの描写がかなり薄味。美しい雰囲気を重視するあまり、非現実的とも思える演出が裏目に出てしまっている。 パトリス・ルコントとか小津安二郎とかとも異なってて、中途ハンパ。 伏線と言えるのかどうか、アドリアンがバイオリンで弾くショパンの夜想曲嬰ハ短調、そしてルーブル美術館に展示されているモネの絵画「自殺」などの小ネタもわかりにくかった。 なにより、主役のふたりがドイツ語もフランス語もあまりに流暢に操るので、かえって嘘くさい。プチどん引き。
Jul 4, 2017
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披露宴にて演奏しました。 まずは、迎賓時の背景音楽としてビートルズを中心にギター奏者トムさんとともに一時間。そして、祝宴開始にあたり、ブルースさんのギターと招待客有志の唄で、やはりビートルズのThis Boy(名曲っ)。 さらには、宴もタケナワになった頃、いわゆるfather-daughter danceの伴奏もいたしました。父娘が踊る感動の場面。ビリージョエル様の名曲Lullaby/Good Night, My Angelを、ピアノ/唄(ウィリアムさん)とバイオリン(ぼく)という編成で。 挙式で演奏する機会は多いですけど、披露宴のヤマ場で弾くことはあんまりなく、緊張というか光栄というか。てか、みんなして動画撮りまくってるし。 演奏した曲は以下のとおり。一覧(セットリスト)をそのまま貼り付けます。All My LovingAll You Need Is LoveAutumn LeavesBlackbirdHere, There And EverywhereIn My LifeI Want To Hold Your HandI WillThe Long & Winding RoadThe Longest TimeObladi ObladaPlease Please MeSomethingTill There Was YouWe Can Work It OutWhat A Wonderful WorldYou Raise Me Up***This Boy***Lullaby/Good Night, My Angel
Jul 1, 2017
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